重ねて総理に伺いますが、総理、こういう言葉を御存じですか。サラリーマンに無礼講なし、政治家の発言にオフレコなし。その言葉、御存じですか。
重ねて総理に伺いますが、総理、こういう言葉を御存じですか。サラリーマンに無礼講なし、政治家の発言にオフレコなし。その言葉、御存じですか。
部長が、今日は無礼講だから何を言ってもいいよって、飲んで言うと、翌日出勤すると、君、随分いろんなこと言っていたねというのを、サラリーマンに無礼講と言うけど無礼講なんかないんだと。政治家はもっと責任重いですよ。オフレコだからといって書いたのがいけないみたいに言うのは、基本的に私は間違えた認識だと思うんです。 オフレコ失言、幾つもありました。松本防災大臣、鉢呂経産大臣、そして、事務方ですけれども、田中沖縄防衛局長。いつもその後に、私は今この中身のことを言おうとしているんじゃないんです、いつも出てくるのは、松本さんの場合には画像も撮られていましたよね、書いたらその社は終わりだぞと。はっきり音で聞きました。鉢呂さんのときも、オフレコを報
大体御理解いただいているように思いますけれども、例えば使ってはいけない言葉を使うとか、あるいは考え方そのものが一端が出て、その考え方が批判を受けるような内容だったという場合には、オフレコだから書くなとかというのは通らないですよ、政治家の場合は特に。そう思いませんか。
総理が気を緩めてはいけないのも当然ですけれども、閣僚の方々にも是非それを趣旨徹底していただきたいと思います。 続いて、これまた総理なんですが、二〇〇七年にも福田総理と小沢当時の民主党代表の突然の会談がございました。御記憶にあると思いますけれども、このときには事後に双方とも会談の概要を少なくとも認めているんですね、それぞれの場で。このときの対応に対する御認識を伺いたいと思います。
報道では、もちろんこのときに当時の代表は、幹部会、役員会の方にはこの内容は厳に外部に漏らさないようにとおっしゃったそうですけれども。 二回会談がございまして、その間に実は党首討論の予定があったんです。そうしたら、党首討論は延期して、実施されなかったんです。当然でしょうね、話合いが進んでいる途中で党首討論をやれば、まあ言葉は悪いですけれども、八百長になっちゃいますからね。二人で別のところで会って話をしている途中で、間に党首討論をやってガチンコで討論しているように見せたら、それは正直じゃないからということじゃないですか。このとき、一旦延期になっているんですよ、この二回の会談の間の党首討論は。それは、両方の政治家が、私は小沢先生につい
総理は、そこのところを使い分けているんですね。裏は裏で通すということですかと言っていますね、あるテレビ局で。裏と表、使い分けているという意味ですか、今のは。
総理は、裏で会ったら裏のままということでしょうかと言っているんですね。裏で会ったら裏のまま、表に出さない、そういう趣旨でおっしゃったんですか。
今日は、手元に資料を配らせていただきました。天知る地知るという故事ですけれども、天知る地知るの、これに続く下の句を総理、御存じですか。
資料を下まで読んでいただくと分かるんですが、子知る我知る、つまり、あなたも知っていますよね、私も知っていますということなんです。 何が言いたいかというと、この二月二十五日、話題になっています首相動静は、十一時五十分、東京虎ノ門のホテルオークラ、日本料理店山里で藤村官房長官と食事となっています。ところが、日本の政治の中では、永田町だけでなく多くの国民は、このときに自民党総裁とお会いになった、そういう認識を持っちゃっている。事実ですよ。それに基づいて御党の中でもいろんな動きがある。自民党、それ以外の政党の中でもそれを踏まえた対応が議論されるようになってしまっている。 私は、今、天知る地知る子知る我知るということを総理にもう一遍か
じゃ、もう一度聞きますけど、消費増税への協力を非公式にいずれかの政党代表に働きかけた事実はないということですか。
まあ今日はその故事をお渡しして、是非総理に、別にこの場でどうこうではないけど、しかし、一国の宰相たる者、たとえどなたに対してでも、この人は真実を言っていないと思われてはいけないんじゃないかということを私はあえて申し上げておきます。 次に、消費増税を公約に掲げないで政権に就いた民主党内閣が増税法案を提出する場合には、速やかに解散・総選挙で国民の信を問うというのが筋道ではないでしょうか。総理。
話題を変えますが、東京電力の電気料金の値上げについて、多くの事業者は反対しています。そして、昨日、埼玉県の上田知事からも、県としても納得できないという意見が恐らく同僚議員のところにも届いていると思います。 こうした国民の感覚の中で、この東電の電気料金値上げ、まあ自由化された部分だということは制度的には私存じ上げていますけれども、政治的に政府の責任において中止させるべきではないですか。経産大臣にお伺いします。
この値上げの権利があるなんていうふうに言っている東電の社長の言葉には、国民は憤っています。その電力料金の値上げは、原発の事故で生じた賠償、その様々な負担を利用者の方に転嫁するものじゃないですか。経産大臣、そう認識しませんか。
平野復興大臣に伺いますけれども、放射能の汚染地域で最優先の課題は、私は前から言っていますけれども、元の場所に戻ることができるか、集落ごと移住に加わるか、あるいは新天地で生活再建するか、原発事故の被災者一人一人に完全なる自由な選択肢を保障することが政府の責任ではないかと私は思います。 帰宅すれば賠償額が減額されるんじゃないかと心配している人がいる一方で、避難先を期限切って締め出されるんじゃないかと、特に役場が再開したような町から出てきている人の場合には避難場所を今度カットされるんじゃないかという不安、様々な不安は耳にするわけでございますけれども、もう一度元の場所に戻るか、集落ごとの移転に参加する方もいるでしょう、新天地で生活を再建
健康、安全にかかわることなんですから、いろんな人の事情に応じて、新天地で生活を再建したいと思われる方がたくさんいることも事実ですから、その方たちが差別的な扱いを受けることがないように、是非政府全体で取り組んでいただきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。
みんなの党の小野次郎です。おはようございます。 早速、総理に伺いますが、一月二十四日に今国会が開会して以来、消費税引上げを柱とする社会保障・税一体改革、毎日話題、議題になっているわけですけれども、この際に、総理は身を切る改革、あるいは身を切る覚悟というのを度々おっしゃっています。 整理のためにもう一度伺いますけれども、具体的に総理が考えている身を切る改革、列挙してください。
総理、今幾つも並べられて、最後にそれ以外でもと何か例示みたいにしてしまいましたけれども、どれとどれが増税の前にやるべきことなんですか。
私が聞いているのは、これができなかったら増税ができない、増税の前にやるべきことというのはどれなんですかと聞いているんです。──いや、総理に聞いています、総理に聞いています。総理に聞いているんですよ。
政府が提案して国会が審議して、それに法律なら法律の形で通さなきゃいけないのは、増税だってそれ以外の改革だって皆同じじゃないですか。今のは理由になっていませんよ。
総理にもう一遍伺いますけれども、前に朝霞の公務員住宅の建設を中止してほしいという話をしました。そのとき、総理自ら、御自分でですよ、御負担を国民にお願いする前に身を削る努力が必要だとおっしゃって、建設の中止についてもう一度自分としても判断するとおっしゃって、翌週には中止されたんです。そのときに明らかに御負担をお願いする前にとおっしゃっていますよ。 だから私は言っているんじゃないですか、増税の前にやるべきことって総理は何を考えているんですかと聞いているんです。公務員住宅だけなんですか。