融資については昨日も申しましたが、これは最高限でありまして、それをどれだけやる、さらば実行しないのか、こういう今の言葉でありましたが、それは誠意を持つてやる、ただ誠意を持つてやるのはどういうことかと言いますれば、申すまでもなく工事の進行状況が、これを必要とする、しかもこれなくしてはやれないということになるのでありまして、それを調査した上でなければ、はつきりいたさないことは申すまでもございません。なお財政法上の問題は、私は専門家でないからわかりませんが、井手さん、大体程度の問題だ、そこで何百億いるか何千億いるか、但し預金部の金は百五十七億すらないのでありまして、そういう問題について、仮定的な議論にはお答えすることはでませんが、私は財政
