はい。そのような前提でも、この前も御指摘を受けました。
はい。そのような前提でも、この前も御指摘を受けました。
まず、御指摘いただいた件については、現地で当日そして翌日とカンファレンスという政治活動を伴う宿泊でありましたので、これを報告書に記載をし、報告をしたところであります。ですので、そういった面におきまして、まさに法令にのっとった対応をしております。ですので、そこは適正に処理しているということであります。
御指摘につきましては、個人の事柄、そしてまた政治資金に関する事柄、この御指摘だと思っています。 そして、今回、この宿泊に関して、政治資金の収支報告書、ここに記載をしているという形で御指摘を受けているわけでありますが、この中で、まさに私が今申し上げたとおり、政治活動という、カンファレンスに伴うもので支出を報告して記載をしているものでありますので、ここに私的なもので政治資金を使っているということではありません。
おじいちゃん、おばあちゃん含めて、幅広い世代の方に支えられております。
まず、御寄附いただいているお一人お一人の方を私が今全部挙げるまではわかりませんが、お一人お一人からいただいているというそのことを大切に、それが政治活動を支えるまさに基盤でもある、民主主義のコストでもある、政治家を支えるために国民の皆さんからいただいている、それを忘れずに行動しなければいけない。そのことは、先生、恐らくおっしゃりたいことはそういう思いだと思いますが、そのとおりだと私も思っております。
まず、撤回することはありません。 このセクシー発言というのは、まさに今の台風との関係ではありません。そして、気候変動に対してどのようなアプローチで取り組むべきかという中で、ぜひこれは多くの方に知っていただきたいんですが、あれは私の以前に使われている言葉です。 これは気候変動条約事務局の事務局長をやっていたクリスティアナ・フィゲレスさんもおっしゃっていることで、まさにその言わんとしているところというのは、このセクシーという言葉のニュアンス、意味するところというのが、日本の中での受けとめとそして英語圏でのニュアンスと、随分そこも違うところもあるなというのは正直感じますし、実際に私は、国際社会の関係者の方で、日本に来られてお会いす
まず、海外で発信するときに日本語的発信をしたら、それこそ失敗すると思います。結論を最後まで言わない、最後まで聞かないとわからない、こういったことではやはりだめで、しかも、気候変動のコミュニティーというのは物すごい国家のブランディングをかけている世界ですので、日本のように、本当に真面目に、積み上げてできることしか言わないというやり方だけだと、到底太刀打ちできません。 やはり世界は、できるかできないかはわからないけれども、まずはここを目指してやってみようという野心的なところを掲げられるかどうかというのが勝負な部分もあって、実際できるかどうかわからない国もいっぱいあると思いますよ。だけれども、残念ながら、それで初めて土俵に乗れる部分も
小川先生からのエールだと思って、先ほどのまず実績をということは、しっかり積み上げられるように、引き続き努力をしていきたいと思います。 ぜひ、きょう、この後記者会見も行いますけれども、石炭火力の輸出の四要件で、ようやく関係省庁と見直しに向けて議論ができることで合意をしたということは、この分野では容易なことではありませんでした。なかなかそういったことが取り上げられないことは私にも問題があるのはわかりますが、ぜひこういったこと、石炭自身が抱える課題もこれだけ国会で議論されるようになったことは恐らくいまだにないと思います。そういったことをこれからも地道に、伝わるようにやっていきたい、その一歩がきょうだと思います。 今、グレタさんの話
先日に引き続き、串田議員には動物愛護について御質問いただきまして、ありがとうございます。 この動物愛護管理法、先生方の御尽力によりまして、七年ぶりの改正ということです。今先生おっしゃったように、動物虐待の罰則強化、そして飼養管理基準の具体化、また、マイクロチップの義務化、こういったことが、これから、ことし、来年、再来年と、次々にこの規定が決まっていきますので、まさにそういったところで環境省の役割を果たして、よりよい動物の管理、そして愛護、こういったことが社会の中にしっかりと落とし込まれていくようにしなければいけない、そういうふうに考えております。
やはり、それぞれ立場のある方、そして活躍をされている方の中での、もちろん使命感、そういったものはあると思います。 そして、やはり多くの方々が、これは串田先生に限らず、この委員会の部屋にいる全ての先生方のところだと思いますが、今、はがき等、声が届きますよね、この飼養管理基準とかについて。そういう多くの方々の声を少しでも代弁できる力になればという、そういった切実な思いというのを行動に移されている方々ではないか、そういうふうに感じています。
