今の十五億円の追加計上で浜松・名古屋間の工事を極力早く完成して行こうというような、こういうふうなことなんですが、更にこの計画は浜松・姫路間ということになつておりますが、大体浜松・名古屋間の完成の時期ですね、いつ頃の御予定になつておりますか。
今の十五億円の追加計上で浜松・名古屋間の工事を極力早く完成して行こうというような、こういうふうなことなんですが、更にこの計画は浜松・姫路間ということになつておりますが、大体浜松・名古屋間の完成の時期ですね、いつ頃の御予定になつておりますか。
それは二十八年ですね。
ちよつと私先ほど伺つた中で御答弁の足りない点がありますので、補足的に伺つて御答弁を頂きたいと思いますのは、ヘリコプターの乗員は特殊な技能が必要である、これは私只今の御答弁で了解するわけなんです。差当り六機を購入して、それを動かすための技術要員が直ちに確保できるのかどうかということと、それからもう一つは今回の補正予算の追加計上分を予算書について見ますというと、海外に派遣して訓練を受けさせるのだ、そのために百八十万円内外の経費が上つておつたと記憶するわけです。そうしますと、特殊技術を必要とするのだが、海外にまで派遣して行かなければ操作ができない、操縦ができないということなら、折角六機を今補正予算に計上して購入したつて、別に役に立たないじ
大体わかりましたが、この百八十万円というのは、ヘリコプターの研究のための海外派遣の経費であつて、必ずしも乗員そのものを養成するのみが目的ではないと、こういうふうに了解していいでしようか。
私の意見を述べたいと思いますが、懲罰委員会としては、できるだけ慎重且つ公正の態度をもつて処理に当つて参りたいというので、今日まで来たわけであります。当初委員各位の間でも、さような心組で進みたいというような御意見も出ておつたような次第でありまして、できるならばこの会期中に結末をつけたいというのも又私どもの希望であつたわけであります。只今委員長からのお話もありましたように、会期も明日一日というふうに、極めて切迫した段階になつておりますし、なお又懲罰委員会としても、慎重を期して審議調査をして行くということも、これ又必要なことでありますので、この辺の事情をかれこれ勘案いたしまして、慎重を期する意味において、又お互いが円滑な審議を更に進めて行
私は二、三の問題を伺つて置きたいのでありますが、先ず第一は、午前中に梁瀬さんからのお話でありましたか、一九五二年、即ち本年度以降の輸入計画と申しますか、或いは国産車の生産計画と、それから外車の輸入計画、これを総合したものの年次計画のお示しがあつたように思うのであります。これは恐らく通産省のほうからでも出たのではないかと思うのでありますが、この点について若し必要があるならば、もう一度簡単に、若し政府委員のほうでまだわかつておらなければそれはそれでお話を願うことも結構だと思いますけれども、それについて通産省当局に伺つて置きたいのでありますが、梁瀬さんからのお話を車両部長は聞いておられたと思うのですが、だんだんこの外車の輸入数量が減つて行
今の車輌部長からの御説明によりまして、只今梁瀬さんから非常に御懇切なお話がありました点につきましては、全然これは改められたというふうな御意見でありますので、これは一応了承したいと思います。ただ私は今朝梁瀬さんから説明を聞きまして非常に奇異の感に打たれたわけなんであります。外貨予算の運用がそんな先の先まで予想が付くとするならば、もつとはつきりした計画をお立てになつて然るべきじやないか。五カ年計画で、今お話の文章から考えますというと、相当通産当局としては、外貨予算の運用そのものも相当先の見通しを付けてやつておられるように私は考えるわけであります。そういたしますと二十七年の四月から九月の輸入外貨予算を見ますというと、計画品目中の主要品目に
私は余り長く質問をすることを控えたいと思いますが、先の見通しがつきかねるということは私も同感なんですが、梁瀬さんからのそういう資料のお話がありましたので、余ほど先の見通しがついておればこそああいうものをお出しになつたのではないか、かように想像したわけであります。先般も貿易局長からもこの内容についていろいろ説明を伺たわけでありますが、要は総合計画を若し立てて行くということになりますならば、やはり外貨予算の問題並びに外車輸入の計画を立てて行くということが必要であつて、それと関連した先ほど来お話がありましたが、我が国の老朽車を早く代替すべき方向に持つて行くということが政府としてもやるべき仕事ではないか、私はかように思うのであります。そこで
最後に一つ伺つておきたいのは、先ほどの本年度でありましたか、二千枚ばかりクーポンが出ておるわけでありますが、今一体その消化状況はどうなつておりますか、これを伺つておきたいと思います。
写真のことなんですが、こういうふうに了解していいのですか。たまたまこういうふうな問題が発生したときに写真がうつされておつた、それを証拠としてあなた方がお取上げになつたと、こういうふうに了解してよろしうございますか。
