はい、わかりますよ。
はい、わかりますよ。
いやいや。
どうも樋口先生ありがとうございました。
それじゃ、槇枝さんの方にお願いしますが、特に道徳教育をやるにしても、何にしても、やっぱり基礎としての教育条件の問題が、今日の阻害要因となっておる状況についてひとつお願いいたします。 それからもう一つは、全教科と、それから生活指導とのかかわりについて言われたわけですけれども、特にこれの大きな要素であるクラブ活動、自治会活動の意義づけと、こういったふうな問題、それからもう一つは、こういう状況の中で、いま、たとえば番長を通じてやってくる暴力組織ですね、こういうものと、それから学校の教育指導なんかとは密接に中学段階でもかかわってきますわね。特に、中学、高校で解放研というような一つの、こういうような特定の組織もありますがね。こういったふう
特に解放研の問題をお尋ねしたわけではなかったんですけれども、やっぱり今日の状況で、さまざまな状況で、教育の手の及ばないグループ形成が行われることによって、積み上げていこうとする一つの人間形成の教育が阻害されるという要素も、さまざまな要因の中に、トロッキストの諸君の運動とか、自治会破壊自身を目標にしたり、それから特権的な地位を利用して、地位を申し立てて、全く外部の指導に従属をして、一般の部落研は、これは一般のクラブの中のルールを守ってやっておるんですから、一般のクラブとは別の動きが出てきておるということなどについてもお伺いしたがったということです。しかし、それは結構です。 大槻先生にそれじゃお伺いします。
二、三の問題について、文部大臣並びに文部省関係者の方々にお尋ねをいたします。 まず最初に、最近非常にジャーナリズムをもにぎわしておる学習塾の問題などがございますが、大都市の子供の六〇%以上の子供が通うとも言われ、また、企業が教育産業に進出をするんだと、子供は聖徳太子に見えるというような、これは教育的な意味とは別の聖徳太子のようでありますけれども、こういうようなことが言われております。子供の生活の小さくない部分が塾で費やされておるというのが、今日の実態でありますが、私は、学習塾の問題はいずれまたお尋ねする機会もあるかもしれませんけれども、いま「おけいこ塾」と俗に言われるそういう問題に関連をしてお伺いをするわけです。 そろばん塾
大きな団体で、歴代の文部大臣を名誉会長、会長顧問と、こう控えて、権威のある珠算検定試験を行う団体であろうかと思いますが、この団体が認可をされてから二十年近くなろうかと思いますが、この間、監督官庁から注意を受けるような状況が二、三あったかのように聞いておりますけれども、それらの問題、それからもう一つは、実際上の最大の事業である珠算検定試験、この団体が行っておる検定は、年間どのくらいのまた人数を対象にしてやっておるのかというようなことも伺いたい。
この団体が年間六回だと思いますが、大体一回ごとに三十万ぐらいの検定受験者がある、こうなりますと、百万よりはもう少し大きい範囲で受験をしておる、大体、六級以上くらいは中央直轄事業になっておって、現在のところ段位認定は千円。それで一級は七百円、かなり莫大な検定料がこの団体で一括収受をされる、これが大きな事業になっておると承知をしておるわけですけれども、会の趣旨に従えば、これらの事業の利益を目的にしてあるいはこの収益を事業費に充てて事業を行うというようなことは会の趣旨に相かなわない。しかし、そういう点からして逸脱にわたる事例が過去にはあったけれども、現在は是正をされておる、こういうことですか。
この問題につきまして、確かにこの検定は、合格証書は、(実物提示)こういう姿で出しますので、永井先生の名前などちゃんとこう入っておりまして、一般に受験をする者にとって言えば、教育と言えば文部省、文部省が認定をしておるのだから中身もよかろう、こういうことで権威づけられて合格証書が出される、それはほかの同種の団体に比べても、かなり大きな組織としての検定事業になっておりますけれども、聞くところでは昭和四十七、八年ごろ、これらの蓄積された原資をも利用しながら、いわば銀行法違反といいますかねどういうことで互助会というのを設けて、経済活動をかなり盛んに行われた、こういうことであって、脱税容疑で一時は警察の取り調べをも受け、不起訴にはなっておるけれ
