党内の問題は田中さんにお答え願つたほうがいいと思うのですが、大蔵大臣として申しますと、まあ運用よろしきを得て頂けばいいんじやないかと実は思うのでございますがね。
党内の問題は田中さんにお答え願つたほうがいいと思うのですが、大蔵大臣として申しますと、まあ運用よろしきを得て頂けばいいんじやないかと実は思うのでございますがね。
まあ大蔵大臣としては先ほど申上げた通りでございまするけれども、併し国会のほうで御修正その他の事柄について私ども何も申上げる考えを持つておりません。そういう皆様の御権限に対してかれこれ申上げる意向は持つておりません。
私の大蔵大臣としての意見は先ほど申上げた通りでありまするが、併し、国会のほうの議員の方の御提案でございまするので、そのほうの御決定によることにいたしたいと思います。
どうも大蔵大臣としては、議会でやつて頂く以外に……、私の意向は先ほどから申上げておる通りでございまするから、さよう御了承願いたいと存じます。
私としては先ほど申上げましたように、大体この新設その他まで拡げて頂きたいということを希望として、この地方負担の分までやつて頂くことに御協力頂きたいということを申上げておりますので、これを全額そのまま今仰せになつたような道路の整備補修だけに使うのでは、全くいわゆる予算編成を拘束する筋合いとなるので、これは望ましくない。そこでもう少し拡げた意味で、この程度を最小限度にとどめて頂くように御協力を願いたいというように申上げておるのでございます。 それからなお、これは一つの考え方でございますけれども、例えば工業用に使うようなガソリンというものを全部別途に除いてしまうということになりますれば、これは又別の考え方も出て来るのではないかというよ
その点につきましては、私ども大体今年度程度のものは組みたいと思つておりまするが、それ以上は、国の財政状況もあることで、実は如何かと考えております。
大体さようでございます。
この法案は実は国会がお出しになつておるので、その点についてはどうも申上げかねるのでありますが、私どもとしては、本年度程度、或いは又財政上許せばもう少し余計でも出したいくらいに考えてはおります。この法案は国会でお出しになつておるので、これについて私どもかれこれ申上げかねることは、小林さんにも御了承を得られることと思います。
国会がお出しになつたものをその儀に及ばんなどということを申したら、卒直に言つて大きなお叱りを受けるだろうと思いますから、これはちよつと避けさして頂きたいと思います。
この法律につきましては、最初申上げました通りの御返事になるのでありまして、私は実は卒直に申上げましても、これは数カ年間何することですし、私が大蔵大臣をしておるのは一体何年間かわかりませんので、そういう点についての問題もかれこれございましよう。従いまして私としては今申上げた通り、私が任にある間につきましては、まあ予算編成権を拘束する程度について最小限度にとどめておくならば、そういう点に御協力さえ願えば差支えない、かように考えておる次第でございます。
これはまあ、これが二十九年度予算になりまするので、従つて二十九年度予算編成のときにこの問題については篤と考えてみたいと思つております。
その点から、さつき申した通りに、その程度を最小限度にとどめて頂きたい、それに御協力して頂きたいと申上げておるわけなんです。
まあ止むを得んことと私どもは承知いたしております。
それほどの意味でなくて、非常に好ましいとは思わんが、先ず止むを得んと、こういう意味です。
私も税が目的税になるということは望ましくないと思います。併しこれは目的税になるということではございませんので、税率その他はやはり大蔵省できめ得るということにもなつておる。そこで実際面を申しまして成るべく、これが多少とも予算を拘束するようにもなりますから、そこでこの制度を最小限度にとどめて頂くように御協力願えればよろしいと、こう実は考えておる次第です。
それはたしか運輸省か何かで作つた原案かと思いますが、私は実はその数字を的確にみておりませんし、又閣議でこれに対して決定も実はいたしておりません。閣議で決定します場合には……、ちよつと今ここで指摘を受けたのは、第二條で、閣議の決定を受けなければならないとなつておりますから、その数字については、その点がありますから、さつきから最小限度にとどめて頂くように御協力願いたいと、強く申上げておるのでございます。
まあ言葉はちよつと適切でないかも知れませんが、私はそれは試案に過ぎない。従つてこれを正式にどういうふうにやるかということは、閣議に上したときに決定をすべきであるから、試案がそうなつておつても、これに私は拘束される理由は毛頭ないものと、かように考えておるのであります。
それは実は私はそういう点も考えられんでもございませんけれども、それはガソリン税の収入というものは、ガソリンの消費量にもよることだし、従つてそれが直ちにこれに影響して来るとは考えておりません。
今お話を伺つているうちに、実は率直に申しますと、私十分にこの問題についてよく知らなかつたが、今伺つているうちに非常によくわかつて参りました。それで私どもとしては、今のような点につきましては、いわゆる一級国道とか二級国道とか、こういうふうにきめた鋪装の改修、修繕ばかりでなくて、新築のほう、新らしく新設する道路とか、その他地方においてやることについてもこれをやつて頂くならばよいのじやないか、こういうので、その点で先刻来御協力をお願いしているのはその点なんでございますがね。
どうもさつき申上げたことを繰返して、御協力をお願いするという以外に、私どもとしてはお答えすることはできません。