将来直轄事業にしたいと言われる、ここで答弁されるのですからいずれは行われるということになるのですけれども、早いことが必要だと思うわけです。見通しはいつになりますか。
将来直轄事業にしたいと言われる、ここで答弁されるのですからいずれは行われるということになるのですけれども、早いことが必要だと思うわけです。見通しはいつになりますか。
下の方ではハマチの養殖もやっていますので、自然にどっと落ちてきたらこれは補償の必要もないと。いよいよ計画で流路工をつくると補償しなくちゃならぬというようなこともあるからなかなかやらぬのじゃないかとか、いろいろな不安もあるわけであります。これは速やかに、早期にそうして直轄で計画を示していただきたいと思うわけであります。あわせて、黒神川の方は計画にも出ておるのでありますけれども、高免の方については建設省のものを読んでも、川の名前も何にも書いてないわけですね。ここには川がないというような状況になっておるけれども、実際にはここにあるかれたような川と、そしてここでガリーの進行も堆積の進行もあって、先ほど有珠でさまざまな問題が提起された泥流化の
早急検討と言われるわけでありますが、この高免河原というのは、地獄河原の二平方キロよりもより広いということがあると。さらに斜面下には百三十七戸と、四百四十九人の住民が密集をして住んでおる。まあこの下の方にはビワの団地もあるというわけですけれども、視察のときもあんまりここは通らないわけですね。しかし、大体こういうところに土石流でも何かあると、どっとやってくるのでありますから、砂防ダム、排水路とまあ川の名ぐらいは——まあトコトン川とかいろいろあるのかもしれませんけれども、それを早急にやっぱり調査対象として決めて、住民に納得のいくような姿で直ちに着手をして、少なくともその計画を示す点については早急に行ってほしいと思うんですが、この点は国土庁
実は、もうきょうは何年には直轄事業として着手するというようなところまで御答弁がいただきたいと思ってきたわけですけれども、非常におくれておると思うわけですね。まあ、これは国土庁の方では畑が違うと言う以上、全体の災害に対する様相としては山の研究を集積をして、そしてこの全体の動きを予知しながら踏んでいくというような点では、特に私は、この高免河原の問題は、いわば防災の進行が、山の方の変化と進行に対して非常に立ちおくれているという憂慮を強く持つわけであります。まあ今日早急に検討するという答弁でございますから、本日はそこまでにこの問題はとめ置きます。 実際には、すでに早く手をつけられた野尻川のものでも、建設省が出した資料見ても、古いダムはみ
まあ陳情の趣旨は趣旨として、県の方から改めて要求、要望として上げてくれば検討するということですから、よろしくお願いをいたします。 それから、農業対策については、先ほど果樹共済について基準収穫量算定方式の見直しのいい答弁があったので、ありがたく思っておるのですが、これはミカンについてあることがビワには及ばないのかというような問題。 さらにもう一つ、病虫害の防除の助成というものがやってもらえるのか。ビワには紋羽病、ミカンにはハダニ、アブラムシ、そういった問題については御考慮を願えるのか。 農業用水の確保の問題についても、先ほどの高免あるいは地獄谷の黒神川の下の方には全国一とも思うようなビワ団地があるわけですけれども、これ灰を
ひとつしっかりとやっていただきたいと思いますね。 最後に一つ、これは消防庁の方にお伺いをするわけであります。九月十五日午前九時二十四分、私ども大阪府枚方市というところに自宅を持っておりますので、朝東京へ行くために準備をしておったら、ドカーンという音がいたしまして、ユシロ化学工業本社工場爆発火災というのが起こったわけであります。後ほどに現地も視察したのですけれども、近所の人に聞きますと、ピカッと光ってドンというので、見たらキノコ雲が上がったと、こう言うわけですね。そして三百メートル離れたところの民家で、窓から爆風がやってきて、もちろんガラスは壊れますし、螢光灯の電球が朝飯のテーブルの上に落下をしたとか、さまざまな被害が、大体千五百
