ありがとうございました。 それで、モデルとして実験的にというふうにおっしゃいましたけれども、この実験的というのはいつごろまで実験的におやりになるのかということが一つの問題と、そして同時に、北海道で始めていただきましたけれども、この実験の結果によっていろいろまた問題があったら考えていただいて、私鉄はもうやっていますから、これはJR各社が取り上げていただきたいことでございますが、JR各社が実施に踏み切っていただくためにはいつごろまでというふうに考えていたらよろしいでしょうか。
ありがとうございました。 それで、モデルとして実験的にというふうにおっしゃいましたけれども、この実験的というのはいつごろまで実験的におやりになるのかということが一つの問題と、そして同時に、北海道で始めていただきましたけれども、この実験の結果によっていろいろまた問題があったら考えていただいて、私鉄はもうやっていますから、これはJR各社が取り上げていただきたいことでございますが、JR各社が実施に踏み切っていただくためにはいつごろまでというふうに考えていたらよろしいでしょうか。
それじゃ一年実験して、それで後は全国的にずっと広げていただくということで期待して待っていたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それで、さっきちょっと部屋に帰りましたら、労働省の方から佐川急便グループの一斉監督の結果資料というのが来ておりまして、けさからテレビでも言っておりました。それで、それにちょっと目を通しましただけで大臣に御感想を一言聞きたいわけなんです。 ここで特徴的なことは、ここに書いてありますけれども、「監督指導を実施した五十一事業場のうち四十六事業場(九〇・二%)において、何らかの法違反が認められ、依然として高い違反率となっている。」、また「これを主管店についてみると、十二事業場のうち十事業場(八三・
頼みますよ。
まず最初に、高校生の通学定期券を煩雑な手続を抜きにして簡単に身分証明書だけで買えるようにしていただきたいと、もう何回も質問をさせていただきました。その後の御検討はいかがになっておりますでしょうか。
大体二カ月くらいというふうに見ていてよろしいんでしょうか。
次に、第三セクターの問題でございます。 第三セクターの場合に経営は大変深刻な状態になっておりまして、私も再三取り上げてまいりました。 まず一つの問題は、欠損補助金が五年で切れてしまう。そこで、補助の継続を含めた対策をしていただきたいということと、固定資産税の減免措置を緊急課題として自治大臣と協議し対応していただきたいと、こうお願いをいたしました。前の村岡運輸大臣は、固定資産税については税制改正要望として自治大臣に会う前にこちらで検討してまいりたいというようなお答えをいただきまして、いろいろ御検討いただいていると思いますけれども、その結果もお知らせいただきたいと思います。
どうもありがとうございます。 それで、その固定資産税の減免措置をしていただくということになりますと、減免額としてはどういうふうになるわけですか。
固定資産税の方をそういうふうにしてやっていただきましたけれども、運営費補助の問題についてはまだ具体的にこうということにはなっておりませんですね。
いろいろと大変だということは私も重々承知しておりますけれども、それ以上に大変なのは運営している方の会社と、そしてそれを利用する地元住民でございますので、どうか奥田運輸大臣も難しい中で知恵を出し合って、そして大きな運営に対してのお力添えをいただけますようにお願いしたいと思います——いいですね。うんじゃ議事録にならないんです。一言言ってください。
次は、JR安全問題で伺いたいと思います。 JRは発足後五年たちました。鉄道事業の最大の使命は言うまでもなく安全とサービスにあります。具体的問題として伺うわけですけれども、JR北海道の札幌近郊における安全サービス問題なんです。 札沼線は新興住宅がたくさん建ちました。そして、北海道教育大学の移転や高校の増設などによって今は学園都市線と言われるようになりまして、利用者が急激にふえてきております。千歳線、函館線も同様な状況の中、踏切事故、駅構内の事故というようなことも起きているわけです。私も昨年の十一月にJR北海道にも指摘してまいりましたが、北海道運輸局が調査されております。その内容と結果についてはどのように報告されておりますでしょ
