私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。
私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。
私は、ただいまの田中君の動議に賛成いたします。
こういう重要な委員会の何について、思いますとか、きわめて答弁が不明確ですね。やはりもっとはっきりした答弁がなければ、これはこの問題に限らず、承認しろといってもなかなかむずかしいです。
日本銀行の政策委員会の委員ですが、この委員の俸給が変ったのですが、これはどういう理由で増額をされたのか、一つ御説明願いたいと思います。
従来からも、いろいろな政府関係の委員の中でも、従来においても非常に高額だという印象を私どもは受けております。今回また増額をされておるのですが、これらの委員になられる方は相当な地位の人ですから、経済的な必要はそれほどないと思うのです。ただ、今、副長官の言われたように、重要な問題を審議するからということですが、それだけで、非常にほかの関係を離れた金額で、これだけきめられておるということは、果して妥当かどうかということについて、私は今の説明だけでは十分納得をしかねるのですが、何かつけ加えて、われわれが納得するような説明がありませんか。
官房長官がいらっしゃるようですが、関連して一つお伺いしておきたいのですが、前の国会でたしか、科学関係の審議会の委員をきめるという問題が出たときに、その委員には国会議員は除外するというふうに最初なっておったのを、衆議院の方で、国会議員は除外しないというふうに変えられたことがあったように記憶しているんです。そうしますと、現在の各種の審議会等の委員について国会議員を除外しているものと、しておらないものとの関連が出てくるのじゃないかと思うんです。そういう点から、行政管理庁では審議会の再検討をするということを、この前も長官はこの委員会の席上で答弁をしておられますが、それに並行して、国会議員を除外することの可否について、やはり検討する必要が出て
国会議員と言いましたが、政党役員の問題も含んでおりますわけですから、まあ検討を続けて行く方針だということでありますから、一つそういう点、同じような性格の審議会なり、いろいろな委員会で、一つは政党役員なり、国会議員なりが除外されている。ある委員会では、それが除外されておらないというようなことがあってはならぬと思いますから、これを一つ御検討をいただきたいことを要望をして私の質問を終ります。
ちょっとしばらく休憩を願えませんか。
いろいろ個々の委員の出欠等については意見もありますし、柴谷委員からも発言があると思いますが、やはりそういう出席の悪い従来の実績を持った委員を任命する際には、十分、任命をする以上は、そういう点は是正をしてもらうというようなことを政府の方へ要請をして、そうして新しく任命した際には、責任をもって任務が実行してもらえるんだ、そういう確信のもとに、一つこの委員会の委員を任命されることを、私は政府に対して要望をしておきたいと思います。
先ほど、運輸審議会委員については次回ということになっておりますので、その他の委員を任命するということに私どもは同意をいたします。
人事案件は、一つ次回の委員会で質疑をして、その上で承認の可否をきめるようにお取り計らいを願います。
たびたび斎藤理事を引き合いに出して恐縮ですが、先ほどからの論議で、あなたが御答弁に立っておられるので、一、二、自民党を代表された理事としての見解をお尋ねしたいのですが、先ほどから、今回の中間報告の手続のとられたことについて、違法、合法の論議が戦わされておりますが、とにかく疑義があることは明らかだと思うのです。前例のない手続、方法でやられておるということは事実なんです。そういう事実の上に立って、議会を運営をしていくという立場にあるわれわれとしては、悪い先例は残さないように努力すべきだろう、こういうふうに私は考えます。そこで、昨日来、緑風会の加賀山さんのあっせんと言いますか、提案によって、委員会で審議を始めようじゃないかという話が出たと
もう一点ですが、そういう形で中間報告の手続をおとりになるということは、会期は明日以後延長するという考えがないから、そういう手段をおとりになることであると思う。もし新聞が伝えているように、中間報告をとった上でさらに会期延長を行おうというようなことが、私はあるべきはずがないと思いますが、行われるとしたら、何のためにこの中間報告を急いでやられるかということに対して、非常に問題があると思うのです。おそらくそういうことになれば、私は会期延長はないと、こういうふうの解釈をしますが、あなたの方でも、むろんそれは御異議がないと思うのです。もう一度、会派でこの中間報告の手続をお取り下げになるように、まだ機会はあるのですから、考えられたらどうですか、そ
私、この問題と同時に、全体的な委員の任命手続について一、二の点をただしたいと思います。 官房長官が御出席になっておりますから、官房長官にお尋ねしますが、事務的には、これは各省で人選を進められて出されておることと思う。やはり政府として、全体的な委員の人選を、総理大臣のお名前で行われることになりますので、統一したやはり見解があることであろうと思いますので、一、二点ただしたいと思いますが、まず第一点は、衆議院と参議院とにこれの承認を要求せられる手続は、同時に行われるのか、衆議院が先に行われるのか、その手続の方法を一つお尋ねしたい。
そうすると、そういう例があるとすれば、衆議院で先に承認をせられて、その後に参議院の方へ出されるということですか、どうなんですか。
私は人事の承認案件は、衆参同時にやはり行われるべきものではないかというふうに考えていたのですが、ただいま官房長官のお答えによりますと、衆議院がどうも先に重点的に取り扱われるように受け取らざるを得ないのですが、実は前の愛知官房長官の当時に、何か衆議院の議院運営委員会では、人事の問題について、参議院と違ったある種の約束がされておるようなうわさを実は聞いておりましたが、そういうことはおかしいと思って、実は官房長官に、そうじゃないんだという答弁が私はされるという期待をしてお尋ねしておったのですが、相変らず、衆議院がそういう点については何か重いウエートを持って扱われるというような、たとえば予算とかの扱いと同じようなふうの考え方で扱って行かれる
私は行政府で責任を持つ分野と、国会で責任をとる分野とやはり違うと思うのです。そういう点で、取扱い上非常に微妙なものがあると思いますから、あまり深くお尋ねはしませんが、どういう方法をとられるにしても、やはり衆議院と同じ方法で参議院の承認を求めるという手続はとられるべきだと思うのです。今後こうした問題については、参議院においても衆議院同様の取扱いをせられるのかどうか、その点明快な一つ方針を伺っておけばいいんです。
私的な見解でなしに、やはりここでは公的な見解を明らかに一つしておいていただきたいと思います。今後この人事案件の取扱いは、必ず衆議院と同じような扱いで参議院にも承認を求める手続をとると、こういうお答えのようでありますから、それを今後も責任をもって、一つそういう方法で進めてもらうように要望しておきます。 それから、この人事案件については、国会に承認を求めてこられてから、具体的な人名が上ってきたときに、それに対して承認をするしない、しないというようなことはなかなかできにくい問題もあります。それで、私はやはり委員会に出されて、いろいろその人の従来の出席とか、あるいはいろいろな点について問題になるような委員は国会に出さないというような、政
現在議題になっておる委員、これはいろいろ意見もあるのですが、出席率が悪いということなんですが、この前も言われたのですが、何か病気をやられたというような説明がありました。そういう事情でしたら、今後は出席はよくなるものと私どもは解釈して、一応承認を与えてよいと思います。
関連して。具体的に言いますと、五人のうち四人に対して参議院一名なんですね。学識経験者委員七名の中から国会議員が五名出ておるのですが、五名ということに限定されておることでもないのです。肥料審議会委員の場合ですよ。こういう点、やはりあるいは、たとえば五人にする場合に、衆参の関係を四対一ということでは少し片寄り過ぎるという印象を私は受ける。五人の場合はやはり三対二というような、そういうふうな人選をすべきようなことが考えられていいんじゃないかと思うのですが、それも含めて一つ御答弁願いたいと思います。