全然そうじやありません。それは私自身のところにまだ出ておりません。ただ事務的にいろいろ話し倉ていることはあるが、これは原案というものは、大蔵省がどちらかといえば持つべきものじやない。各省から希望が出ている。それに私が承知していることは、少し違うかも知れませんが、私が承知しているのは、小林さん言われたのは、向うもこういう意向があるということを、突つかれて話をしている人がある、それがちよつと出ているのじやないかと思うのです。何もきまつたものじやないが、そういうことを言われておると、それは違つておるかも知れないが、私はそういうふうに聞いておる。それで三者が共同して、両方で一致した意見のものが何か今日まで出ておると聞いておりません。これは実