私どもで調査をした、その結果のアンケートというのがたくさん出ているわけでございます。 先ほど言いました学園都市線八軒駅、それから釜谷田駅、これは無人駅でございます。ホームの幅は三メートル、上下線が同時に駅に入ると大変な混乱、身動きができないような状態、危険な状態になります。この駅を利用するのに、跨線橋がないために、乗客はその線路、軌道を横断してホームに上がらなければならない。しかも、その路線横断をとめる遮断機もない。大変危険な状態でございました。現に女子高校生が列車に接触して事故を起こしております。釜谷田駅では狭いホームの部分というのが一・五メートルしかないというようなこともございます。ここは高校生が約七百名利用しております。生
いえ、聞こえないと言うの、みんな。
済みません。余り早口ではっと言われたから初めちょっと聞こえなかったんだけれども、千歳線の平和駅、函館線の稲積公園駅などのホームは広げると。
それで、二メートルだったところを——それおっしゃいました、そこを言ってください。何だかぱっと飛ばされちゃったからわからない。
メートルまで準備されているはずなんですから後で伺いますが、じゃ、その拡幅するということと有人化もこれからの問題として検討する、それから放送を聞こえるようにする、よろしくお願いします。いいですね。
それじゃ、もう時間がないんですが、また例のエスカレーターの問題を伺いたいと思います。 JRに五カ年計画を初めてつくらせてくださった、大変結構だと思います。しかし、その中身を見せてもらいますと、非常に問題が山積しております。ガイドラインが出されまして、これで五メートル、五千人というのが決められて、ここにはエスカレーターをつけなさい、十年以内にというふうに書かれておりますが、この駅の数が四百二十八駅ございます。この設置計画を見ますと五年間で六十九駅を設置する、年平均にしますと十三駅の設置と、こうなるわけですね。そうしますと、年間十三駅ですと、この四百三十八駅をつけるためにはどれくらいかかるかといいますと、これは十三駅というと三十四年
だから、これだけつくりなさい、十年以内にと言われるけれども、二百十一というのは大幅改良をする必要があると、それは時間がかかってもしょうがないよというので抜かされちゃっているわけですよね。十年以内にまではやるということにはならないわけでしょう。それを抜かしても、つけるためには大変な時間がかかるんですけれども、この抜かしても時間が長くかかるということについてはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。
そこが大事なんですよね。計画は立てたけれども、それ除いちゃって、大改良するということはいつまでに大改良しろということにはならないわけですからね。そうすると、いつまでも取り残されていってしまうということに、残されちゃうわけでしょう、大改良するまではつけなくてもいいと。その大きな改良するというのがいつまでに改良しなさいということでもなかったら、結局それはずるずる延ばされていってしまうということを私は心配するわけなんですよね。 北海道で見た場合でも十四駅、あれに出された適当な駅があるんですよ。そのうち十一が大改良するということで今の計画の外に出ているわけですよ。そうすると残りわずか三駅ですよ。三つの駅にエスカレーターつけるのに十年間と
ちょうど二十年前のことですけれども、私はこの委員会で障害児にも教育を受ける権利があるということを訴えました。そして障害児は今では小中学校、この教育が義務化になり、そして高校部もできるというようなところになってまいりました。 私、ことしで二十四年でございますが、二十四年間の国会議員活動の締めくくりの舞台としてこの予算委員会に立たせていただきました。私の政治信条の原点である障害者問題をテーマに集大成いたしまして、悔いのない論議を進めていきたいと思いますので、皆さんの御協力をぜひお願いいたします。 さて、国際障害者年最終年に当たりまして、この十年間の取り組みの中で大きな問題としてクローズアップされてきたその課題、これは障害者の範囲
大事な問題を私は伺おうと思ったんですよ。それで十分御連絡してあるはずなんです。厚生大臣も担当の大臣だし、総理がいらっしゃらなければ官房長官、その代理として当然出てきていただくということのために、日本としてはどういう範囲でとらえていらっしゃるかということなの。今の答えはこの後になるんですね、ちょっと先に出ちゃったんだけれども。担当の責任のある立場でどういうふうにとらえていらっしゃるか。いかがですか。