そうしますと、建議通りにできればけっこうですが、できない場合には、大臣がいらっしゃる前に、実は事務的なことを、いろいろお尋ねをしたのですが、昭和二十六年以後建設をされて、すでに開通をしておる、営業をしておる路線十九線、これは十九線とも、全部赤字だ、こういう御説明ですね。 そういう中で、一方独立採算ということを強く国鉄に強制しておって、そうして建議されたような、この決議案にあるようなことが、これが実行されないで、また赤字路線だと思います。当分。そういうものがふえておると、こういうことになっていくと、国鉄の経営における重圧というものが非常に強くなっている。それがやはりサービスの面や、あるいは従業員のいろいろな労働環境に影響を、しわ寄