今日四人の諸君から伺つたのですか、時私も多少メモを控えておつたので、大体異つた内容ではないと私も考えます。従つてその当時の事情を今日は拜承した、そういうふうに私は考えておるわけです。ただ一つは、晝の場合においては、議長が氏名点呼、その他記名投票の点について宣言をされた後に、壇上においていろいろ何と言いますか、一種の混乱めいたものが起つた、それから夜の部は、休憩前に引続いて会議を開くということを議長が宣言されてまだ投票の問題が起らないうちに相当議場騒然たる状態が起り、且つ又演壇を取巻いての事態が起つて、そうして降壇の命令とか或いは衛視諸君に対し執行命令が出たと、こういうふうに私は速記録等とも考え合せてその事実がそのように思うのですが、
私はここで四人のかたがたの当時の主観的な判断なり、或いはその判断によるあなた方の意見を伺うことは今日はいたしたくないと思う。一応この前の懇談会の席上で言われたことと今日の説明とを考え合せ、且つ速記録とも比較いたしまして、大体当時の模様がわかるような気がするわけです。従つて、如何でしようか委員長、今日はこの程度にして、次回に更に又本委員会を開くようにお取計らい願つては如何かと思うのですが。
ちよつと私から伺いたいのですが、これは午後三時頃の分と、同日の午後十時四十分の二つあるわけでありますが、先ず午後三時頃の状況について伺いたいのですが、実は私も議長からの投票の宣告があつて、氏名点呼に応じて壇上に登つたのです。登壇したわけです。それで一旦投票を終えて帰ろうと思つた。ところが前方が阻まれて帰れない。その場合に、これは一つの慣例があるかないか知りませんが、登壇して投票権を行使した後はどうしても前方の階段を降りなければならないのか、臨機の措置として適宜自席に帰ることが認められるのかどうか。実は当時投票権はもう行使したわけなんだから、従つて帰り路は必ずしも前方の階段を降りなければならないという必要はないんじやないか。そういたし
ただ当時は混乱をした結果、議長が暫時休憩ということで宣言をされたわけなのでありまして、これは一応結果的に見ればそれで済んでおるわけなんですが、議場の高い壇上の整理をするという場合において、実は具体的に自分の体験上から、何らか必要な処置が講じ得るならば、衛視諸君の整理も割合に円滑にできたのではないだろうか、同時に投票権そのものは別に無効ではないのだ、こういうような考え方を持つていたので、只今の御説明でそういう慣行でないというふうなお話でありましたので、強いてその慣行を破つてまで他の方法をとるべきであるということは主張はいたしませんが、それも一つの臨機の措置としては考えられる問題ではなかつたかと、かように思うわけであります。 それか
そこで先だつても一身上の弁明があつたときに演壇というものに対する定義を言われた人もあつたようですが、私は具体的な実情について考えました場合においては、只今総長が言われましたように、議長の意思としては当時は投票が円滑に行えるようにという意味での降壇を命ぜられた、こう解釈すべきではないかと思います。従つて若し降壇を命じても降壇をしなかつたという場合においては、結果的には投票が円滑に行われなかつた、従つて議長の意図されておつたことが実現できなかつた、こういうふうにまあ解釈せざるを得ないのじやないかと思います。それが具体的にどういうふうな行為によつてそうされたかということはこれは又別の機会に問題にすべきだろうと思いますけれども、少くとも登壇
私も実は議場内に入るときの状況ですから果して左右の階段附近に数名の議員諸君が意識的に進んで来られたのか、或いは着席のためにばらばらになつておるような状況がそう見えたのか、この辺はちよつと判定いたしかねますが、いろいろ成規の手続による議事の進行が始まる前にすでにそういう行動があつたとするならば、これも一応調べる必要があるのではないかと思うのですが、総長としてはこの点がはつきりしないとするならばそれでも一応結構かと思います。
ちよつと私から伺いたいのですが、速記録を見ますと、これは夜の部ですが、あなたが氏名点呼を命ぜられる前に、相当あの演壇を中心にしてごたごたした模様がここに載つておるわけですね。議長が正式に氏名点呼を行います。議場の閉鎖を命じます。これは恒例によつて言われるわけですが、それ以前にあなたのほうから見られて、当時の演壇を中心にした模様は、どんなふうに見られておりましたか。
こんなことを聞いてはどうかと思いますが、氏名点呼をやつておられるときは、議場内の、特にあなたの身近な演壇を中心にした模様というものが、はつきり認識すると申しますか、そういうような余裕があるものでしようか。
それで演壇、特に当日の午後十時頃の模様から言いまして、相当混乱の状態にすでになつておつた。議長からもいろいろ衛視に対し執行命令も出ておるし、或いは降壇をしてくれというような発言もあつたような以後において、氏名点呼が行われたわけでありますから、従つて氏名点呼を受けた議員が円滑に登壇して、そうして降壇するというようなことは注意しながら読んでおられたわけでしようね。
そこでその場合に、あなたの目から御覧になつて、投票があなたの氏名点呼に伴うて円滑に行くように見られましたかどうですか。