それでは、先ほど、与党としての決定ということでございますが、国民新党の自見大臣、これについては、この決定を納得しておられるということですね。
それでは、先ほど、与党としての決定ということでございますが、国民新党の自見大臣、これについては、この決定を納得しておられるということですね。
ということは、自見大臣は、野田内閣の一員として、この件については、素案について了承をされたということでよろしいんですね。
一方で、民主党の党大会において、暴風雨のときに帆を上げて、安全な運航ができることはないと、明らかに増税反対という意味を込めて亀井代表が言っておられたわけなんですが、これはどう理解していいんですか、自見大臣。
党代表が増税は反対だと言い、そして連携を持っているという副代表が違うと。閣僚だからということなのでありましょうか。閣内不一致ではなくて、それじゃ党内不一致じゃないですか。 では、次の課題で伺いたいんですけれども、この素案について、野田政権として、この素案をもとにしてこれから議論をする、そして野党にも協議を呼びかけるということを再三おっしゃってこられたですね。 まず、堂々と閣議決定されたらいかがですか。
責任ある政府として責任を持って閣議決定をして、そしてこの開かれた国会の場で議論をしていきましょう、それは早い方がいいですよということを申し上げているのであって、早く閣議決定を堂々とお出しになればいいんですよ。そのことを申し上げているんです。 野田総理、いかがですか。
それだけおっしゃるのであるならば、自信を持っておっしゃるのであるならば、閣議決定されたらいいじゃないですか。ここですよ。早く閣議決定すればいいんですよ。野田総理、お答えください。いや、総理です、総理、ここは総理。不退転なんでしょう。ここは総理がお答えになった方がいいです。
余りにも縛りをしてしまってとおっしゃいますけれども、そもそもこれは、社会保障・税一体改革素案、平成二十四年一月六日閣議報告となっているわけでございます。ページ数にすれば五十ページということでございます。 これは素案という話でございますが、余り決め過ぎてもと言うんだけれども、決めなさ過ぎているんですよ、これは。何かお節を頼んだらすかすかのが来たというのがありますけれども、まさに大枠もあるかどうかみたいな話で、余りにもこれは中が粗なんですね。素案のソは粗末の粗ではないかと思うぐらいなのであります。 それでは、例えばこの中に検討という言葉、もうあちこちあります。何々を検討する、法案提出に向けて検討する、何とかに向けて検討すると、も
それにしても、余りにも検討というのが多過ぎるんですよね。社会保障の部分で五十一カ所出てまいります。それから、その他の部分を含めますと八十一カ所ということでございまして、輿石幹事長自身も、これはあくまで素案で、全体像ではないというふうにおっしゃっております。だから、この議論に応じる前にまずこの素案なるものをもう少し中身をつけて、そしてその上で協議ということならわかるし、また、この全体像をまず出していただかなければいけません。 それについて、先ほどから、法案については三月にお出しになる、いろいろ時期的なお話もございましたが、この全体像というのはいつお出しになるのか、予定はいかがですか。
それは、先ほどから検討という箇所が何カ所あるということを申し上げたように、余りにも検討ということばかりで、ブランクになり過ぎているわけであります。もう少し、もっと明確にその姿勢をはっきりしていただくということで全体像ということを申し上げています。
違いますよ。政府・与党は皆さんであります。そして、それは責任を持って、これからの大きな社会保障と税の一体改革をそれこそネバーギブアップでやっていこうとおっしゃるのならば、もう少し責任感を見せていただきたいということであります。 ですから、一日も早く、まず素案から全体像ということを示していただきたいというのですが、そのスケジュール感について、総理からもう一度聞かせてください。
まず、政府・与党として閣議決定をするならしていただきたい。そしてその後、法案を出すなら早く出していただきたい、このことを申し上げております。
しかし、政府・与党として、余りにも検討というのが多過ぎるんですよ。それをもっと詰めて、ちゃんと閣議決定をして、そして法案を出してください。そして、密室談合ではなくて、この国会でしっかりと議論をしましょう。密室談合だといって、これまでの我々の協議に反対ばかりしてきたのはあなたたちじゃないですか。
