これは人件費はどうなっておりますか。
これは人件費はどうなっておりますか。
事務局以外でも言ってください、金を出しているなら。
だから幾らか。
あなたのところに、そういう金に関することを聞きたいと言ってあるのだから。
まあ、これはわかりませんけれども、大体そうだと思いますがね、名前からいってそういうものだと思います。これと、それから総理府の総務長官の関係、付属機関といった考えにはどういう関係になるのですか。金のほうはそっち。公立というのはあまりうそのないものだ——まあ、うそも相当あるけれども、うそのないものだということになっているのだけれども、付属機関として置いた場合に、あなたは大臣としてどういう権限があるわけですか。
わからぬわけでもないけれども、そこで、科学技術会議のほうも聞きましたし、またこれは科学技術庁の計画局長さんだから、話はこれはできるようになってきましたが、この予算面から見て、どうしてこんなに開くのか、これは私にはよくわからないわけです。 これにはやっぱりときほぐすところは、学術会議は何であるかということからやらなければならぬのですが、学術会議というのは、大臣の考え方からいえば、どんな性格を持ったもので、どういう立場にあるかというようなことを大臣はお持ちにならないわけがないのであって、どうですか、学術会議というものを、一体どういうふうにお考えになっているか。文部省内にあるような機関とか、計画局の中でやるようなものと違うものが何かあ
事務局長に聞きますけれども、あなたは大臣に対していまの程度のことを、学術会議は方策であるというように、何だかどこかの、いなかの名前みたいなあれだけれども、方策だけで考えていらっしゃるのですか。あなたから聞きたい。学術会議とはどういうものだ、あなたの解釈。
それのとおり言ってみなさい。
読もうと言おうと、そんなことはあなたのかってです。
もういいです。 大臣ね、やっぱりぼくはあなたに、よく理解していただいていると思うけれども、もう一ぺん学術会議というものをしっかり認識する必要があると思う。その認識の度合いで予算というものがつけられるわけです。私は、あなたはずっと来年度の予算をつくるときまでやることは間違いない、そのあともおやりになるほどの力量のある大臣だと見ておりますからね。だから本気になって聞いてもらいたいのです、本気になって。 私はこれは何度か質問をしているんです。というのは、学術会議を取り巻くところのいろいろな雑音みたいなものがたくさんあるわけです。私も学術会議は全くいいことばかりで悪いことが、悪いことと言ったら悪いけれども、学術会議の中に欠陥がないか
なおひとつお願い申し上げたいのは、いまありますところの学術会議、それと科学技術会議、この学術会議と科学技術会議というものの、どうしてこれは二つなければならぬかという、これは理屈はいろいろありますね。理屈はいろいろありますけれども、これは国会の中でもういままで先輩が十分に議論し尽くした問題で、いまここで蒸し返して速記録を読み上げるようなことは私は必要ないと思います。そんなことよりも、私はこれをやめるとかやめないとかいうことじゃなしに、学術会議、科学技術会議、それから日本学術振興会というような既存のものを、どう調和的に発展させながらも、その中で学術会議というものは、内外の代表としての学術会議というものを認めてもらうことが、そういうやり方
科学技術会議には、ここにいらっしゃる学術会議の会長さんがメンバーとして入っておるわけですし、入っておるからいいという、その間の関係はうまくいくだろうという議論もありましたけれども、それについては先輩の学者の方々も非常に憂慮して、いろいろな点を指摘されておる。そういう傾向がちょっと顕著に出てきた。そういう際でありますから、私は、何といっても大臣は、先ほど来おせじで言ったわけではありませんけれども、教育界の出身の方でいらっしゃるから、ものの見方というのは、あるいは将来の教育の関係、科学の発達の問題については非常に冷静な判断をなさる方だと、こう信じておるものですから、そういう点はひとつ大臣の口から——一体、学者、学問、教育というようなもの
