これは比較表の方を見まして、十一月、二月、四月の数値をこう読みますと、これはわりあい一定をしておる。特にそのコバルトの方など眺めても、その精密度というのはほぼ一定に保たれておって、この限りでは信用できる分析結果ではなかろうか。そういう点から申しましても、特に四月のものが長時間やったと、そこで前回の御説明だったかと思いますが、いままで検出できなかったものを三十リットルで長時間——二百時間ですかやった結果ごく微量なものを検出したのだ、そしてこれのオーダーが、おおよそ補給水も一次水もいずれも微量であるにしろ両方で一致しているというような御説明であったわけですけれども、どう考えてみても、以前にやられた、十一月、二月、四月のものよりも時間を加
