ただいま御説明の際にちよつと申し落しまして今思いついたのでございますが、鉱山につきまして国がある程度保護政策をとるべきでないかという基本的なお考えに対しまして一部を御答弁申し上げた次第でございます。なお附加価値税との関連において考えますると、鉱山につきましては特別に鉱産税という独立税を一つ起しましていわゆる附加価値税との調整をはかつておるような次第でございます。 なお資産の評価の問題でございますが、これは資産再評価法の趣旨に基きまして評価をいたすことに相なつておるのでございます。結局この評価の対象になりますものは基本価格でございます。これは土地家屋等と異なりまして、土地家屋等が従来賃貸価格を課税標準といたしておるものとは、償却資
