いま読まれた中に、運動と教育の分裂をはかる者は糾弾するとありますが、県教委を代表する事務所長がこういうことを言うというのは、教育の中立性を侵すものではないですか。同対審の答申の趣旨に挑戦するものでしょう。そして、違法集会に激励を与えるというのは、監禁罪の教唆扇動にもなるんじゃないですか。文部大臣、これについてどう考えますか。
いま読まれた中に、運動と教育の分裂をはかる者は糾弾するとありますが、県教委を代表する事務所長がこういうことを言うというのは、教育の中立性を侵すものではないですか。同対審の答申の趣旨に挑戦するものでしょう。そして、違法集会に激励を与えるというのは、監禁罪の教唆扇動にもなるんじゃないですか。文部大臣、これについてどう考えますか。
教育委員会の高い地位にある者がこういう偏向行政を行って、そのままになっておるのが兵庫県教育委員会の行政の今日である。あわせて、最高の地位にあった総括責任者である白井教育長が、ここにありますように、委員会月報にも明白に記載されている中で、昭和四十七年、私は部落解放同盟に身柄を預けます、解同委員長の指導を受けて今後の教育行政を進めてまいりますと言っておる。そのときから問題は始まっておるのです。課長が教育長の承認もなくてそんな偏向的な演説ができるものじゃない。ここに兵庫県政の根源がある。上田平雄の問題、白井教育長の問題、これらの問題を国会に報告することなしに、どうして八鹿事件の背景と真相がわかるでしょうか。二十六日、文相は衆議院の予算委員
新しい三月の通達については、いずれ文教委員会なりで討論をしたいと思っておりますが、文教行政の地方自治ということは、不当な状況を傍観するために置かれておるものではない。自治のつい立ての裏に寝そべっておることは許されないと思うんです。何も干渉しなくても、文部省の手で直接真実を明らかにし、国民の前に示すなら、自主解決は促されるのであります。誤った報告を受け入れて、結果において事実を隠蔽する、それの協力者の立場に立つならば現実の解決は行うことができない、そういう点において、再度申しますが、暴行の幇助者としての役割りを果たしてきた教育委員会の報告のみに頼って国会に答弁をされ、国会に対して報告書を上げられたということについてはひとつ反省を行われ
村越さんに質問をいたします。 いま寺田さんの方から、ある政党の批判では云々の話の上で御質問があったのですが、いま地方自治体の財政破壊の中で、同和事業対策の問題が大きな原因になっているというのは、特に大阪府では広い範囲にわたって天下周知の事実でありますが、村越さんのお話では、まだまだ市の持ち出しが足りるどころか、不十分なようなことも言われている。大阪市大の部落解放研究所の事務局長をやられておって、そうして大阪の矢田において部落解放同盟自身の役員もしておられたあなたが、そんなに実態を御存じないというようなことは通らない話だと思うんです。 私は、いま一、二例を挙げられましたので、ざらに大阪府における同和財政の実態について、あなたの
説明でいいですな。
先ほどからいろいろお伺いをしておったのですが、まず教組の委員長の大穂さんにお伺いをするのですが、昭和四十二年以来六回、十四万人という処分が教委側から言われておるのですが、闘争は昭和四十一年にも行われたのではないか、そのときは一〇・二一闘争にも確かに福岡県教組は参加されたのではなかったか。そのときは処分がなかったというふうに理解をしてよろしいですね。
続いて、しきりに福岡県教組が特に大量、大規模、累年の闘いをする点において全国に例を見ないというのが言われておるのですけれども、これはやっぱり十指に屈するぐらいの各県が大体同規模の闘いに入っておるというふうに私は承知をしておるんですが、それでよろしいですか。
こういう状況の中で、むしろ私は闘争形態においてはトップグループの一つではあるけれども、そんな特異な形態を福岡県教組が持っておるわけではない。ただ、処分においては全国ただ一つというふうにぬきんでているのが実態だと思う。全員処分であり、その不利益は年々累積をしており、賃金上の不利益は耐えがたいものになっている。これに対して多くの県がまた生涯ついて回らないように是正措置を数年後とっておるというような例が多い、こういうことは行われたことがありますか、不利益是正の措置。
はい、わかりました。 そこで、田北委員長にお伺いをするのですけれども、委員長は直接県民の教育に責任を持たれる新しい憲法のもとの教育委員長だ。そこで、教育の中立性、これを国民に直接責任を持って堅持するとともに教育の自主性、とりわけそれは地方自治を守るということが、これが教育委員長の主な責任になると思うのです。こういう中で四十一年には全国並みであったものが四十二年以降全国でも異様な状態であなたの責任において処分が行われている。この違いは私は知事選挙によって政治情勢が変わったんだと、こういうふうに理解をするわけですが、知事がかわれば教育指導が変わると、こういうような状況があってよろしいのかよくないのか、教育委員長はそういう状態を教育の
