もう三、四点でやめますから。 ただし、その文部大臣の考え方には、ちょっと奈良県という大体文化資源で大きくなっていった考え方でやられちゃ、やっぱり困るのだけれども。やっぱり私も、全額やれなんと言っているんじゃない。全額やれなんて言うんじゃない。やはり地方自治体といえども、教育に熱心になってもらわなければ困る。しかしながら、超過負担をさせるなんということをやらしちゃいかぬということは、これはかたく思っておりますよ。それと同時に、やっぱり大臣は、これはもう少し長くやって、北海道の端からひとつ沖繩の果てまでずっと見て、学校格差というものはどのくらいあるかということを見なきゃだめですよ。まず理科室へ入っていって、一体これで小学校のあれを十
