大臣のおっしゃるとおりなんですけれども、東京電力は真摯にこれに対応するようにと言うんですけれども、その対応すべき東京電力に国民が手を貸しちゃうわけですよ、これから。お金も突っ込むわけですよ。 そうなると、最初の段階できちっとけじめを付けて入らないと、被害者と加害者が替わりますよ。被害者が加害者になっちゃうんですよ。我々という一人称になっちゃうんですからね。だから大臣にもう一遍言っているんですよ。入るときには、きちんと法的責任がどこかに生じないかということを厳しい目で見ながら資料保全というか証拠保全をして入らないと、いつの間にか追及すべき側が守るべき立場になっちゃうということを僕は心配しているんです。もう一度大臣、お願いします。
