今回、総理からも、エネルギー基本計画の見直し含めて、エネルギー政策は梶山経産大臣、そして地域、そしてライフスタイル、この転換を私が、また国際発信も環境省がということで指示を受けています。 そういった中で、今回、オブザーバーというか、この立場にかかわらず、最終的に来年のCOP26、これはCOPは環境省が、環境大臣が政府代表として出ていくわけですから、我々が必要な、気候変動対策の全体をまとめ上げるという立場で必要な意見を主張していく、これもまたやっていかなければいけないことだと考えています。 あとは、このエネルギー起源が約九割というふうに片山先生がおっしゃいますが、同時に、このデータの取り方もあるんですけど、約六割近くがライフス
