これできょうはやめます。約束の時間ですからやめますけれどもね、このことは重大なことですからね。私はあなたばかりでなく他の委員の皆さんも、それはまたぼくの意見は、ことばづかいは別といたしまして、いいかげんなものを持ってきて人と誹謗するようなやり方というのは正しくないということはお認めいただけると思う。それはいろんな意見の食い違いがあって、おまえの考え方は間違いだというようなことは堂々とやるべきだと思う。それは対になっての話だ。文部大臣も日教組と一緒になって、会って、君らもこういううわさがあるぞとかいうのを言うのは、これはまあぼくは、向こうは反発をするだろうけれども、許されることだと思う、面と向かって言うんですから。しかし怪しげな記録を
