まず、先ほど先生から総理とさしでどれぐらい会ったかという話は、まさに私、そのさしという意味を、部屋に誰もいないというそういうさしの意味で私は取っていました。ですから、COPの前も後も、環境省の事務方、そして総理側の秘書官とかもいますから、そういった意味で、そのさしと言われると、という形でお答えをしていたということであります。 そして、私のCOPでの演説が受けなかったというふうに言われましたが、受けたと思います。まさにあのコミュニティー、気候変動コミュニティー、世界各国いますから、あそこの中で、そこまで率直に石炭のことを言うのかということの反響はありました。そして、こうやって鉢呂先生が今御紹介いただいたように、各党の党首から石炭の
