大学の教授を初め、有識者、関係者が懸命に努力しておるにもかかわらず、教授会が形態的機能回復しても、大学全体の中で低い位置に置かれて、それが教学上の効果が発揮しにくいというような状況が存する限りは、これは正常化したと言うことはとうていできない。三教官の問題もこれは単なる不当労働行為の問題として、労働省の所管というようなことでは済まされない問題であろうと、大学体質に基本的にかかわる問題だと思うわけであります。 先ほどの補助金関係の御答弁で、現在のところ、昨年から継続の施設関係のものも留保されておるというような御答弁をいただきましたが、さしあたって問題になるのは経常費であります。かなり多額の、七億六千万何がしと、これが通常のように、ク
