大臣は相当な大きい額だと考えていると言われますが、われわれはこれは大きい額だとは考えられません。これはやはり見解の相違といいますか、意見の違いですからその点はこれ以上言いませんが、しかし予算を見る場合に、同時に財政投融資というのが非常に大きな量を持つことになっておるのですが、財政投融資の中の原資として、総額八千五百九十六億円のうちの郵便貯金、厚生年金、国民年金、簡保資金というものを合計しますと、四千七百七十億円になる、これは相当な、五割以上の額を占めておりますが、反対に使途別分類表によってこれらの層に均潤するであろうというようなものを摘出をしますと、たとえば一から四までの関係がそれに当てはまると思うのですが、そうしますと、その金額と