私は、今度の中間報告書、特に調査委員会が別途設けられるということになれば、中間と言い条この委員会としては私は最終的な報告ということになるんじゃないかと思いますので、これについてお伺いしたいというのが趣旨でございますが、長官、ただいまの答弁聞いておりまして、前回の委員会の状況などとかね合わせて懸念も感じますので、一、二長官にただした上で入りたいと思うわけです。 前回、十月十六日のこの委員会は、二カ月の漂流を終わった「むつ」号がそのときまでは母港として指定されておったあの港に帰りたという、こういう状況下で開催をされたわけであります。長官は、たまたまあつき病を得られて床に伏せっておられて重要局面に出てくることができなかったけれども、現
それじゃ関連してお伺いをしますが、あの時点で政府がむつを母港として放棄をする、すでに施設もつけて二十五億円ぐらいが投下されたと聞いておりますけれども、こういう状況。それから九月からテストを終わって前進するはずであった「むつ」は、もうこれは修理をして使うのかそれとも使わないのか今後の検討にまたなければわからないと。これは予定からすれば大きな停滞であって国費の大きな損失であって、これは政府の重大な責任があると思うにもかかわらず、あの時点でむつを放棄をし今日のような状況に至っている、こういうことがあるわけです。それならばこそ沈痛な趣きのある確約がなされたと私は把握をしておるんですが、この漂流中において森山長官は各界の——まあどの範囲で出さ
そうすると政府は道理を曲げて無理をのんだのだと、ここで言われたものと承知してよろしいな。 〔理事辻一彦君退席、委員長着席〕
長官が自分もサインをした問題について、これは国は行なうべきでなく、無理を通したことであり、たくさん金をかけたこういう施設を本来使うべきだけれども、道理を曲げて約束をしたんだと、そして自分もそれに従うのだと言われることは非常に問題だと思うのですね。そういう状況でなおこういう位置にあって長官を続けていかれるというようなところは、私にとっては理解に苦しむところでありますけれども、この問題は確認しておきます。このとった政府の処置は少なくとも長官の信念としては道理を曲げたことだと、こういう答弁がここで行なわれたということを確認をして進みたいと思います。
私は、私人としてはあれこれの考えはあるけれども、あの措置を公人として大臣の位置にある長官としては署名をし忠実に実行し、そのことを正しい措置とすると言われるなら取り消されたらどうですか。無理が通って道理が引っ込む行ないであるというような言い方は取り消されたらどうなんですかね。
大臣としてはどうなんですか。
こういう人ばかりがやっておるのであれば、将来の問題も非常に気づかわれるというふうに私も思うし、国民も、あるいはむつの漁民もそう思うだろうと、私はそのように考えます。しかし、まあこれは質問でありませんから、お答えいただく必要はないんです。 なお、あなたの出されたこの文書にはさまざまな問題があります。たとえば二八ページには「原発反対運動の性格」というようなことで、これは私人の立場か公人の立場かわかりませんが、かってにこの分析化学研究所の問題などについても触れて、これを野党のすさまじい攻勢というふうに表現をし、「日本共産党、日本科学者会議、あるいは日本学術会議、労働組合の一部」——労働組合は一部であります。日本共産党はあげて、科学者会
まああれこれでたらめな答弁をするから、この点はここではおきますけれども、「イデオロギーや政党の立場を固守して、話しても分かろうとしない人々」、これが国会ではこういうふうにやってくるというふうに書いてあるんですから、そういうほめ方はいただきたくないものだと私は申し上げておきます。 続いて中間報告書の問題に入るわけです。すでに新聞紙ではいろいろ記載しておりますが、社会党、公明党の質問等を通じても、まあ大綱において、この今回の事故は基本設計段階で速中性子に対しての問題が十分に把握されていなかったところから起こっているというようなことについては、本日の答弁でも私は裏づけられているというふうに押えるのでありますけれども、まあここで特に質問
調査に行き、そしてこれにかかわってきたのは原研と船舶技研に加えて三菱もあるんじゃないですか。どうなんですか、そこのところは。
そうすると、三菱は調査に行くだけで、その解析に対しては仕事をやっていないのですか、そういうことですか。
それではこのデータを出すということですから、それをまたいただいた上で今後やっていきたいと思うわけですが、ここで一つ特にこれに利用されたコード等についてもいろいろ複雑なもので、さまざまな意見があろうかと思いますし、それから計器等についても特に中性子TLDというのは、じかにこれが私は高速中性子のほうに用いる計器であるのかというふうに承知しておるのですけれども、これらの問題は、まとめと評価、もしくはその過程の中で出てこない点なんかについては、少し御説明いただけますか。