この災害以降二ヵ月たっても、総括といいますか、経過、総括が必ずしも最後まで明らかにならないというのが工場災害の一つのむずかしい問題だと思うわけですね。そしてその影響は、これは危険物の製造所ですから、認可によって危険物施設としてあるわけですけれども、非常に近隣に、建設時においては田園風景であった場所が、建て売り住宅が許可を受けて密集をして人家がやってきておりますために、その災害が三百戸というような、まあガラス一枚にしても非常に民家に対して大きな災害をもたらしている。現地では出て行ってもらいたいというようなことになるわけですね。工場の方から言えば、後から来た者が何を言うかということになるわけでありましょうけれども、それでは一番悪いのは認
時間がございませんから、きょうは報告を受けて、一つ要望して終わりたいと思うわけですけれども、私ども現地で調査して、工場自身としては、いわゆる悪徳工場とか、危険を知りながらもうけのために危険を冒したと、必ずしも言われないわけですね。不可避的に起こってくる問題があるわけです。しかし、これに対して防火施設とはいいながら、その工場自身に爆風の外に対する波及を防いで、上の方に抜かしていくような設備でもあれば幾らか違ったかもしれませんし、さもざまな設備上の監督の問題もあろうと思います。何よりもこの問題を通じて、相並ぶ多数の工場に対して、具体的には立入検査なり事前チェックが、機械的な防火上のいわゆる立入検査権という一般的な検査権を越えてできないと
それでは、今後とも運用の面について、政令を出すところまでいかなくても、通達を出すなり関係省庁協議をして、ひとつこの点については強化をしてお取り組みをいただきたいと要望いたしまして質問を終わります。
今般十月六日付をもって文部省から心身障害のある子供の教育措置について通達を出されたわけでありますが、このことについてお伺いをまずいたしたいと思うわけです。いずれこの問題については、いまから三月まで非常に重要な時期に当たっておりますですね。現に学級に通っておる子供が、新たに養護学校に行く先を変えなくちゃならぬかというようなことで、手紙が私のところにもやってくるとか、現在就学している家庭でも、いまから就学する家庭でも、非常に関心の強い問題でもあり、きょうのところは簡単に問題点を伺っておきたいと思うわけです。 すでに前回の質問の際にも、発達診断表の問題等を通じて、幾つか御質問をいたしましたときに、局長の方で、障害の程度を判別する第一の
再三生命にかかわりあるような場合と、特別な場合を除けば免除措置は大体なくなると、猶予の点については本人の状況とあわせて、これはだれしも必要と認めるところでしょうし、その点は、おおよそはわかるんですが、こういう話をしているんですね。従来の不十分な状況下で、どうしても学校へ入れてもらえなかったと、施設の中にいた、十五歳になってしまったというわけですね、義務就学の年限が終わってしまった、いまからではもう学校へいく道はないのか、この際にこれらの者について考慮する余地はないのかというような点があります。それ一つお伺いしたい。 それからもう一つ、せっかく通達を見直しをされても、非常にしばしば父母のパニックを呼び起こす特殊教育執務ハンドブック
大臣にお伺いしておきたいわけですが、私は、一般的に言えば子供の教育が学校教育を離れて、本当の成長発達を保障することは現在至難であろうと思うわけです。しかし、特別な例としては、たとえばヘレン・ケラーというような方が、特別恵まれた環境の中で、学校教育ではとうてい機械的判別など行えば成長発達を助けることができないというような状況をはるかに越えて、発達をされておるような例もあります。その恵まれた子供にとってはあり得ることです。これを少なくとも学校教育が引き下げるようなことにならないようにということは、どうしても考えておく必要があると思うんです。実は私のところに来ておる手紙でも、たとえば松葉づえをついてなら歩いて通うことができるにもかかわらず