それでは、まず、三月までに法案の準備をしていただくということで要請をいたします。そして、しっかりとした議論の上で進めていかなければならない、このように認識をいたしているところでございます。 それでは、少し中の具体案について伺わせていただきたいんです。 消費税の導入の時期でありますけれども、まあ増税でありますけれども、そもそもは、当初は来年の十月からスタートとされていたわけでございます。このように記憶しておりますけれども、素案の段階で、再来年の四月実施と先延ばしをされた、ここは明確に数字まで入っているわけでございますが、その理由は一体何なんでしょうか。
その辺が、マニフェストなるもの、あちこちでこのマニフェストの破綻が出ているわけでありますけれども、この肝心かなめのところでも、マニフェストを破るわけにはいかないというお気持ちが働いたのではないかというふうに思うんです。 でも、考えてもみてください。消費税の税率アップ、総理も、二〇一三年の十月に八パー、一五年の四月に一〇パーと、先のことだからマニフェスト違反にはならないんだという趣旨のことをおっしゃっていたんですが、これは詭弁でございます。妊娠と出産で考えてみてください。十月十日ということであるならば、生まれてきた子供の親は誰なのかということは明確になるわけでございまして、マニフェスト違反だというので先延ばしをするとか、そういうこ
いや、要は、この消費税の増税について責任を持ってかかるのであるならば、それは、マニフェストのこともさることながら、そちらの増税云々を不退転でやられるというんでしょう。だったら、堂々ともとの案で進められればいいではないかということを申し上げたわけでございます。 具体的に伺いますけれども、基礎年金の関係であります。 素案では、最低保障年金の満額七万円、これは明記されているわけでございます。だから、このベースとなった試算といいますか、それを出すの出さないのという話についても議論があるわけでございますけれども、当然出すべきじゃないですか。岡田副総理が最初におっしゃっておられた提起は私は極めて適切だったと思うんですけれども、であるなら
外の話といっても、社会保障と税の一体改革、この中に書いておられるわけで、そのための試算があるわけでしょう。年金などというのは社会保障の一番大きな部分ですよ。やはり私は、国民の皆さんにまず全体像を知ってもらって、そして、こういう計算をして、社会保障はこうします、その中でもそれぞれの仕分け、医療はどうだ年金はどうだという形にして、その上で、国民の皆さん、これではこれからの日本は立ち行かないんだ、だからよろしくお願いしますというふうな展開をされるのが筋ではないかと思う。 だからこそ、この試算を出すの出さないのということで今政府内で割れておられる、これは信頼感をそぐものですよ。これを公表するんですか、しないんですか。
それは、幹事長として情報ネットワーク、もう少し考えられた方がよろしかったのではないでしょうか。また、党として、これは肝心かなめの部分ですから、試算でもやはり知っておられるべきではなかったのかというふうに思います。 では、その試算は公表されないというふうに理解してよろしいんですか。だって、今出回っていますよ、既に。
だけれども、それは本当に政府と与党が一体ではないみたいな話で、一体改革の話を一体誰が出すんですかという話になるわけです。古川さん。
であるならば、それはむしろすっきり出されたらいかがでしょうか。そして、国民的な議論に向かっていくというそのたたき台にすればよろしいわけで、出すの出さないのということについて言うならば、何かユーチューブに出たのを出すの出さないのと言っているような、そのころを想起させてしまうわけでございます。 いずれにしましても、社会保障と税についての法案としてお出しいただくようにお願いを申し上げたいということを改めて申し上げたいと存じます。 さて、次に、二十四年度の予算につきまして、この補正予算の議決を経ました後に具体的に審議に入るわけですが、その前にちょっと幾つか伺っておきたいことがございますので、ここで質疑をさせていただきます。 それ
その交付国債でございますけれども、そもそもどんな国債なのでありましょうか。それに金利はつくのですか、つかないのですか。