ちょっと文部省のほうにお尋ねいたしますけれども、あなたのほうの国際交流についてと、それから研究助成費の問題、この予算について、どういう事業を行なって、どういう成果を得たのかということについて御報告いただきたい。
科学技術庁の計画局長にお尋ねいたしますが、科学技術会議というものが、本年度においてどういう会議としての計画でやるというような、その計画はおありですか。あったら説明してください。
で、科学技術庁並びに文部省のお二人にお伺いいたしますが、どうでしょうか、学術会議というものと科学技術庁並びに文部省に所属する会議あるいは振興会というようなものと、競合するといいますか、そういう立場を強めていくというふうにはお考えになっておらないと私は思うのです、思うのですが、私はやはり、先ほどから言っておるように、学術会議というものをわが国の内外の科学者を代表する機関としての立場に置いて、どういう協力関係をどうするべきかというようなことについて御意見が当然あってしかるべきだと思うのです。この件についてお二人からそれぞれひとつ意見を述べてもらいたいと、こう思うんです。
御答弁については全くそうやってもらいたいと思うところがございますけれども、行政面の立場からということでおやりになること、それから学術会議のほうのやることというのは、おのおの領域が全く違うかというと決してそういうものじゃないと私は思うのです。全く違うものだとは考えられないと、私は考えています。その点はあなたたちお二人とも御理解いただいていると思う。 ただ、どうなんですか、科学技術庁の場合においては、自然科学と限定するということで、いわゆる人文科学のほうについては、これはのけて考えるという考え方があるのじゃないですか。そういう立場に立っているように、何か私はそう見ているんですけれどもね。法律にもそう書いてなかったかな。それから、文部
あなたにお尋ねしますが、三つ行ったら国際会議はよろしいという根拠はどこにありますか。 それから審議機関と言うが、審議機関ということになると、学術会議の審議というのはどれぐらいやったら一体いいんですか。現在、法律に書いてあるようなことだけやればけっこうだというお考えですか。法律の中に書いていますね。これはやっていますか。 何章だったか、「会議」というところに総会、部会及び連合部会というようなものは書いてある。それから最高決議機関である総会は年二回。必要のあるときは臨時にこれを招集する。そうすると、二回やって、それに必要があったら臨時にやるということなら、その必要感というのはあなたはどの程度に考えているのか。この「必要」というの
はなはだあれだけれども、あなた適任でないですな。学問というものがどれほど飛躍的発展を遂げているか、そのためにどれだけ膨大な金を使っているかということは、日本の国の予算を見たってわかるでしょう。何のかの言って、どうですか、各省庁の中にもそれぞれの研究機関を持ち、あるいは企業、金もうけの企業でも膨大な、企業には企業の研究機関を持っている。研究所を持っている。それでなかったら世の中は渡っていかれぬのですよ。国は当然のことでしょう。だから学問に対して金を、投資するなんて言うのは私はあまり好きじゃないですけれども、投資するということは当然のことなんです、必要の上に立って。それの代表的な機関である学術会議が、それに即応して発展しなければならぬ。
大臣の話は、ぼくは前にも言ったけれども、よく理解してくれる大臣だと思っています。しかし、いまのぼくは事務局長に対しては、こんな答弁があるとは思わなかった。やたらに、ふやすふやすの防衛庁の人たちのような役人になっても困るけれども、やっぱり学問の進歩に対してどうしなければならぬということを、ひとつあなた、よく考えておきなさいよ。 一体、諮問は幾つあったですか。学術会議に対して諮問が、このごろどうですか、当初たしか十一回か何かが二、三回続いただけ。だんだんだんだん減らされていって、そうしていま一回ぐらいしかない。そういう学術会議の状況というのは、あなたは政治的なことをいろいろ考える必要はない、学術会議に対して政府なり与党なりがどんな考
成田空港の開港というのはいつごろになるのか、予定よりどのぐらい遅延したということになるのか。