衆議院で御答弁申上げたのは、とくと考えますと、こう申上げたのでございます。それで今ここに申上げますのは、できるかできんかと、今率直に申上げると、今の財政事情では、又法律の根拠がないことは無理ではないかと思うが、併し事情もわかるから、考えることは十分一つ考えてみたい、こう申す意味でございます。決してお上手を申す意味ではございません。
衆議院で御答弁申上げたのは、とくと考えますと、こう申上げたのでございます。それで今ここに申上げますのは、できるかできんかと、今率直に申上げると、今の財政事情では、又法律の根拠がないことは無理ではないかと思うが、併し事情もわかるから、考えることは十分一つ考えてみたい、こう申す意味でございます。決してお上手を申す意味ではございません。
地方財政の困難なる原因についてはいろいろあろうかと存じますので、その困難な諸原因を検討し、且つ地方制度調査会に諮りましたその上で、根本的問題を取上げたいと考えておるのでありますが、六、七月等の問題につきましては政府委員より答弁をさすことにいたします。
よくお話を承りました。只今お尋ねの夏期手当の点につきましては財政事情もございまするので、篤と考慮いたします。
お答え申し上げます。 凍霜害対策につきましては、各党御要請の趣旨にのつとり、速効肥料に対する補助あるいは融資利子補給補助、病虫害防除費の補助等を中心として五億八千余万円を支出する予定でありまして、早急に計数整理の上、本日中に閣議決定をいたしたい所存であります。(拍手) なお災害共済金の概算払いにつきましては、現在提出中の法律改正案が通過しましたときは、これが実現を見られることと存じます。 営農資金に対する融資は、あとう限りすみやかに実行いたす所存であります。 被害農家の所得税につきましては、実情を十分調査の上、万全を期する所存であります。(拍手)
御質疑の点につきましては、とくと考えたいと存じております。
二十八年度の本予算につきましては、新政策等ずつと盛り込みましたものを出しますわけで、それを出して、そのうちのものを七月分だけ切り離す。審議の都合上その方針に基いて出すわけでありますので、七月分をあとにいたす、こういうことになるわけでございます。
福田さん御承知のごとく、暫定予算というものは、まあ言いますと、政務の運行上欠くべからざるものだけに実はなつております。ただそのときの事情で、どうしても季節的にやらなければならぬもの等につきましては、六月でも、ちようど北海道あるいは東北等の積雪寒冷地帯等に対する処置をとりましたようなぐあいに、そういうものを盛つた次第でございますが、本予算とは全然性質も違いますので、一方では本予算を出しておきながら、他方に、大体骨格予算というものをそれに盛り込んだ七月分をお出しする次第でございます。
御承知のごとく、いろいろ法律案をお出しいたしおりますので、その間に法律案が通りますと、法律に伴う費用は出さなければならぬことに相なります。従いまして、この七月分をお出しするまでの間にいろいろ法律が通りますことも考えられます。たとえば物品税などはこの間通りました。ああいうこともございますので、それで七月分というものは六月分と全然区別して考えなければならぬ次第でございます。
暫定予算の性質上やむを得ないのでございますが、民生安定については十分私どもも心を用いておりますので、本予算編成の際にとくと考慮し、それらの点に対する施策を盛り込みたいと考えております。
本予算編成のと身に十分研究してみたいと存じております。
率直に申し上げますと、三十数億の金でございまして、現在の財政状態ではいかがかと考えられますが、本予算のときになお考えさしていただきます。
二十八年度の本予算につきましては、さきに提出して衆議院の協賛を経たあの予算を中心として、多少その後の情勢も織り込むかもしれませんが、大体来月の中ごろ提出いたします。目下検討いたしておりますので、それまでちよつとお待ちを願いたいと存じております。 さらにこの下期になつて財政投融資等が盛んに行われてインフレになるおそれはないかというお話でございましたが、私どもは今日の日本をインフレに持つて行くことは絶対に避けなければならぬということを考えておりますので、もし財政の投融資等が、いわゆる非常に散布超過となるようなおそれがある場合には、金融上の操作によつて、いわゆる財政、金融の一体化と申しますか、有機化ということによつて、さようなことのな
日本における中小企業の重要性にかんがみまして、これが困るような措置はいたさない、私どもはできるだけ助成、育成したい考えのもとにおりますから、金融上の措置いにつても万遺憾なきことを期します。
今度の稀有の凍霜害に対しましては、私ども心より被害を受けられた方々に御同情申し上げるものであります。従いまして、各派より御要望の点につきましても十分考慮いたしまして、なるべく御期待に沿うよう予算を編成いたして、予算あるいは予備金の支出その他についてとりはからう所存であります。本日中に閣議を開きまして最後の決定をいたす所存でございます。大体皆様方の御期待に沿う方針でございますから、御了承願いたいと存じます。
ただいまその内容、金額についてまだ検討しておりますが、お示しになつた数字は大体それに近いものを計上する考えでおります。
農林当局の意向もよく聞きました上でとりきめたいと存じております。
これは主管が農林省の方になつておりまして、私どもの方は財政の方だけの問題でございますから、よく相談いたしました上でとりきめたいと思つております。
今実は数字を詰めておりますので、数字的なお返事はちよつと差控えさせていただきますが、申し上げた通り、大体五億数千万のものを出したいということで、今事務的に数字を詰めております。その点を御了承願いたいと思うのであります。従いまして、閣議も実は決定を経ておりませんので、最終の、いつどれにどう出すかというようなことはちよつと申し上げるわけに行きませんが、さつき申した通り、本日中にきめますから、きめ次第出すことにいたします。
数字は大体その通りでありますけれども、内容の割振りがありますので、最後のことが申し上げにくいと、こう申したのであります。
大体その通りでございます。