珠算教職者共済会とこの全珠連とは別の人格を持つ全く別途の団体であって、その間には組織的その他の関係はない、こういうふうにとらえておられるわけですか。
それが実際上、表裏一体の関係をなしているというようなことがあればそれは不届きなことになると、こういうことになるわけですか。
実は、これそんなに古い問題じゃなくて、昨年、全珠連、珠算教職者共済会の発足に当たってのニュースが、これは全珠連の組織で発行している厚生委員会というのが発行しておる厚生ニュースに記載をされておるわけですね。これは共済会の発行したものではないわけですね、珠算教職者共済会。中を読んでみると、社団法人全珠連の社員として過去二十年間にわたっていろいろやってきたと、しかし、この全珠連をもってやりたくてもできないことがあるというのが幾つか挙げてあるんですね。全珠連の経済的基盤を拡充すると、こういうことは団体の性格上できない、老後保障対策、災害疾病対策、教育施設設備改善の拡充の問題、これを法人としてやれないから、しかもどこからも援助をしてくれないか
文部省の御指導の筋は法に従ってされておるようでありますけれども、実態は、形式を整えたら内容は表裏一体の運営をするというふうな事実がみずからの出す発行物に書いてありますので、この点は厳重にお調べになって、もしそういう事実があれば当然是正をするなり何なりされなければならぬのではないでしょうか。この点は、この団体は前歴があって繰り返し繰り返し行われているというところに問題があるのではないか。これについてお調べになったら、もし私がいま御指摘をしたような、これ全珠連自身のニュースに掲載をされておることでありますから、そういう実態があるならこれはそのままにおくわけにはいかないのではなかろうか。そういうことを、それでは形態を整えて看板とたてまえと
私がいまほど指摘をしたこの全珠連会報六十五号の問題、昭和四十六年時点の問題ですけれども、この一種の怪物商法ほどではないかも知れませんけれども、この商法というのは、同種の日本珠算教育連盟その他の方から抗議文を送られるというような状況もあり、かなり猛烈ぶりがあったと、その後の問題についてよく指導をしておるということですので、これも後の御報告をもう少し聞いてみたいと思うのですけれども、大体、行政指導を受けたら、法律顧問等に相談をして、運用と実態は温存をして組織的に立て直しを図るということが繰り返し行われるということは、もそっと抜本的に問題にメスを入れていただく必要があるのではなかろうか。昭和四十七年時点でのあの互助会問題でも相当数年間これ
望ましいことでないけれども、しんぼうできる程度のことであるのかどうかいろいろあろうかと思いますけれども、その点については、またまたここの東京都の支部は公正取引委員会から注意を受けているわけですね。それはあなた方御存じないようにおっしゃるのですけれども、全国珠算教育連盟の東京支部の大田区の大田地区という、全珠連大田地区は毎月地区名でもって保護者各位に、直接塾にやってくる子供たちのところへ、一ヵ月二千五百円から三千円に上げるんだというのを一括して出して、このことを履行しない塾頭は非常に圧迫を受けておるんです。特に何とかして特定の地域のなじみの深い父母との間をつなぐためにというので、苦肉の策で、三千円にしろというのを、五百円特待生名義で善
続いて質問をいたします。 去る三月来、日本の教育界で大学教育が大きな比重を占めていると、こういう現状の中で、法政大学、早稻田大学等でしばしば授業日数が失われ、ゲバルトの名のもとに多くの学生の学ぶ権利が奪われる、暴力がばっこするというような問題について、大臣の所信もただすところがあったわけですけれども、前進をした答弁をいただいたと思っておりますが、従来に比べて。にもかかわらず、現実の方が改善十分にされておるとは思えないという事実がございます。引き続いて、大阪で具体的に起こっておる大阪市立大学の問題について御質問をいたします。 まず最初に、六月四日朝七時四十分ごろ、ここで革マルと中核の争いが発生をして、ここで三名の死者、三名の重
この逮捕をし、送検をされた者は、革マル派が五名と、それから中核が一名、こういうふうに言われたのですね。
それの中には学生がいるのか、いないのか、氏名もここで明らかにされるなら、してもらいたいと思います。
それで現在も勾留中ですか。
氏名不詳のままで釈放したわけですか。