確かに不足教室僅少で条件が整わないというのは、一定の前向きの措置その他もありますけれども、大体一割か、それを少し超えるぐらいのもので、大体一番大きい問題は改築計画があるけれども、一つは用地難、あるいは財政困難その他の問題ですね。で、見通しが立たないというところに、大ざっぱに言えばあるわけですね。しかし、少し条件が緩和されれば、これについて計画が可能だというところが一定の範囲で上がっておるように聞くわけですね、特に、増築、改築計画の場合にはですね。まあその点で、この危険校舎を改築をして本建築にして、そしてスペースを生み出してやろうという計画はしておるけれども、それに着手をしないという点ではかなり文部省の示す条件が一つの邪魔物になってい
