来年度予算の中で防災集団移転事業について都市型というようなパターンを設けて単価改定をされるというような点は前進をした取り扱いになろうかと思うんですが、それにしても二月当たりの補助限度額が改定されたにしても実際の時価なり新しい購入とは見合わないような実態があろうかと思いますし、一層工夫をこらしていただきたいというに思うわけです。 跡地買い上げの問題についても、現地では仙台市長など非常に苦心をして災害前の実勢価格で買い取りたいというふうな意向も持っておられる。それに対して減額をして単価評価をやるということになれば、市が一生懸命やろうとすることが非常に大きな持ち出しになっていくというような状況もございますから、そのままの答弁では非常に
