それから昭和四十二年三月を最終期としておるのですが、この最終期までに、全体の事業のどれだけが終わって、これを五カ年延ばすことによって全部の事業が終わるのかどうか、その点はどうなんですか。
それから昭和四十二年三月を最終期としておるのですが、この最終期までに、全体の事業のどれだけが終わって、これを五カ年延ばすことによって全部の事業が終わるのかどうか、その点はどうなんですか。
それは、従来の年間の予算を取っていけば五カ年でやれるということか、従来の予算の額でいけば何年かかるか——五カ年でやろうといえば、その予算をどのくらい増額しなければ五カ年でやれぬかというような点はどうでしょうか。
これは、提案者にこの点だけをお尋ねしたらいいと思うのですが、予算の関係ですね、これは。裏づけが要るわけですね。この予算の点については、政府はこれを了承といいますか、承知をしておるわけですか。
建設大臣おられるのですが、若干これは農業関係にも関係すると思うのですけれども、災害の問題だと建設省の問題になるわけですが、そういう点はどうでございますか。いま委員長から答弁がありましたように大臣も大体了解をされておるんですか。
必要があって期限を延ばすということですから、その趣旨には賛成でありますが、内容について、鈴木委員からもいろいろ質疑がなされ、資料の要求もされておるので、この法案を通すことはいいですが、内容は、日を改めて、資料が出ましたら、本委員会でひとつ審議を続けていただきたい、このことをつけ加えておきたいと思うのです。
いま私申し上げたように、この法案はよろしいが、内容についてはあらためてひとつ本委員会において審議をされたいと、こういう意見を加えてこれに賛成をしたいと思います。
いまの質問に関連してお尋ねしたいのですが、第二条の二項で「近郊緑地」とはどういうものだという定義があるわけなんですが、この法律の範囲内で、この定義に当てはまるような個所は、いまどことどこということを明確には言えぬでしょうが、大体予定されるのは何カ所ぐらいあるのか。これが都県別にはどういうふうな分布状態にあるのか、そういう点をちょっと説明してくれませんか。
ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕
それでは速記を起こしてください。 —————————————
この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、白木義一郎君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君が委員に選任されました。 —————————————
大臣に一つだけ私お尋ねしたいのですが、時期的にですね、もうこれ以上ほうっておけぬからいまこの緑地保全の法律を出すということなのか、そうでなしに、やはりいま出せば十分周辺の緑地というものは保全できるんだということなのかどうなのか。
そこで、こういう計画は早いほうがいいと思うのですが、問題は、首都近郊だけでいいのか、近い将来に人口が非常に密集するであろうという予想をされる大都市周辺の緑地保全も早くやはり手を打っておく必要があるのじゃないかという気がするのです。そういうことからいうと、なぜ大都市周辺の緑地を保全するという法律にこれができなかったのか、そういう点はどうなんですか。
本案の審査は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会 —————・—————
二点ほどお尋ねをしますが、まず、この法律について、三条で、これは国家公安委員会及び建設大臣が、いろいろな状況を考慮して、安全を確保する必要があると認められる道路を指定するということになるのですが、その指定を今度は受けて第五条で、都道府県公安委員会及び道路管理者は、事業の実施計画を作成をして、公安委員会または建設大臣に提出をする、こういうことになっていくわけなんですが、その場合、この指定された場所の施設が、地方財政の強弱によって計画が不均衡になるというような心配はないのかどうか、この点はどうですか。
しかし、地方財政の豊かな県と非常に困難、窮屈な県とがあるわけなんですが、そういうところを指定をして同じものをやらせるということに無理が起こるようなことは全然ないということじゃないと思うのです。そういう場合があれば、何か特別の方法を考える必要があるのじゃないですか。
それからもう一点は、この法律で三カ年間にいろいろな施設をつくるということは、これは私は賛成ですが、必要があると思うのですが、同時に、もっと根本的な対策というものが一そう積極的に行なわれる必要があるのじゃないかと思うのです。一つの例を申し上げますと、地方へ行きますと、鉄道の踏切道なんかの立体化が進んでおりませんために、非常に自動車の流れが停滞をして、そうして相当長い列をつくっておるところを方々で見かけるのですね。これはやはり間接的には事故の発生の一つの原因になると思うのです。どうしても長い間とめられれば、その間に前はあくわけですから、スピードを出して無理をした運転をするというようなことが起こりがちですから、そういう根本的な解決がやはり
それからもう一点お尋ねしたい点は、道路の関係で、地方で見かけるのですが、道路の全幅員にわたって舗装ができないで、両方に少しずつ残してあるのですね。こういうところは、自転車に乗っておる人でも歩行する人でも、やはり舗装しているところへ寄りがちなんです。特に天気の悪いときなんかは、その傾向が顕著になる。そういうこともやはり交通事故を起こす原因の一つになる危険性があると思うのですが、道路の両側だけ舗装しないでおく理由は、あれはどういうことなんですか。
だいぶ前ですけれども、私、予算委員会かどこかで質問のような形で問題を提起したことがあるのですが、方々に鉄道の専用線があって、道路を横断しておる。しかも、列車の入れかえなどが一日に一回か二回というようなところもあるわけなんですが、そういうところも道路交通法によれば、それでも一旦停車をして車を運転しなければならぬということになって、車がたまる場所が見受けられる。そういうところに信号をつけて、列車の入れかえのないときは自動車が停車しなくてもいいような方法を考えたらどうかということを質問のような形でやったことがあるのですが、そのとき、関係の建設大臣も運輸大臣も自治庁の長官も、趣旨には賛成だ、賛成だが、しかし、それをだれが金を出してやるかとい