恐らく教育のことがわかっており、一般の行政のことがわかっておる者なら、この答弁を聞いて納得できる者は一人もないだろうと思うんですね。答えが出るよりもデータの方が後から出てくるというような話は、一年間重要な国民から負託をされ、国会決議もある学級編制基準の変更に関して、悉皆調査一年かかっても何もできなかったということになるわけであります。そして計画と調査結果との関係もはなはだあいまいである。こういう点は引き続いて検討したいと思うわけでありますが、国民の声としては、年度内にデータについての中間発表でも、あるいは基本報告でも行って、そして計画についての国民の知恵を集めることができるようにする必要があると、私はそう思うわけであります。少なくと
