時間が一問で来てしまいましたので、まだいろいろあるのですけれども、特に観測体制の中で、降雨量と流域防災対策ということで、先ほど大畠委員の方からも、那須の方の降雨量が少なくとも何時間後には水戸での流量になってくるわけでありまして、そのような一つの、那珂川なら那珂川の水系における各地点の流量シミュレーションですかね、このような情報システムというのでしょうか、防災対策できちっと把握できるような、しかも早期に警戒・避難体制がとれるような流量のシミュレーションシステムを、きのうちょっとお聞きしましたらば一定程度のシステムはもうできていますということなのですが、その情報が行政から住民に伝わるところがよくできていないというのが現実なのかなというふ
