昭和二十三年ですね、この法律ができましたのは。それ以後港域の変更をしたというようなことはたびたびありましたか。
昭和二十三年ですね、この法律ができましたのは。それ以後港域の変更をしたというようなことはたびたびありましたか。
港域というものの単位は、やはり行政関係からいうと、二つの行政区域にまたがって港域がきめられるという例もあり得るのですか。
今天埜委員からも言われておるように、やはり、たいして問題のないものでしたら、毎国会法律として出される必要があるかどうかということにはいろいろ問題があると思うのです。 そういう点は、やはり御検討をいただく必要があるんじゃないかと思います。
AとBと二人の候補者があって、私は、どっちの候補者の応援も表面だってはしておらぬ。ところが、Aの候補者に対して好意を持って、そこで、バスを頼んできて、演説会がたまたまあったから来てやってくれと言って連れていったらどうなりますか。
立会演説会ならいいのですね。
こういう場合はどうですか。今話しておいたように、立会演説会にAとBの二人の候補者が演説をやりますね。Aの候補者の演説を聞いて、同時に、バスで行った連中が直ぐ退場をして帰ったということになると、これはどうなります。
あなたのほうの見解はどうですか。同じですか。
ちょっとお尋ねをしておきたいのですが、実は、従来の選挙で、選管と警察と検察庁と、三者の間に、たとえば自動車を使っていいか悪いかというようなことに対する解釈が食い違うことがあると、こう言うのです、地方へ行きますと。それで、今回の場合、そういうことがないように、関係者間の見解の統一をしてもらいたいという意見が地方へ行くと強いのですが、こういうことはもうできておるのですか。
非常にそうやっていただければ、末端の混乱は解決がつくと思いますが、あれはどうなるのですか、ミゼットというのは。
当然だと思うのです。定員が大体車種によってきまっておりますから、そういう点では、やはり実情に合うようなことをやられると思いますが、三月の五日ですか、これの通牒が出ましたのは。
どうもありがとうございました。
まだ乗務員は入院中でございますか。
貨物列車であったから、人命に対する被害というものはまあなかったわけですが、もしその窒息をするというようなことになると、旅客列車の場合でもこういうことがあり得る危険性というものはないのかどうかですね。貨物列車と旅客列車では、何かその条件が違う点があるか、そういう点はどうなんでございましょうか。
今まではこういうことは全然なかったのですね。
従来そういうことのなかったところで、今回のような事故が起こったというのには、何か特別の条件といいますか、たとえば機関士の過労とか、その他生理的な影響、関係というものはなかったのかということも考えられるのですが、しかし、機関助士も二人ともだということになると、個人の肉体の上における影響ということじゃない結果だと思うのです。そういうことになると、将来もそういうことの起こり得る危険性というものをやはり心配されるわけでありますが、そういう点について、まだ根本的な原因の究明はされておらぬのだろうと思いますけれども、やはりそういう点を検討をして、将来の安全を保障されるようなことがやはり必要じゃないかと思うのです。そういうことをおやりになる考えは
この法律の関係で二点たけお尋ねしておきたいのですが、貯木場設置整備計画に基づく起債は五億が増減をするようなことはありませんか。
私かお尋ねしているのは、ワクが変動がないかということ。お尋ねしているのは、この計画に基づくところは十カ所でございますね、もしこれ以外のところがまたやりたいということを言った場合に、それをふやすとすれば、五億のワク内でやれば、ほかが減るわけですから、ふやすことは絶対にないかどうか、ふやす場合は新しいところだけ起債のワクをふやす、こういうことになるかどうかということをお尋ねしているのです。
それで大体わかったんですが、この表に出ている数字ですね、十ケ所に対して五億の起債という数字が出ておりますね。これが減るようなことはないでしょうね、これを削るようなことは。
私は、こういう表が出ると、そういう要求が出てくる心配はないかということを考えたから、この前の質問でも、何カ所ぐらいやるかということをお尋ねしたのです、場所まではお尋ねしないが。そういう心配があるから私は言っているのでありますので、あまりこまかく分散すると、この前他の委員の発言もあったように、これの完成時期がおくれる——工事の進行というものが減退する心配がありますから、そういう点を考えて質問をしたわけですから、そういう点は、この委員会の前回の質疑の趣旨を十分尊重して、これを促進していただく必要があると思うのです。以上です。
この改正法案が通ると、それから、どこの港湾に貯木場を建設するか、あるいは改良復旧をするかということをきめて、そうしてそれがきまった後に起債を考えていくことになるのですか、どうなんですか。