御指摘のは、与那城の現在ヘルスセンターとして使っているところじゃないかと思いますが、これにつきましては、軍が解放したと称しまして軍用地解放の敷地全減を、その辺の住民が悟り受けて使っているわけでございまして、民有地もありますし、国有地もございますけれど、その国有地は払い下げたわけじゃございませんで、これは貸しているということでございます。
御指摘のは、与那城の現在ヘルスセンターとして使っているところじゃないかと思いますが、これにつきましては、軍が解放したと称しまして軍用地解放の敷地全減を、その辺の住民が悟り受けて使っているわけでございまして、民有地もありますし、国有地もございますけれど、その国有地は払い下げたわけじゃございませんで、これは貸しているということでございます。
この地域は、現在、米民政府の管理しております国有地のリスト、これに載っておりますので、まあ処分したのではないと、現在、国有地として管理している面積の中に入っております。
私は先ほど、これは現在国有地としてそれを使わしていると申し上げたわけでございまして、まだ国有地になっているわけでございます。リストにも載っております。
私の申し上げておりますのは、違わないと思います。所有権がまだ国にあるから国有地でございます。
ヘルスセンターが建っておりますところは、国有地のほかに民有地がございますので、民有地については当然借料を払っているのじゃないかと思います。
私どもは、国有地を管理しておりますので、実は民有地のことにつきましては存じておりません。
これは、米民政府は国有地として管理しておりますが、地代は取っていないそうでございます。
少なくとも民政府はそういった地代を取っていない、そういうふうに承知しております。
地代を地元の住民が取っているかどうかは存じませんが、少なくともこの土地は、これは土地所有権証明書が出されておりまして、国有地という扱いになっております。
いますぐはちょっとお出しできませんが、ともかくこれは民政府の資料として——管理しておりますものは、土地所有権証明書が交付されておりますものでございますから、現地に照会すればわかると思いますが……。
それは所有権証明書が出されているものを、民政府は国有地として管理しているわけです。その中にまだ入っているということでございます。
その辺は、だれが取っているかは私承知しておりませんが……。
管理しております米民政府、これがいま国の所有権を預かっておりますから、それは取っておりません。
再三申し上げておりますように、これはあくまでも所有権は日本政府にありますから、国有地でございますから、全体の三億八千二百万平方メートルの中に入っておるわけでございます。狂いはございません。
琉球水道公社の財産の評価額でございますが、資産と負債差し引きまして、正味四千七百三十万ドルでございます。
御指摘の系統は、これは水道公社に属しておりません。これは米軍が独立で専用している施設でございます。
協定六条一項に基づきまして日本政府に移転される琉球水道公社の財産、これは現在琉球水道公社が所有しておりますもの、それに今後、復帰日までに統合上水道から水道公社に移転されますもの、これを含んだものでございまして、私どもの資産の評価もそういうものを、資産増加見込み額を含んで評価しております。
統合上水道のうち、ほとんど復帰日までに移転されますが、ただ、その中に復帰日以後も米軍が専用する施設、たとえばキャンプ桑江にございます浄水場、それとか、あと那覇の空軍基地にありますタンクとか、ホワイト・ビーチのタンクとか、その他若干の専用の送水管、こういったものは例外として移転されないと、そういうことになっております。
琉球電力公社の発電船でございますが、これは現在米軍から賃借しているものでございます。先生がおっしゃいました二隻の発電船のうち、その一隻——インダクタンスという発電船でございますが、これはすでに本年の二月に米軍に返還済みでございまして、現在は一隻——インピーダンスといり発電船が那覇軍港に係留されて発電を行なっておりますが、これは賃借物件でございますので、引き継ぎ資産には含まれておりません。われわれのほうも評価の対象には入れておりません。 それから、これの発電能力でございますが、インピーダンス号は三万キロワットの発電能力を持っておりまして、現在、琉球電力公社の発電の総体の能力が四十二万キロワットでございますので、四十二万キロワットに
数字が変わったわけじゃございません。お手元にお出ししました資料によりますと千二百十四万八千ドルになっておりますが、この中には、実は福地ダムほかを含めました北部水源調査費というのがございまして、北部水源調査費のうちの福地ダム分が十三万六千六十二ドルございますので、これを福地ダムの建設工事費総体に含めたわけでございますが、この十三万六千六十二ドルを引きますと、ちょうどその口上書にございます千二百一万二千ドルになるわけでございます。