年度を越えるようなことはないでしょうね、どうですか。
年度を越えるようなことはないでしょうね、どうですか。
後ほど報告いただきたいと思います、私の方に。
私は、日本共産党を代表して、主任問題について、当面の教育問題の焦点として文部大臣に質問いたします。 昨年の暮れですね、十二月六日から二十六日までの間、これが私ども国会で文教に当たる者がこの問題について聞いて意見を述べ合う期間であったわけですね。文部大臣は、二十九時間審議をしたというふうにも言われておるのですけれども、わが党も、これは私並びに参議院では加藤議員、衆議院では山原議員等から若干の質問をして、ごく一部は明確でなかった問題が、省令を出す直前の「補足見解」なり、年を越えての次官通達の申でごく一部が明らかにされたというような点を、これを見ないものではありませんけれども、全体討議不十分なままに新春以来、これはもう実施を目指して文
すでに答えられていますからね、簡潔でいいのですよ、ここは。
文部大臣に聞いているのですがね。
そのとおりであればいまから調査すると、そういう状況ではないというのが私の把握しておるところであります。 ここで大臣にお伺いしますけれども、いま報告されておって新聞にも記述されて、地方紙などはかなりこの問題を詳しく伝えておりますから、調査の云々の言う前に、現地の新聞などをお読みになればそれだけでかなり状況は明らかなわけであります。それに出された文書などは、文部省の方から調査目的のためにとられたら即日でも飛行機というものもあるのですからね、手に入るはずだ。この問題が言われるところに従っていくならば、いまからゆっくり調査、こういうことならひとつゆっくりと施行の日を延ばすなり、時限で各個撃破というのをストップさせて、そうして御調査を願い
私はここで、教育を政争の具に持ち込んでおるのは少なくとも鹿児島県においては常軌を逸した県教委の側に責任があるんだと、こういう点を文部大臣が確認をされるというようなことなしにこれの解決を図ることはできないというふうに思うわけです。しかし、その点について総論でこの教育の立場をとられる文部大臣が、この点についてあいまいな態度をとられることは、はなはだ遺憾だと思うわけです。 先般も衆議院において山原委員から、現実には従来からの文部省の管理主義的な体質というのは、さまざまにあしき遺産を残しておるということの具体的一例としていわゆる管理行政、「新学校管理読本」の内容を、実際はこれは地方課が各府県の教育委員会を指導するための手引きであり種本に
念を押しておきますけれども、文部省が国家予算を使って、そうしてやる文部主催の行事等の中でも、サイドブックやテキスト、影響下における教育長協議会とか、あるいは教頭会なんかでもサイドブックとして用いるというようなことが行われておりますが、さようなことについては今後見合わせるなり再検討するなりされる用意はあるかどうか。
ちょっとわからなかったけれど、見直しをするなり見合わせをするなりされるんですか、こういうものの使用については。
これについては、もっときっぱりとした答弁をもらわなければならぬと思います。具体的な内容についていま一々指摘することはできませんけれども、これは少なくとも大臣が、管理主義的傾向に対して——行政の、これを是正しようとするなら、これは全面的に見直されるものだと、少なくとも文部省主催のところでサイドブックなんかに、あるいは教材として用いられるべきものでない。このことは、引き続いて答弁を求めるまで追及をしたいと思います。 この点につきまして、これは、一つ意見を言わしてもらうなら、少なくとも省令を公布するようなときはかなり無理があっても脱兎のごとく公布されるけれども、自分の内部について問題を是正するときは処女のごとしというような態度は、少な
よし、わかりました。 次に、任命方法についてであります。 前回、私の質問に対する大臣答弁、あるいは局長答弁の中でも、この点については幾つかの答弁をいただいておるのでありますが、任命方法については、この制度化によって現状変更を行おうとする行政意図は持っていないと、このように見解の中で説明をされていると思うわけですが、それでいいわけですか。
それならお伺いをするわけですが、そういう趣旨が各県教育委員会の判断の中で、全体的に意図されるように進むのかどうか。鹿児島のように、いままではこれについて規定も持っていなかったんですから、当然県教委任命ではなかったと思うのですけれども、得たりとばかりにこのAの類型をとって教育委員会任命にし、同時に校長の意見具申の内容にまで通達で干渉するというようなことをやってきておるわけですから、こういうことをもたらすには、かなりの文部省の新しい考えが行き渡ることがなければ、実際には現場ではこの管理のための道具になってしまうと、このことを強く言っておきたいと思うわけです。特に、諸沢答弁で、前回、私が質問したのに対して、現状というのはどういう状態である
