だから、不許可もあり得るのかと聞いたのです。
だから、不許可もあり得るのかと聞いたのです。
それで、現在下北について日本原燃サービスでしたか、それから、再処理施設についての事業指定の申請の準備がされている、一説によると十一月、今月中にも何か申請が出される予定であるということも聞いているわけです。そんなことも聞いておりますので、これに関しまして若干お尋ねしたいのです。 ちょっと細かいことをお尋ねしますが、北村信という東北大学の名誉教授と聞いておりますが、こういう方がいらっしゃるようです。この方は何らか行政庁に、科技庁、通産なども含めまして、あるいは文部省はどうでしょうか、特に安全審査関連の業務に何らか関与、関係しておられますでしょうか。
この方が再処理工場の予定地を、現地を視察したことがございますでしょうか。そういう報告を受けておられますでしょうか。
この視察について、何らか記録が作成されたというような報告を受けておりますでしょうか、事後で結構です。
議事録が作成されたかどうか、本当に聞いておりませんか。
正式な議事録というのは何を意味するのかよくわかりませんけれども、原燃サービスの方から何らかの記録が作成されたかどうかについては当然報告を聞いているはずだと思うのですけれども、どうなんですか。
質問をよく聞いてくださいよ。この視察に関して何らか記録が作成されたかと聞いたのですから、個人メモだろうが何だろうが、作成されているなら作成されていると答えれば一言で済むでしょう。時間がむだですよ。こんなもの、漏れたとか漏れないとか、そんなこと一言も聞いていないでしょう。端的に答えてください。 それで、何らか記録が作成されたことは事実のようです。これはいつごろ視察したのか、どういうふうに聞いておりますか。ちょっと待ってください。一遍に聞きましょう。 いつこの視察が行われたか、視察に至るにどんな経過でこの視察が実現したのか、視察の目的は何か、それから当然費用もかかったでしょうが、これはだれが負担したのか、それから報酬等の支払いが
この件についてきょう伺うと言ってあったでしょう。全然聞いていないのですか、原燃サービスから何の報告も受けていないのですか。これについて細かく伺いますよと言ってあったでしょう、この視察の件について。
この視察に関してだれがどういう行動をしたのか、人の行動について細かく聞きますよと言っておいたはずですよ。きょう質問できないじゃないですか。これからどうするのですか。全然質問できないですよ。何の報告も受けていないのですか、どうなんですか。
事前に、この方について、いか なる行動をなされたのかについて詳しく伺うから原燃サービスからよく報告を受けておくようにということはお話ししておいたはずですので、それを前提にきょう質問に来ているわけですから、これでは質問になりません。 困りましたね。もう一遍この質問の機会を委員長にお願いしてつくっていただくか、あるいは若干隔靴掻痒の感じもありますので、この日本原燃サービスを参考人として来ていただくか、どっちかしかないと思いますが、委員長、この辺について何かお取り計らい願えませんでしょうか。
困りましたね。では、個人的なことだということのようですから、後日、お調べ願ってまたお答え願うことにしまして……。 ことしの七月四日、五日に、私の方で調べたところによりますと、この方が現地を視察しているようでございます。 それでは、原燃サービスの方がどういう対応をしたかについては、これは御報告願えるのではないかと思いますけれども、原燃サービスの方からこの調査にどんな方が参加したか、あるいは原燃サービスに限らず、調査等の委任を受けた業者等も含めてどういう対応をしたか、報告を受けておられますか。
ジョイントベンチャーというのは何のことでしょうか。
地質学会社というのは応用地質というところとダイヤコンサルタントというところかと思いますが、そのとおりでしょうか。
弱っちゃったな。 それでは、もう一人、衣笠善博という方がいらっしゃるようですが、この方はどういう方か。仄聞するところによると、何か通産省の関係の方だというふうに聞いておりますが、科学技術庁にも関係しておられるというふうに聞いております。これはどういう方なのか。これは通産でもどちらでも結構ですから御説明ください。
この方が現地を訪れたことがあるかどうか、あるとすればいつごろか、どんな経過でそうなったのか、あるいはその目的、費用はだれが負担したのか、報酬等を受け取ったのか、これについてはいかがですか。
私が聞いているのは、この原燃サービスさんの方の敷地を視察しているようですから、これについてはどうかと聞いているのです。報酬であるとか費用だとか、いかがですか。
それで、先ほどのお話では、衣笠さんに関しては学問的興味から視察をしだということですが、それで間違いないですか。学問的興味からここの地質がどうなっているかをただ単に調査をし、みずからの知見にした、こういうことですか。間違いないですか。
単なる学問的興味からこの地層を見たとは到底考えられないやりとりがなされているようでございます。 まず最初に、いろんなことを質問しているのですけれども、事業指定の申請に関してどうしてこういう見解をとっているのかという質問をしているのですね。例えば、f―2という断層があるようですが、「f―2断層横の軽石凝灰岩を中部層とした根拠は何か」、つまり原燃サービスがある一定の解釈をした、この根拠は何かとまず聞いているわけですね。この原燃サービスの申請書の準備作業に関して聞き、それについていろいろアドバイスをしている、こういうことじゃないでしょうか。
例えばこういうことを言っているのですね。ピット(1)という、これは何なのでしょうか、地質を調査している地点だろうと思いますけれども、「今の状況証拠だけでは、第三者から活断層といわれたら十分説明できない。したがって、他の証拠をそろえた方がよい。例えばT層」、下層というのは何らかの地質の層の略語のようでございますが、「下層の上限面に段差がないかどうか調べる方法がよいのではないか」、これは何ですか、これは学問的興味からこんなことを言っているのでしょうか。
ですから、「第三者から活断層といわれたら十分説明できない」、こういうことをおっしゃったのでしょう。どうなんですか。