これは実は外務省の所管でございまして、ちよつと私の口から御答弁をいたしかねます。
これは実は外務省の所管でございまして、ちよつと私の口から御答弁をいたしかねます。
東南ア地方に対しましては、できるだけそういう措置をとつておりますが、中共の問題はちよつとここで私の方からはお答えいたしかねます。しかし宇田さん仰せになつた通り、エキスパートを送つてやらなければとうてい貿易は盛んになるものではございませんから、その趣旨はよく体しまして、今後措置をいたしたいと思います。
電気事業が公益事業であることについては、さきに公共事業令できまつておりましたようなぐあいで、私どもも最も強い公益事業であるということを考えておるのであります。従いまして、電気事業につきましては、現在伊藤さんも御承知のように、九分割されてはおりまするが、しかしこれらにつきまして、会社になつておるから、一部は強い公益性と、またこの会社経営上の営利性というものを認めなければなりませんけれども、しかしあらゆる角度から見て十分な監督をして、今御指摘になつたように、日本の基幹産業としての大きな役目をさすとともに、また国民のために十分な奉仕をする機関であるべきであると考えておる次第でございます。
今お話になりました通り、この電産ストが非常な大きな損害を与え、また各企業が非常にこれがために困つておる、また国民も困つておるということについては、まつたく私どもも憂いをともにいたしておるのであります。しかしながら争議の問題につきましては、伊藤さんも御承知の通り、私どもがこれに立ち入る権限を、通産省としては持つておりません。従いまして、私どもは労働大臣の所管のもとに、一日も早く労使双方がお互いに互譲の精神で円満妥結を希望する、こういうことを過日申し上げましたが、このことはなお今も強く、一日も早く解決せんことを私は熱望いたしておる次第でございます。
これは現在行われておる法律のもとで処理される以外にないと存じます。
通産大臣は、現在行われておる法規のもとにすべて処理される以外に、いたし方がないと存じております。
現在の法規のもとにおいて許すだけの保護はいたします。
現在の電気事業は、伊藤さんも御承知のように、各種の多数にわたる監督規定や聴聞制度等があるのでございまして、私どももこの今出しておる立法につきましても、その公益性と、それから会社の営利性といいますか、それの調整を基本原則として、この案をお願いしておる次第でございます。
過去の委員会には若干遺憾の点があつたかわかりません。けれども今度私どもがこの電気事業委員会と申しますこの委員会をつくります場合には、消費者代表なども入れまして、そうして今の公益的な意義というところを強く打ち出して参りたい、かように実は考えておる次第でございます。米穀側でもやはり審議会には消費者代表などが入つておりますので、そういつたことによつて、今伊藤さんが仰せになつたような、電力会社の委員会であるというふうなことはないように措置いたしたい考えを持つておるのであります。
電力会社は過去長らく配当しなかつたのを、ようやく昨年の成績で一割五分の配当をするのでありますが、あれは御承知のごとくそれぞれの資本を集めてできておるのでございまして、それもございますから、従つて将来の資本蓄積とか、あるいは自己資金を調達するとか、こういう面から見て、現在の経済状況から見れば、一割五分程度の配当は私は妥当であると考えておるものであります。 それから今非常な損害を日々受けつつあるということについては、まつたく伊藤さんと同様に私も憂いをともにしておるものでございます。しかし日本の法制の上におきまして、私どもはいろいろ懇談はいたします。絶えず私ども労働大臣と懇談をいたしますが、私は争議に立入る権限を持つておりませんので、
よく調査いたしまして、実情に即して、できるだけのことをいたしたいと考えております。
今法案を出しておりますが、この法案は皆様の御了解によりまして、通過せんことを熱望いたしておる次第でございます。私どもといたしましては、電気事業は公益事業でありますから、これは今後も十分な監督をいたしたい所存でございまして、大体今仰せになつたような、自由放任にするという考え方は持つておりません。
ただいまの特定地域計画の予算上の取扱いにつきましては、普通の公共事業費に入れるか、そとも今浅利さんが言われたような別わくにするかということについては、なるべく別わくにいたしたいという考えのもとに、現在事務的に大蔵省と折衝いたしておる次第であります。
炭労及び電産ストの産業及び家庭生活に対する影響の深刻化しつつあることは、只今お話の通りであります。炭に対しまして、私どもは当面の対策といたしましては、特に逼迫しておりまする原料炭、発生炉用炭約八十万トンを緊急輸入することにいたしまして、すでに契約を了して、着々輸入しつつあります。そのほか更に輸入者に対して外貨の優先割当をする等、輸入の増加を考えておるのでございまして、これで当面の不足に備えたいと考えておるのでございまするが、根本といたしましては、両争議が一日も早く解決することを念願いたしまして、中労委の斡旋の結果、両当事者の良識に基く妥結の一日も速かならんことを期待いたしておる次第でございます。(拍手、「町の人と同じじやないか、そん
当面の対策として、原料炭、発生炉炭約八十万トンを入れるほか、目下極力外貨優先等で輸入に努めておることについては申上げましたが、なお念のため申上げますと、十二月中にこのうち二十五万トン着荷することになつております。幸いに両者の円満妥結によりましてストが解決しますれば、大体二週間程度ありますれば、回復する向きが相当多いので、過渡的にはどうするかというお話に対しましては、私は国鉄とか或いはその産業の重要度に応じまして優先出荷をいたしたいと、かように考えておる次第でございます。更に又輸入のことにつきまして今後努力いたしますることは先刻申上げた通りでございます。(拍手) 〔政府委員福田一君登壇、拍手〕
私が長官に任命せられて以来まだ日が浅いのでございまするが、併しこの経済審議庁が持つておる国家的な重大なる使命に鑑みまして最善を尽して参りたいと考えております。ただ目が浅いために御質問等数字に亘つたり或いは基礎的なものがございますると、十分な御答弁を申上げるほうがよいと存じまするから、若し願えればこの次にはこういう質問をするからということを予告してありますれば私ども最善を尽してお答え申上げたいと考えるのであります。問題によりましてはそのときにお答えすることのできるものもございまするけれども、やはりこの審議庁の問題は国策の基本に関する問題が多いことはよく皆様御承知の通りでございまするので、従つて的確な数字等に基いたものを申上げたいと存じ
先般世界銀行の副総裁のガーナーさんが見えられたので、私が二回に亘つてお目にかかつていろいろ懇談をいたしました。それは日本でもまあ必要としますものは質問者の委員長も御存じでございましようが、先ず今申し上げた電源開発が第一でございますので、電源開発この問題を主として取上げまして、なおこの次には炭坑竪坑という問題についても、又愛知用水というような問題につきましても、向うの技術者が調べたのでありまするからそういうことを取上げたいと思つたのでございますが、まあ最初に電源開発の問題についてお話をいたしたのであります。各種の資料を取揃えまして事務当局からできるだけ懇切に向うに説明いたしたのであります。まだ何ら結論に達しておりませんので申上げる機会
政府の要請で来られたものではないと私は承知しております。私より以前のことでありましたからその前に何があつたかそれは存じませんが、政府の要請に基いたものではないように承知いたしております。今申上げた通り世界二十八カ国にも活動をされておるので、それらの関係でずつと見て行く一つのところとして日本に寄られた、それでまあ日本についてはそれより先調査団のようなものが来ておられますから、それらの意見も徴したいということであつたのでしよう。私が昨日話をしたときには、私は金を貸しに来たんではないのですからということを言つておられましたから……、
私は何も承知しておりません。
どうも事務当局も何も存じませんが……。