今、環境省は特定復興再生拠点区域において家屋などの解体、除染を進めていて、令和二年十二月、昨年十二月時点で、解体は申請件数の約七九%、除染は予定面積の約七〇%が完了しました。引き続き、令和四年春から令和五年春の避難指示解除に向けて着実に事業を進めてまいります。 今、先生から拠点区域外の話がありました。私も度々現場の皆さんから、早く見通しを、そういった声は伺っています。一方で、それぞれ、帰還困難区域を抱える地域の皆さんの課題、そして思い、これは一律なものでもありません。ですから、それぞれ異なる地域の課題やそれを解決するための施策、こういったものをしっかりと考えながら、できる限り各町村の意見を尊重しながら、政府全体としてできるだけ早