続いて、奈良県でいまかなり多数の学校が特にこの春以降、部落解放同盟の傘下の諸君の要求によって、狭山裁判再審請求の集団行動ということを、学校がまあ行事的に取り組むことを要求されてきておるわけであります。ところが、まあこのことに対して非協力であったという理由から、特にまあ平群中学校という学校が四回にわたる糾弾と、不出席であるから重ねて、校長はその都度出席しておるわけですが、糾弾と。そしてまあこれに従わないので、生徒のストライキ、そうして同推の教員の解任要求というような、まことに健全なる常識で見れば耳を疑うような教育介入が行われて、まだ決着がついていないというふうに聞いておるわけです。この点について文部省ではどのように承知をしておられるの
もともと平群中学校の教職員諸君が糾弾を要求されたということの原因は、狭山裁判の再審請求のために若井という部落の子供たちがゼッケンをつけ集団登校をすると、これに対して学校が協力をせよということの要求を履行しなかったというところに始まってるんです。そのときの協力要請の内容については御存じですか。
私の聞いておるところではもう一つ抜けておると思いますね。教材としてこの問題を用いて、形はどうあれ、全学級で話し合いを持って、そこで作文をみんなにつくらせなさいということがもう一つ加わっておるわけです。この狭山裁判について、部落解放同盟の諸君が、これは再審請求をやるというのは、これは一つの社会上の運動でしょうけれども、そのときに学校にも協力してもらった方がありがたいと、こういうことで申し入れがあったのを受け入れるべきとお考えになるのか、それはお断りをするのが正しいというふうにお考えになるのか、大臣の考えをお伺いしたいと思うんです。
文部省の言われる方針に対してですね、平群中学の先生方はよく正しい路線を堅持をして、正しく対応したものだとお考えになりませんか。いかがですか、大臣。 後で若干触れたいと思いますけれども、多数の学校では学校長も出席して、全学集会その他で石川無罪とともに叫んで、シュプレヒコールをやったり、他の地区出身でない子供も朝から集団登校させて、そうしてゼッケンをつけると、シュプレヒコールをやるというようなことを、相当要求を受け入れてやってきたわけです。まあ大抵のところは初めはそういうことを受け入れるのをちゅうちょするわけでありますけれども、しかし、便所に落書きが一つあったと、こういうことで糾弾会が行われて、そこで狭山裁判について協力せよと詰め寄
いや、ゼッケン、同盟休校ではなくてですね、最初に学校はゼッケン、同盟休校その他になる前にですね、同盟の申し入れによって、協力せよと言うのをお断りをして、教材化はいたしませんと、学校長がこれを支援するような訓話を全校生徒を集めてやるというようなことはいたしませんと、それからこの問題で糾弾すると言われましても、そういうような一方的な糾弾には出席いたしませんと、こういう態度をとったわけでありますが、その点は正しかったのではないでしょうかとお伺いをしているわけです。
それだけでは済まなかったのがこの学校の状況であります。そういうふうになりますと、それではというので、この地区の子供は学校に出席をさせないというので、親の同意書を取りつけまして、それでも学教へ行きたいから子供は行こうとするのですけれども、登校途上で持ち伏せをして、そして学校へ登校をすることを阻止をして、隣保館へ集めてここで中一、中二、中三いろいろ学習という名で他校の部落出身の教員諸君を、これは授業中でありますがそこに集めて、そして塾学習をやらせて、そして狭山学習をやる、こういうところの中から差別者教師を糾弾せよということを生徒諸君につぎ込むわけです。ここで非常に教育上の困難事項が起こってきておる。その結果やってきておるこの同盟休校、学
さまざまな不当な要求が――他の地域では、一時兵庫の南但馬の地域においてこういうことが荒れ狂ったことがありますけれども、おおよそ本場の大阪でも、こういう状況は一定の範囲では終息をしておるわけですね。ところがなぜこういうだれが見ても理不尽な要求がまかり通って、ここだけ行われるのかというと、私、実はほかの状況も見なければならぬわけでございまして、ほかの地域で幾つか同様な問題が起これば、ほとんどことごとくそれは解同の要求が受け入れられておる。この学校だけ受け入れられないのではこの地区としてのメンツが立たぬとか、いろんな問題が起こってくるわけです。その状況全体を改善することなしに、こういう問題を直していくことはむずかしいと思うわけです。
係の方は知ってるでしょう。報告聞いてませんか。