飼養管理基準を具体化することによって、事業者に適切で明確な行動指針を与えるとともに、不適切な事業者には自治体職員が改善を促して、改善の意思がなければ登録を取り消す、こういった指導監督の実効性を確保することができるようになる、そういうふうに考えています。 例えば、先日も先生にお答えをしましたが、ケージの大きさであれば、動物の体の長さ、つまり体長との比率などを基準として用いれば、動物の頭がぶつかってしまうぐらい狭いケージを使っている事業者に対して、自治体が明確に指導することができます。 このほか、従業員の数、そして繁殖年齢の上限など、数値化することが望ましい事項についても数値化を検討していきたいと考えています。一方で、ケージの床
こういった問題にかかわらず、私は、常に環境省に言っているのは、ちゃんと国際社会の動向を把握するのが大事だ、そういったことは常に申し上げております。
参考にすべきことと参考にはならない部分があるというのは、一般論として、国際社会のことと日本のことを比べたら、それはあると思います。 ただ、私も、学生時代にラブラドールを飼っていまして、そして、今でもラブラドールを、保護犬を飼っています。友達とかで、チワワとかミニチュアダックスとかを飼っている友達とかもいますから、それを考えれば、犬種によっての違いというのはもちろんある。 ただ一方で、それを今後、飼養管理基準とかで適切に動物の管理につながる形にするときに、犬種が、比べるとサイズが百倍違うから、全部外国のことというのは参考にならないんだというのは、そんなことはあり得ないと思います。
一般論として申し上げると、大体、そういう業界とかは、どの所管でもですよ、こういう、厳しく入るのを嫌がりますから、そういった中で、ポジショントークといいますか、そういったことをやってくるのは常だと思います。 しかし、行政をつかさどる立場として、そういったことが判断基準としてベースではなくて、しっかり、動物愛護の精神にもとることのないようなそういった行政の規則、そして法令、また運用、これをやっていかなきゃいけない。それを考えていくことが何よりも一番大事なことだと思っております。
まず、動物愛護の精神にもとるような行政運営はしない、これが環境省として絶対に守らなければいけないことです。 その上で、生体販売の話もありましたが、私は、学生時代に飼っていたラブラドールも、行き場がなく、うちに回ってきて、親は反対したけれども、うちの兄がこれは飼おうよと。そういった中で、不思議ですね、一度飼い始めると、最初は反対していた者まで、めろめろになるんですね。それで、今も、福島県で保護してきたラブラドールを飼っています。 これから、将来のことは、できる限り今の愛犬に長生きしてもらいたいと思いますが、今後まためぐり会いがあったら、そのときは私は間違いなく、ペットショップではなく保護犬を飼いたいと思っております。
さまざまな方の声を聞くのはとても大切なことですから、そういう場を私も活用して、しっかりと現場の声を聞いていきたいというふうに考えております。
そのプリズンドッグ、私も前、ある記事を見て、あれは海外でしたかね、屈強な囚人たちが、男たちが、物すごくきらきらした笑顔でそのプリズンドッグと戯れているという、牢屋の中の写真を、記事を見たときに、ああ、すてきな取組だなと思いました。 そして、今回、串田先生から御通告いただいて、調べてみると、日本の中でも、千葉の八街少年院では、保護された犬を再び人と暮らせるように訓練をして、希望する家庭等に届ける社会貢献活動プログラムが行われている、そのように聞いています。 そして、刑務所などにおける被収容者の改善更生に向けた取組を担当する法務省からは、犬の訓練が被収容者の自己肯定感を高め、責任感を向上させるなどの効果がある、こういう情報も得て
今先生の御指摘の、犬の肉を食べるという、これも私、初めて聞いたときは驚きましたし、今みたいにひどい形で、撲殺をしてという過程を経て、なっているということだと本当に痛ましいと思いますし、私自身として、食べたいとは全く思いません。 ただ、一方で難しいなと思うのは、やはり何を食べるか食べないかという、食の文化、習慣。その国によって、見方を変えれば、一方で批判される側になり、批判する側になり、こういったことがあるのは大変難しい状況でもあるな、問題でもあるなというふうには思います。ただ、私自身、食べたいとは全く思いません。 そして、動物愛護管理法を所管している者としても、人と動物との共生する関係を目指すのがこの動物愛護管理法で、食文化
先生おっしゃるとおり、動物園は、自然環境そして生物多様性の保全の重要性を身近に感じてもらうとともに、動物愛護の推進にもつながる生命を尊重する心を育む施設であるべきだと思います。そのためにも、動物の種類や習性を考慮した適切な展示を行うことが望ましいと考えます。 動物園などを始めとする動物の展示については、今後、意義と課題を整理するとともに、動物を大切に思う気持ちを育てることと動物の健康、安全の確保の双方の観点から、動物の取扱いに関する基本的な考え方を整理、検討することとしています。今回の動物愛護管理法の改正などを踏まえて、四月をめどに、動物愛護管理基本指針改正を予定していますが、この方針を明示する予定です。 また、日本動物園水
先ほど申し上げましたが、しっかり動物愛護の精神に、大原則にしっかり立てて、一部の声に偏ることのないように、幅広い声を聞いてしっかりと定めていきたいと思います。