いやいや、このどさくさ、これまでも、人権救済法案の先国会のやり方もまことにどさくさという、それが典型例だと。よくそのことを勉強していただきたい、このように思います。 それから、朝鮮学校への無償化について、総連中央側は文科省にせっせと働きかけを行っていると聞いているんですが、どんな働きかけがありましたでしょうか。
いやいや、このどさくさ、これまでも、人権救済法案の先国会のやり方もまことにどさくさという、それが典型例だと。よくそのことを勉強していただきたい、このように思います。 それから、朝鮮学校への無償化について、総連中央側は文科省にせっせと働きかけを行っていると聞いているんですが、どんな働きかけがありましたでしょうか。
大臣、それは事務方から最近のことを全然聞かされていないんですよ。 ことしの十月中旬から、朝鮮高級学校生徒に対する高校無償化運用を実現するための三カ月集中戦ということで署名を集めています。そして、総連中央から文科省への派遣の指示、これが出ております。そして、十一月一日に文科省を訪問して、十万七千八百十二筆の署名が提出されている。そのことについて聞いていらっしゃらないんですか、大臣。いかがでしょうか。
それでは、なぜ今、私の質問に対してそのことは最新の情報としてお答えにならなかったんですか。
皆さん、ここからは眞紀子節を聞かせていただきたいと思います。 先ほど、朝鮮学校の無償化についていろいろなチェックをしているということで、面積がどうだとか学校がどうだとかいう話がありました。後段の方、それはまさに小さい話でございまして、ポイントは、なぜこの朝鮮学校に対しての無償化はこれだけおくれてきたのか。そもそも何が問題だと思っていらっしゃいますか、大臣。
今のお答えでありますと、随分その調査に時間がかかると。近いうちに答えが出るようには思えないわけでございます。よって、この判断を下すのはうんと先になるというふうに理解をしたいと思いますし、また、するべきではない。 なぜならば、朝鮮学校たるものは、朝鮮総連の管理下に置かれた学校でありまして、人事、給与、カリキュラムなどは朝鮮労働党の点検、指導を受けたものでありまして、朝鮮総連が決定をするのであります。教職員も朝鮮総連が思想教育をし、また、ことしの八月でありますけれども、ことしですよ、許宗萬氏が金正恩への忠誠などを朝鮮学校の教員などを集めてまさに指導したばかりということなわけでございます。 これは政府の方針で決められるものでありま
ここは政治の意思を持って、この朝鮮学校への無償化の話というのは、非常に国家としても、我が国の国家としての大きなメルクマールになるということでありますので、無償化を決定されるようなことがないように、何も担保もなしに、拉致問題も何もありませんというようなことなしに無償化をされることがないように、この点を明確にしていただきたいと思います。 ちなみに、最近の北朝鮮情勢を見ておりますと、若き正恩第一書記がさまざまな活動をしておられる中で、また、私は、以前から、金正日氏の妹である、敬姫という実の妹ですね、彼女こそが実質的な後見人だと見ております。最近、健康不安説が出ているわけでありますけれども、これから北朝鮮は、いろいろな意味で大きな大きな
何か二年前と余り進んでいないような印象を受けました。 韓国では、この件について約八十億円の予算をつけております。日本の危機管理という観点で、この点、また最近は、人のパソコンを使ってうちの自民党総裁、安倍さんも脅迫を受けたり、このサイバーの部分では、サイバー庁をつくるぐらいのそういう対策をすべきだ、こう思います。 時間がございませんが、最後は、女性の力を生かすためにダイバーシティー促進法案なるものを準備しておりますので、女性の力を日本が使わなければだめということを一言最後に申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ああ、そうですか。
二千八百万。
それは値切られたんじゃないでしょうか。
はい、そうですか。参考にさせて……
衆議院の小池百合子でございます。 先ほどの谷垣総裁の質問に対しての御答弁に関して、さらに伺わせていただきたいと思います。 一言で申し上げまして、冗談じゃないですよ。今もここに、滝大臣、松下大臣、おられます。郵政選挙のときはどういう処分を受けたのか、一番よく御存じの方。今回の処分とは一体何なんですか。これほどの反対議員を出して、そしてまた棄権者を出して、五十七人が反対、そして、欠席を合わせますと民主党議員の四分の一が造反をしたわけであります。 この緩い処分は一体何なんですか。私たち、三党合意というのは、好きこのんで増税をやりましょうと言っているのではない。自民党もそう、公明党だってそうであります。将来の世代にツケ回しをしな
あなたが命をかけると言うから我々は三党合意に参加しているわけですよ。ここを明確にしていただけなければ、また、いいかげんな処分をしているということであるならば、それほどいいかげんな法案だということなんでしょうか。お答えください。
今は、衆議院の採決のその後どうするのかということを伺っています。そして、一筆とるのかとらないのか、とれないのか、そのことについて伺っておりますので、はっきりお答えください。
今の、党内で党内でとおっしゃっておられますけれども、今度の法律に命をかけて成立したいと言うから、我が党も公明党も、党内の議論、一生懸命集約して、そして取りまとめをしてきたわけですね。 ところが、法案が衆議院で可決した二十六日の記者会見で、我が党の谷垣総裁、造反者への厳しい処分が参議院での協力の前提としているということについて、その考えについて問われた。そうすると、何と答えたか。政党自治にかかわる問題だ、他党から言われる筋合いはないと反論されたそうですけれども、事実でしょうか。
いや、理解できません。 党内さえまとめ切れないものを、普通、人間は、人に物事を頼むときには、まず身内を固めた上で、それでお願いをするんです。ところが、身内がまとめ切れない中で、そしてほかにお願いをして、お願いされた方だって、それは厳しい厳しい、例えば被災地からの議員だって厳しいんですよ。被災地の方々の心情を考えると、今回の増税というこの法案に対して一票を投じることにどれほど苦しい思いをしたでしょうか。しかし、今後の日本のためにと思うからこそ、それこそが国会議員の使命だと思うからこそ一票を投じたわけであります。 しかるに、民主党は、人に物を頼んでおきながら、身内でそれほどの造反者を出しながら、けろっとしている、他党から言われる
それは三党合意にかかわる問題になっているわけであります。それほど、命をかけるというのならば、身内から一筆をとるという、そのような姿勢があるべきではないですか。 一筆をとるという答えがいただけない限りは、私はこれ以上質問を続けることはできません。
それでは、一筆とれないという理由は何でしょうか。
任せられないから言っているんです。信じられないから言っているんです。心から、心からお願いをしておきながら、これだけの反対者を出した。いや、むしろ、反対者を処分するためにはいいチャンスだぐらいのことだったのかもしれません。どうでしょうか、本音をお答えいただきたい。
これは、三党の信義に基づいた形でこれから参議院での審議を進めていかなければ、これは成立いたしません。まず、その部分が欠けた上で、欠如した上でこれをそのまま進めるということは私は無理だ、このように思います。 一筆がとれないというのであるならば、どのような形で担保していくんですか。それだけ聞かせてください。