それは大臣がいつまでおやりになるかは、これは将来に属することですけれども、当初予算の審議が終わって、五十五年度予算が策定をされて、歩き始めて、夏がやってくれば、また翌年の概算要求の作業に入るわけですね。いまお聞きになったように、高校問題としては、従来行うべきことが行われなかったために、いま非常にしわが寄ってきておるわけですよ。それが財政難という事情で財務当局から非常に圧迫を受けるという現実にありまして、いまお聞きいただいたように、年来の懸案であり、まさにいまやらなければならない四十人学級というのが、なかなか財務の方からあれこれの問題が出ておるということですから、ひとつまとめてお伺いしたいのは、最後にこの点についての大臣の決意を再度お
