監察は何もなれ合い監察とか何とかいうことは絶対ないのでありますけれども、財源を非常に要する場合に、たとえば地方病院というような場合には、かりにすぐ財源がないにしても、少しでも早い時期にそれをさせようという含みの勧告もあるのです。ですからおいおいに勧告することによって実績が上がるような勧告をやっていきたいと思うのであります。今再三おし話のように、同じ内閣であるからなれ合いでやるというようなことは絶対にございませんで、どこまでも監察の目的に向ってよく監察をやっていくつもりであります。
監察は何もなれ合い監察とか何とかいうことは絶対ないのでありますけれども、財源を非常に要する場合に、たとえば地方病院というような場合には、かりにすぐ財源がないにしても、少しでも早い時期にそれをさせようという含みの勧告もあるのです。ですからおいおいに勧告することによって実績が上がるような勧告をやっていきたいと思うのであります。今再三おし話のように、同じ内閣であるからなれ合いでやるというようなことは絶対にございませんで、どこまでも監察の目的に向ってよく監察をやっていくつもりであります。
私の方でもこれを考慮してみたのですが、やはり性質が違うから、この委員会だけはやはり両方存置しておいた方がいいのじゃないかという考えでございます。
だんだんお話があったのでありますけれども、これは審議会の面と運輸省の面と二つに分けて考えなければならぬのでございます。審議会の方は尊重するのでございますから、その一部がたとえばできなくても、結論はどうにでもなりますが、また、運輸省の方で、性質が違うから困るというのを、私の方で無理やりにこうしろということもできませんので、そういう経過をたどっております。
それは、審議会の答申に対して、全般的に全部政府がしなくちゃならぬというのじゃありませんから、尊重すべきものはできるだけ尊重するけれども、私の方では、審議会の意見とは別個に、行政権を持っているのですから、その範囲内において、私の方でこれは統合する必要がないと認めたものは、せっかくの御意見ですが、統合する考えはありませんと答えるわけです。
この問題は、まだ私の方で検討が十分済んでおりませんから、検討した上で……。
今、通産省と相談しておりますから、もう少し時日をかしていただきたいと思います。
三十二年、お話がありましてから、極力その線に沿うて廃止をしましたが、なお、その詳細は政府委員に答弁いたさせます。 それから兼職の問題ですが、私の方から提出しました資料の中に、何人というように、同じ省の関係では規定してございますけれども、省ごとに合計しなければわからぬということになっておりますので、これはあらためてそれを合計して出すことにいたします。
これは、申すまでもなく、各省の委員会は各省でありますので、山口大臣だと思いますが、就任の際に、そういう御趣旨を体しまして、各省へ通知を出して、そうして重複しないように取り計らうように処置をしたそうであります。
先ほど兼職の問題について話したのでは、三十二年ごろに山口大臣が通知を出して、それからだいぶよくなったという報告を受けております。それから兼職が、具体的に何人しているかということは、これは追って至急出します。
この輸出会議の問題は閣議で決定したものでありますが、私の方では内容々調査しまして、お示しのようにこれを解決したいと思っております。
大体そうでありますが、また、この法律に反しない場合がありますればその必要はないと考えております。
それは、要するに私の方で調査する事項じゃなかったものですから、そこまでいかないのですが、これから調査をしまして最後の結論を出したいと思います。
これは通産省の指導のもとにと書いてあるので、その八条には当てはまらないという解釈を持っておったのです。しかし、あらためてあなたがそういう御意見であれば、これを調べてやることにします。
これは指導のもとにということは、外にあるという意味です。通産省の指導のもとにというのは、通産省の内にあるのではなしに、外にあるという意味に解釈して、これは関係がないからということに当時なっておったのです。しかし、今あらためてあなたからお話があるから、これは調査する。
それは理由にならないと言うけれども、私の方では理由になると考えておったのでありまして、それで理由にならないと言うから、また調査すると言うのです。
まあ、つまり管理庁の局長の言うのには、従来の慣例からいって、指導のもとにということは、通産省の外に置いてあるから、それで差しつかえないものだと思っておったというのです。それですから、あなたがこういうことを私に初めて言うから、これは調査して善処する。
それですから、これから調査して、その千葉さんの言うような時期にまで結論を持って参ります。
それは尊重してこれをやるつもりでおります。
それは今お話の通り、行政審議会の答申につきましてはその通りなっているのでありますが、これは今話したような理由で、入っておらないものと考えておったというのです、行政庁で。それで、今度は入るものという建前で検討しまして、この次までに千葉委員に答えたように処理します。
それは確約できます。