現在の答弁としては、私がDというふうに表現したような問題はCの中に包摂をしておると、こういう答弁としてお伺いをしておきます。 それにしても、これらの問題、現場では、ただこの自己目的的に反対をしておるのではなくて、内容を明らかにしない限り改悪になるおそれがあると思って反対をしておるのですから、少なくともこういう状況下で、内容においても、国民合意、特に当事者である教職員の合意が得がたい状況下で、三月目がけて各個撃破をやるというようなこの態度は中止をして見直してもらいたい。 時間が来ておりますけれども、一つだけ残りましたのでただしておきますが、次官通達の「留意事項」の「(9)その他」の「エ」に書かれておる、必要あれば校長、教頭に指
ちょっと一言言っておきますが、それ、おかしいじゃないですか、先ほども念のために聞いておるんだけれども、指導、助言、連絡調整という、こういう運用の中には、職務命令という考え方は入り込まないのだと言いながら、実際は校長、教頭のところへ、自動巻き時計じゃなくて電池時計のように、電池をつなげばいつでも命令伝達者に変身をする、こういうものがついておっては、どのように管理主義ではないというふうに言われても、現実には命令伝達者として作用するわけですから、反対するのが当然であり、反対者には永井文部大臣も賛成をされなければならぬ、こういう筋になると思います。この点もよく再検討されたい。 以上をもって質問を終わります。
副長官にごく簡潔に質問をしておきたいと思います。 きょうの審査では、有沢先生初め政府懇談会に出席の方々、いま現に国民の期待を集めて原子力行政の根本について見直しの検討をしておられるということですから、まあそれに関連の深い安全体制の強化という法案審議もある中で、参考人として御出席いただきたいと思ったのですけれども果たすことができていない。そこで副長官にお伺いをするんですが、この有沢委員会の結論待ちというようなことで、何もかも問題の解明がいわばこの一点に集約をされておって、待たされているという関係にあるわけですね。しかし、科技庁としては、一日もなおざりにできず、今日安全規制の問題については、全国の発電所の問題あるいはいまから出発をし
それは、具体的には有沢案もあれば対案もあるという状況だということは伝え聞いておりますけれども、二つの問題が柱になっておる。一つは責任所在を明確にする問題であり、一つはいままでのばらばら行政に一貫性を与える問題である。この二つの柱については明確になっておるんじゃないですか、どうですか。
そこが中心の問題になっておるということは、そのとおりだと言われたわけですが、安全チェックの一貫性の問題はどうなんですか。
ちょっと待ってください。科技庁にはまた後ほどお伺いしますからね。 すでに科技庁でも、この問題について科学の委員会等で聞いておるのですけれども、いまこの有沢機関で一体何を討議しておるかということについては、科技庁は被告の立場にあるので、これの内容に入って答弁することは差し控えたいというようなこともあり、そういう答弁を長官はしておられますので、この問題については、どうしてもまあ参考人として有沢先生自身に来てもらって聞かなければならぬと思うのですけれども、あなたは、この政府の直属の懇談会にタッチをされて、この内容については、答弁を受けてこれを実施する責任を持ちながらタッチされてきておるんじゃないですか。
それでは、最後にこれだけ聞いておきましょう。 佐々木長官の説明では、政府はこれは権能のいかんにかかわらず、この懇談会の結論は尊重して、これを受けて抜本的な行政上の機構にメスを入れる、場合によれば原子力委員会のあり方自身について見直しの手を加えるというようなことをやる決意だということを言われているんですけれども、それは実際には答えが出るのが来年の何月になるか、それを受けてまた政治ベースで検討すれば、短くて三年、長ければどのぐらいかかるか、というようなことも言われておりますからね。どうしても必要なことは、一方ではその間に、一日もこの安全の問題はなおざりにできない現実が進行しておるわけですから、これに対する政府が機関の結論を受けた姿勢
それは後ほど続いてやりますから。 終わります。