利用者の団体というのはどういうような団体ですか。
利用者の団体というのはどういうような団体ですか。
設置する際に、愛知文相は、設置の目的に基づいて趣旨を生かすためには、文部省の指示がチェックされなければならない。自発活動が守らなければならないといっておるわけですから、これがそのときにこうなったらいけませんという方向へ動くんですから、私は心配する方が当然だと思うんです。これらの心配に対しては、一つずつその心配を解く自信を文部大臣持っていますか。どうですか、こういう心配に対して。
それについても心配がないようにということだと、一片のここでの答弁ということを越えて、私は将来構想をやっぱり具体的に示されるということが必要だろうと思うんです。国立青年の家なり、婦人会館なり、いろいろな既設の設備があります。それぞれ人の顔が違うように、幾らかニュアンスも違いますけれども、このセンターでは、たとえ国立化しても、愛知文相が設置の趣旨において約束されたような問題は、具体的にこのようにして生かしていくと、これが本当に示されなければ、そのためには私はなお慎重審議が必要じゃなかろうかと。この具体的構想がすべて示されて、初めて私は本当に国会で賛否を決める上で条件が整うんじゃないかと思うんですが、その点が衆議院以来、この点については幾
私は、専門家が集まって協議する場合には、専門家は専門的な意見を自分の持つパートについて出すものですからね、概念設計というのか、その前のビジョンというものが呼びかけるに当たって成り立っていなくちゃ、人を集めて協議するということは成り立たないと思うんです。その具体的な柱になるものぐらいはここで答えていただかないと、私はわかりにくいと思うんですが、いかがですか。
それは予算化をして、実際に着手するのはいつごろの時期をめどにして考えておられるのか。たとえばもう来年度予算には要求するというようなピッチでやられておるのか。今年は間に合わないでしょう、もう四月になっておるんですからね。いつまでくらいにその答えを出そうとされておるのか。どうですか。
少なくとも五十三年から調査費を要求して、五十三年、五十四年と、ことしは五十五年でしょう、そして一部は、いまの御説明でも来年の予算に具体的に一部でも盛り込んでいくというようなテンポで考えているというのならば、私はこの法律案審議の重要なときに、中間報告もできないというのはおかしいと思うんですよ。来年の予算を要求しようと思えば、もう間近に迫っておる八月のサマーレビューの中で出さなければ、具体化しないはずだと思うんですが、いかがですか、大臣。
ときどき私は学習指導要領の見直しの問題だとか、あるいは予算のあれでも、国会が終わった翌日発表したりするんですね。そういうことにしばしば行き会うわけですよ。少なくともこれだけ関係者が深い関心を集めて、世論の注目の中で審議される法律の中では、できる限り他意なく、青少年教育のために提案をされるということなら、これらのものは中間報告なり、具体的な姿を提示をして審議を私は求められるべきだと思うんです。これが出てくれば、いわば新しくオリンピックセンターが直轄になった後での顔つきがわかってくるわけです、新しい姿が。それを抜きにして討論をするというのは、これは私どもとしても非常に慎重にならざるを得ないわけです。もういま四月に入っているわけですよ。あ
安養寺理事長は、三月二十五日にオリセンの執行委員長の木村さんとの間に確認書を取り交わされたというふうに聞いておりますが、間違いありませんね。
八月十五日過ぎてから階級を上げてもらっても、日本陸軍でもはかないこともあったんですよ。だから、あなたはもうこれでしまいですからね、これが文部省で尊重されなければ何にもならぬわけです。その点については確信を持っておりますか。
まあ大臣お聞きのとおり、安養寺さんは最後に職員の行く手のことを考えて、さまざま深刻な話し合いを行って、オリンピックセンター労働組合との間にも、自分が当然しなければならないと思うことは約束もして、文部省と折衝してこられたというふうに聞くわけです。これは大臣、大体実るように尊重してやられますか。いかがです。
終わります。
私は、日本共産党を代表して、五十五年度予算三案に対する反対討論を行います。 八〇年代に入って国民生活が日に日に苦しさを増す中で、わが国の政・官・財界を通じて不正腐敗がせきを切ったように噴き出しています。長期にわたる自民党政権が招いた政治、経済、社会全域にわたる危機的様相に対して国民は深刻な不信を表明するとともに、五十五年度予算に対しては国民生活の安定と国家財政の再建を切実に求めているのであります。 ところが、政府予算案は、こうした国民の願いを無視し、じゅうりんするものでさえあります。 以下、私は、予算案の反国民性を明らかにして、反対理由を述べます。 まず第一に、この予算案は、公共料金を大幅に引き上げ、社会保障、福祉の
