そうすると、結局、本人の収入は、現在よりもふえていくのだ、そういうことになるのですか。
そうすると、結局、本人の収入は、現在よりもふえていくのだ、そういうことになるのですか。
最後に、これは政務次官かどなたか適当な方、答弁できる方にしていただけばいいいのですが、現在ここで問題にしているのは、三十七年度の決算なんですが、三十七年度の予算を執行する過程において、予算の不足のために計画をしたことが十分達成できなかったというような問題、あるいは、もっと予算の使い方をこういう方面に使えばよかったのじゃなかったかというようなことが、労働省として検討をされたというようなことがあるのかどうか。そういうことに対して答弁をできるような人は、いまの時点でおられるのかどうか、そういうことをお尋ねしたい。
これは、決算審査の一番目標が、なかなかやりにくいところなんですね。こういうふうに、いま官房長からお答えがあったように、三十七年度の予算執行の結果、三十八年度に重点的に、やはり予算を獲得をしなきゃならぬ問題があったというなら、それを具体的に、どういう問題があったか、ひとつ後刻でいいですが、資料を出していただけませんか。
ただいまの答弁の中で筑波地区の学園都市の話がちょっと出たのですが、これは三十八年の九月指定をして、その後現在どういうような状態に進んでおるのか、あれを指定をしたことが、その後の土地の地価なり、どういう影響を及ぼして現在になっておるか、そういう点と、これからどうやっていくつもりなのか、御説明願いたい。
これは土地の買収が進まないのは、研究機関が何がいくかということがきまらないから買収をしないということなんですか。
こういう仕事は、私はやはり計画が立ったら早く用地を買収するとか何かしていかぬと、結局その周辺の土地にしましても、ブローカーの金もうけをさしてやるだけで、一般の利用者、需要者というものは、やはりだんだんとつり上がった価格で土地を買わなければならぬというような、そういう結果が出てくると思うのです。そういう点について、少しいままでのやり方は、やはり反省するというか、検討の余地があるのじゃないかと思うのですが、どうなんですか。
土地の関係でもう一点お尋ねしたいのですが、一ころのように工場の設備投資などというのが盛んなころと、現在のように設備投資が一応下火になるといいますか、こういう過剰生産のような国内の状況になってきた現在と比べて、土地の値上がりの傾向というものは、少しは援和されたのか、そういう点はどうなんでしょうか。
少し各関係にお尋ねしていきますが、まず最初に建設省の道路整備五カ年計画の三十六年、三十七年度の実績が大体三〇%だという先ほどの報告があったのですが、五カ年でやっていこうとすれば、平均すれば二〇%ずつやっていかなければ五カ年計画にならないわけで、二カ年に三〇%ですと、あと三カ年で七〇%をやるということになるのですね。これはこういうふうに進まなかった原因は、一体どこにあるのか。予算の、不足だったのか、単価が上がってきたのか、あるいは地方におけるところの負担にたえられぬようなものがあったのか。その最も大きな原因はどういうところにあったか、ひとつお尋ねしたい。
そうすると、この五カ年計画は計画どおり実行できると、こういうことでございますね。
それから道路計画等に対する地方の負担、これはある地域においては、負担にたえ得る自治体もあるかもしれませんが、財政的に非常に困っている地域では、少し重過ぎるのではないかという気がするのです。こういう点について、これを直していくというようなことは必要だとお考えになっておりませんか、これは政務次官からお答えいただいたほうがいいのではないかと思います。
こんなことは言わなくても十分御承知のところなんですが、道路については、地方道へいくとずいぶんひどいのですね。舗装などというのは一〇%まで達しておらぬというような状況なんで、やはり建設省の国道等の整備はいろいろある程度進んでいっても、地方道の均衡のとれた道路整備というものがやはり必要だと思うのです。特に地域の住民生活等は、りっぱな国道よりもむしろ地方道を利用する場合が多いのですから、そういうことも地方ができ得るようなことを考えていきませんと、ただ政府計画だけを取り上げて、それがやれるということでは、これは困ると思うのです。そういうことについても、やはり来年度以降の政府の政策としてやはり取り上げていってもらいたいということを要望をしてお
二、三利用の多いところは無料公開がされるようですが、利用度の非常に悪いところで、三十カ年たっても公開できないというようなところが相当いまの状態だとあるのじゃないかと思うんですが、三十ヵ年たてば、どんなものでも全部無料公開にするのだと、そういう方針なんですか。
次に、建設省の工事用地が不法に占用されているという案件があるようですけれども、これは全国にいまどのくらいあるのですか。
それでは、問題になっておる釜房ダムの工事用地の不法占用、あるいは鶴見川の工事用地の不法占用等は、これはどう処理されましたか。
あれですか、戦争中に貸し付けることは承知したんだ、しかし貸し付ける条件というのはこれから話してきめるのだ、ということのようにいま聞きとれたんですが、間違いですか。
どうも非常に寛大な扱いをしたもんだと思うんですが、それで何ですか、これからも引き続いて新しい契約のもとに貸し付けをするんですか。そうじゃなしに、これはあとの工事をやる関係で返還させるんですか、それはどうなんですか。
何かこれ作物を耕作しておるんですか、現在どのくらい土地があるんです。
いま何かつくっているんですか。
それでは鶴見川のほうは、どうですか。
それで、これからどうされる予定です。