速記を起こして。 ただいまの建設大臣の所信に対する質疑は、後日に譲ることといたします。
速記を起こして。 ただいまの建設大臣の所信に対する質疑は、後日に譲ることといたします。
次に、請願第一〇号、県道一宮大垣線にかかる濃尾大橋渡橋料金の減額改定に関する請願外八件を一括して議題といたします。 まず、職務員から説明を聴取いたします。 速記をとめて。 〔午前十一時十九分速記中止〕 〔午前十一時四十二分速記開始〕
速記を起こしてください。 それでは、ただいま御審議願いました九件の請願は、すべて、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとすることにいたしまして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、継続調査要求についておはかりいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、委員派遣承認要求についておはかりいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会 —————・—————
関連して一つだけお尋ねしたいんですが、この第六条によると、国鉄の職員が公団の設立に相当出ていくようなんですが、公団の職員というのは大体どのくらいの人数で、国鉄からとる人はどのくらいを予定しておるのか、ちょっとお尋ねしておきたい。
国鉄からどういう仕事をやる人を職員の中から要求をするか、そういうことはお考えになっておるんですか。
関連をしてお尋ねしたいのですが、この水先人ですね、これが室蘭港の事情等は十分知っておったのだと思うのですが、この室蘭港で水先人をやっているような年数 どのくらい現地で仕事をしておったのか、そういう点についてはお調べになっているのですか。
原因の報告によると、水先人の供述として、「旋回圏、惰力等の操船要素の判断不十分」だったと、こういうふうになっているのですが、そういうことが明らかになった場合に、水先人の責任というのはどの程度のものがあるのでしょうか。
それからもう一つですね。非常に大きな損害なんですが、この船体と積み荷に分けて、この損害に対する賠償といいますか——はだれが負うことになるのか。そういうもののおそらく国際的な慣例があると思うのですが、そういう点はどうなるんですか。
そのほかのですね、水先人の責任問題は別にして、それだけの大きな損害をだれかがしょうことになるのですね。これはどうなるのですか。
自動車ターミナル株式会社法について少し質問をいたしますが、これは日本自動車ターミナル株式会社法とあるのですが、トラックだけなんですね。バスターミナルというのは運輸省としては考えておらぬのですね。トラックだけだったら、これはっきりとトラックターミナル株式会社にしたらいいじゃないかという気がするのですが、どうですか。
それで、事業としては、いまの説明にもありましたように、収益性に乏しい事業だというのですが、この出資の内容を見ると、政府五千万、地方団体五千万、事業団体が二億五千万ですか、そういう案のようですが、この五千万くらいの程度出資をしておって、それで事業として安定をするというようなことなのか、またほかにたとえば低利融資というようなこともやるような考え方があるのか、その点はどうなんですか。
東京都ですか、五カ所というのは。
その他全国に、将来どういうところに設けようというような計画があるのか、いまのところ東京都だけを考えておるのか、その点はどうなんですか。