政治腐敗を徹底的に究明すること、また、政府・自民党が浜田氏の証人喚問など国会での腐敗究明に全面的に協力することを強く要求するものであります。 以上述べましたように、本予算案は国民にとってとうてい認めることのできないものであります。 日本共産党は本予算案に断固反対し、アメリカ追随、大企業奉仕の予算から国民生活最優先の予算に改め、日本経済の……
民主的再建の方向への根本的転換を図ることなしには八〇年代わが国危機打開の道はない……
このことを強調いたしまして、私の反対討論を終わります。(拍手) —————————————
独占禁止法の厳格な運用に努める、こういう課題について一、二具体問題をお伺いしたいわけであります。 物価対策の際に一番大事なことは公共料金の抑制と大企業の便乗値上げ、こういうものとあわせて不当な独占価格つり上げをいかに抑えるか、こういうことだと思うのです。 フィルムの問題であります。公正取引委員会に聞くわけでありますが、二月二十一日に富士フィルムと小西六写真工業に立ち入り検査を行ったというふうに聞いておりますが、どういう疑いをもって調査をされているのか、また一般カラーフィルムについてはどんな調査が行われているのか、お伺いをします。
私も現地の事業所等に当たって二、三の調査を行ったわけでありますが、なかなか深刻な事態があります。医療用のレントゲンフィルム、これが昨年十一月と今年二月の二回にわたって二倍以上の大幅値上げであると。私、病床数で百七十五くらいの規模の病院に当たってつぶさに状況を聞いてみるわけですが、一番よく使われるレントゲンフィルム、大角というそういうフィルムがありますが、これの現行の納入価格が五百五十二円八十銭、これに対して現行の保険点数は五百二十三円でありますから、ほぼ三十円の赤字になっておるわけです。実際上、医療機関は一枚フィルムを撮るたびに赤字がふえるというような状況を訴えておりました。そうして、その持ち出し分が大体月三十万を超えて、もうレント
需給関係についていろいろコメントされたわけでありますが、値段については打つ手がなかったというふうにも聞こえるわけですね。便乗値上げをチェックするという観点から言えば、はなはだ私は不十分じゃなかろうかと思うわけです。公正取引委員会が現に立入調査をやっておると。こういう不当値上げのさなかでありますし、もう一つ、いまも御説明にあったように、理由になった銀の高騰ということですけれども、最近では二月をピークにして大幅な値下がりをしているじゃありませんか。値上げの実施日の一キロ当たり三十万円というような大台が二十六日ごろでは十九万円ぐらいに下がっておる。ところが、この中で四月一日まで合わせて一回、二回、三回目の値上げを大幅にやると、こういうふう
何といっても、非常に独占性の強い業界ですから十分見守り、野方図に三回目の値上げが行われるというようなことはないようにお願いしたいと思うのですが、いまの局長答弁で三回目の値上げについては再考される余地もあるように伺いましたので、その件は終わります。 省エネルギーに便乗した不当な価格つり上げといいますか、便乗値上げという新手口が私はこのごろ横行していると思うのです。その点についてお伺いをいたします。 家電業界であります。もちろん省エネというのは必要なことだと思いますけれども、この家電業界におきまして、たとえば日経流通新聞という新聞がありますが、三月十三日付のものを見ますと、家電業界は省エネのこの時期がちょうど値上げを押し通すのに
具体的にこのパンフレットを見ながら中をよく読んでみると、ことし三菱が省エネタイプとして売り出しているいわば目玉商品MR−二三五〇形というのが出ておりますが、二百三十五リットルの冷蔵庫であります。この価格は十六万四千円なんですね。一ヵ月当たりの消費電力量は三十六キロワットアワーなんです。ところが、去年の製品、同じく二九三FG形というもの、二百三十三リットルですが、これが十五万八千円であるのに対して大きな値上がりをしておるわけであります。六千円も上げているんです。それではというので使用電力量を見ますと、一ヵ月当たりの消費電力量四十一キロワットアワーであります。つまり、この冷蔵庫について言えば、消費電力量は一ヵ月当たり五キロワットアワーし