ぜひそういった調整も進めていただいてお願いしたい、こういうふうに思います。 それから、若干話はかわるのでありますけれども、汚水処理、下水処理のいわゆる科学技術というのは相当進展している、こういうふうに承知をしておりまして、若干違和感があるかもしれませんが、汚水処理も、今の日本の科学技術で処理すると飲める水にも匹敵する、こういう話もあります。 特にまた、私が聞いているところでは、長崎のハウステンボス、ここでは、汚水処理、下水処理をいたしまして、いわゆる中水というんですか、上水道、下水道の間の中水、こういう形で活用している、こういう話もあるんですが、そういった汚水、下水のいわゆる利活用という点ではどんなぐあいになっているでしょう
