この配備及び使用について云々と書いてありますので、当然兵器のことも含まれるものと考えます。これまでもその点が国会等で議論になっておりましたから、岸総理もおそらくその点を考えられておると思いますので、その点は当然今後の議題になるものと考えます。できる限りと書いたのは、念に何か突発事ても起った際のことを考えたのではないかと考えまするので、今申しましたような平時における兵器の種類とか、あるいは配備というようなことは、これは当然協議ざれなければならないものであり、また非常時についてもすでに行政協定の二十四条にもございますので、そういう意味で、この点が特に強調されているものと考えます。その他にどういう問題があるかということは、これはむしろ日本
