この売り払いました部分につきましては、三万八千平方メートルのうち、のり地といいますか、約一万六千平方メートル、これは山林等としてそのまま保存するということになっておりまして、それは日本山林開発の所有になっておりますが、その余の部分につきましては、宅地といたしまして、約一万七千平方メートル、九十五区画でございますが、これは実際に分譲されている。それからなお、公共用地として供出しろということで、五千六百平方メートルを相手方は出しております。それから、残りの約一万六千平方メートル、これはのり地でございますが、これは手をつけないで、そのまま日本山林開発の所有になっております。
