今お話の点はよく了承いたしております。
今お話の点はよく了承いたしております。
御趣意に沿うように今いろいろやつておりまして、ちよつと数字のはつきりしたところを申しにくいと申したのはその点であります。
金額の中で操作して、さような御趣旨に沿いたいと思つております。
凍霜害対策費については、数字整理の関係上若干の出入りを生ずるかもはかられませんが、約五億八千万円を計上し、本日中に閣議決定をいたす所存であります。(拍手) —————————————
お尋ねの点はまことにごもつともでございまして、私どもも本予算をできるだけすみやかに出したいと考えておりますが、まだ組閣後日の浅いことで、計数等も、その後の情勢等もかわつておりまして改めなければならぬ点もございますので、本予算は大体月半ばには出し得るかと存じております。それに向つて今全力を尽してやつておる次第でございます。
特需について申しますと、特需というものが昭和二十一年の実例で見ますと、大体三億二千万ドル見当であります。三億二千万ドルのうち、約二億ドル近いものが物品の購買であります。いわゆる物の注文、こちらからいろイー出す、そういうものであります。約一億二千万ドルほどのものが今の役務その他の提供であります。それで大体三億二千万ドルです。そのほかを入れますと大体九億ドール近くになつておりますが、そのほかのものは、たとえば朝鮮戦線から帰つて来て日本で使つておる、こういうようないろいろな各種の消費があります。そういうものとかいろいろなものでありまして、特需というべきもの、特にいわゆる各種の物資での購買という特需は大体一億九千万ドル、二億ドル見当、こうい
世界銀行に対しましては、ただいまのところ電源開発について一箇年に四千万ドル、三箇年一億二千万ドルの話を進めておるのであります。大体日本に対してどの程度かという最後の決定をまだ見ておらぬようでありますが、相当好意的に考えてくれており、また近く新聞等でごらんになつたかと思いますが、さきごろいわゆる火力発電等に対する分について、輸出入銀行がやろうとしておるのを、これは世界銀行がやつていいんだというようなことを言つたということが、これは新聞の電報でありますが、そういうこともいわれているくらいでございまして、相当私どもはこれに期待を寄せているものであります。
経緯は私もよく存じませんが、日本といたしましては、一ドル三百六十円の為替レートを堅持いたしますことは、海外に対する信用上も絶対に必要であると考えております。
過日中村さんからそういうお話もございましたので、私は国税庁長官についてよく文書等で調べてもみました。これは私は率直に申しますが、最近国税庁長官が印刷物で各税務署に出しておりますものは、きわめて懇切丁寧に扱うように詳細意を尽してございます。そうして割当等の事実のことは全然許しておりません。ただ私が自分個人で耳にしているところでは、どうも税務署の署員が向うへ行つてそういうことでやらそうというような考え方があつて、その人がかつてに口にしているように思うのであります。しかしそういうことはいずれにしても監督上の問題でありますから、十分これを監督し、特に納税につきましては何としても、中村さんが前から言つておられた納得して納税するということでなけ
本予算は、大体来月の半ばに出したいと存じております。七月分は、どうしてもやむを得ませんければ、そのときにと存じておりますが、もう少し先になるかと思います。いずれにいたしましても、本予算を組みまして、その本予算との調整をごりつつ七月分をつくる必要がございついてどうお考えてあるか具体的に示していただきたい。
本予算は、大体来月の半ばに出したいと存じております。七月分は、どうしてもやむを得ませんければ、そのときにと存じておりますが、もう少し先になるかと思います。いずれにいたしましても、本予算を組みまして、その本予算との調整をごりつつ七月分をつくる必要がございますので、七月分の方が提出が遅れますことを御了承願つておきます。
御承知のように、お出ししてある六月分にも、継続費の分については時期的な関係がありますので、見ております。しかし七月分につきましては、もう少ししんしやくして組まなければならないと考えておりますが1言葉が悪いかもしれませんが、情勢に応じてひとつ御相談申し上げたい、かように考えております。
本予算が八月分からの――ちよつと言葉が何ですが、四、五月分を入れての一箇年を通じて本予算でございます。なお仰せのように、ただいまのところ補正予算を出すという考えは持つておりません。
実際の支出額を見、法律の趣旨に従つてやるのが当然であろうと考えております。
小平さんも御承知のごとく暫定予算というものは、もうできるだけ短期間にとどめたいと存じますので、六月の分を出した次第でございまするが、その後の状況等から見まして、もう私どもは予算が一日も早く通ることを希望して、この本予算を来月半ばごろまでにはぜひ出したいと思つておりますけれども、過日来お話があつて、それでは審議期日の関係上通らぬではないか、そういう見通しもありますので、そこでさらにあらためて、それでは本予算編成の方針とからみ合せたもので、ひとつ七月分をつくつて参りたい、どなたか御指摘になりましたように、いつも骨格予算、骨格予算ばかりでは困るじやないか、こういうお話等もございますので、それではまず本予算をつくりまして、その本予算編成に基
それは審議の状況によることでございますが、御審議を願う期間をとりまして、お出しいたしたいと考えておる次第でございます。
六月分の予算につきましては、先ほど御説明申し上げましたように継続費だけで、積雪寒冷地帯等の分は、時期的な関係もありますので盛りましたが、その他は一切いわゆる骨格予算なのであります。七月分につきましてどうするかといいますると、七月分につきましても、そういうものを盛り込みますことはもちろんでございますが、しかしこれは本予算を出したあとでお出しするのでございまして、本予算に基いて出すのでありますから、六月と若干形がかわつたものを出すことになろうかと考えておりますけれども、しかしもともと七月分にいたしましても暫定予算でございますから、そのものはやはり骨格予算に少し色がついたくらいのものになるということは、御了承願わぬといかぬと存じております
暫定予算の性質上、新規事業を入れるということをここで申し上げるわけにも参りませんが、しかしよく事情をしんしやくいたしまして、でき得るだけの措置はとりたいと考えておる次第でございます。
よく御趣意は承りましたから、七月の暫定予算の編成の際にできるだけ御趣意を取入れることにいたしたいと思います。
今の御質問にお答えはいらぬということでございますが、しかし私どもは、為替のレートの問題は、万一誤解があるといけませんから、この点をはつきり申し上げておきたいと思います。私どもは現行為替レート、一ドル三百六十円をかえる意思は毛頭持つておりません、このことをはつきり申し上げておきます。これは対外信用もございますので、この点特に申し上げておく次第でおります。 凍霜害のことにつきましては、目下検討中でございまして、昨日申し上げました通り二、三日中に結論を得る、今、非常に急いでおりますから、明日中にも御返事でがきるかと考えておる次第であります。