これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うこととなっております。 平成十六年度一般会計予算、平成十六年度特別会計予算及び平成十六年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。河村文部科学大臣。
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うこととなっております。 平成十六年度一般会計予算、平成十六年度特別会計予算及び平成十六年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。河村文部科学大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申し出がありました文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 —————————————
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山際大志郎君。
これにて山際大志郎君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井英勝君。
これにて吉井英勝君の質疑は終了いたしました。 次に、高山智司君。
これにて高山智司君の質疑は終了いたしました。 次に、西村智奈美君。
これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました。 次に、高木美智代君。
これにて高木美智代君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ————◇————— 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。西村康稔君。
これにて西村康稔君の質疑は終了いたしました。 次に、島田久君。
これにて島田久君の質疑は終了いたしました。 次に、大出彰君。
これにて大出彰君の質疑は終了いたしました。 次に、増子輝彦君。
これにて増子輝彦君の質疑は終了いたしました。 次に、古屋範子君。
これにて古屋範子君の質疑は終了いたしました。 次に、西博義君。
これにて西博義君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二日火曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十八分散会
おはようございます。連日、御苦労さまです。 まず、サマータイムの導入についてお話しします。 私たちは、今、経済、雇用、地球環境、少子高齢化、児童虐待など子供をめぐる諸問題など、多くの課題を抱えています。これまでの仕組みを抜本的に改革し、新しい時代にふさわしいシステム、それも、自然と人がともに輝き、ともに幸せになれる暮らしや産業、社会のルールを創造することが求められています。 大事なことは、私たち一人一人が新しい自分自身のライフスタイルを目指すことであり、このライフスタイルの改革の起爆剤として非常に有効ではないかと思うのがサマータイムの導入であります。 御存じのとおり、サマータイムは、四月から九月までの間に夏時間を設定
子供の居場所をつくり出すということは大事だと思います。 次に、国土交通大臣に伺いますが、政府はビジット・ジャパン・キャンペーンを打ち出して、二〇一〇年には海外からの観光客を倍増させようということを計画しております。海外からの観光客だけでなくて、国内の観光客にとっても、明るい時間がふえれば観光振興全体に寄与するというふうに私は考えておりますが、国土交通大臣の御所見はいかがでしょうか。
特に近隣諸国からの観光客にとっては、今言われたように、メリットが非常に多いと思いますから。 それから、戦後やめた最大の原因は、労働強化につながるという労働組合からの物すごい反対があったわけです。一般の国民からも反対があったんですが、最近は大分様子が変わってきまして、金属労協が定期大会で、サマータイム導入に関する考え方を発表しまして、サマータイム導入の提案を行っております。労働組合はむしろサマータイムによって需要拡大の好機ととらえ、雇用の拡大にもつながるということだと考えているようです。 そして、民間のサマータイム導入を推進している生活構造改革フォーラム、これは社会経済生産性本部が旗振り役ですが、これには経済界も労働界も参加し