角度を変えて伺いますが、一月末の報道には、自民公で国家公務員の人件費削減について〇・二三%プラス七・八%、つまり八・〇三%削減で話が付くという報道が流れましたけれども、その後どうなったんですか、これは。
角度を変えて伺いますが、一月末の報道には、自民公で国家公務員の人件費削減について〇・二三%プラス七・八%、つまり八・〇三%削減で話が付くという報道が流れましたけれども、その後どうなったんですか、これは。
協議が調っていないという意味ですか、副総理。
ところで、この増税は恒久的なのに、どうして政府の国家公務員人件費削減案は二年間という期限付なんですか。
国会議員の歳費の減額も六か月打切り、そして公務員の方も二年の時限措置が終わったら現行給与の水準に満額戻すということですね。
副総理、聞いていないことに答えなくていいですよ。私は、前段は事実を言っているんで、後段の、二年間たったら満額、今の給与水準に戻すんですかということが問いなんですよ。
鳩山元総理の顔写真が大きく出たあの民主党の政権交代のときのマニフェストを今見ていたんですが、それには国家公務員の人件費二〇%削減と書いてあるんですけれども、この国民に対する政権交代のときの約束、国家公務員人件費二〇%削減は西暦何年までに実現するんですか。
何年までに実現するんですか。
さっき川端大臣が二年たったら満額戻しますとおっしゃっているのに、どうして二〇%削減が何年までにできますかという質問に対する答えがその答えで済むんですか。
要するに、まとめて岡田さんの答弁を要約すれば、マニフェストには二〇%削減を実現すると書いたけれども、これは約束できないということですね。
お答えが受け入れられないというのはテレビを見ておられる多くの視聴者の方も感じておられると思います。 じゃ、岡田副総理、続けて伺いますが、あなたは地方公務員の給与の削減についても言及していますね、一月二十六日、衆議院本会議で。これ、実現の展望があるんですか。
何か随分後退していますね。本当にあなたは給与、人件費について、地方公務員について言及したことないんですか。あるでしょう、何回も。
だから、聞いているのは、その改革というのは人件費の削減は含まないという意味なんですか。
度々言及したのは、私はたまたま一枚だけ資料を持ってきましたけれども、私は実質的にはあなたが撤回されたというふうに受け止めさせていただきます。 次に……(発言する者あり)その次の質問のときに答えてください、じゃ。 じゃ、また岡田副総理に伺いますが、行政の無駄遣いの根絶として掲げている特別会計の整理統合によって合理化される予算規模はどれぐらいに上るんですか。
行政の無駄遣いの根絶には直結しないということですね。
だから、無駄なものをなくしていって幾らの予算の節約になるのかと聞いているんですよ。全部なくせなんて言っていませんよ。六・一兆円じゃないの。
さっき岡田さんに僕が自分の方から説明したように、今日は紙一枚しか見ていないから言えなかったけれども、明らかに全国紙においてあなたは、地方も含めた公的部門全体の改革も検討したいと述べ、国家公務員に加えて地方公務員の給与や定数削減の検討に着手する考えを明らかにしたというふうに少なくとも報道されているんですから、私が勝手に思い込んでいるわけじゃないんですよ。それに対してあなたは答える責任があるんですよ。
だから何なんだって。あなたの考えを言ってくださいと言っているんだから。考えていないなら考えていないと言ってくださいよ。
だから、言ったかどうか言っているんじゃない、あなたは考えているのかと聞いているんですよ、だから。
言及すべきでないと御自身が納得したということなんですね。それなら分かりますよ。 安住大臣、それはその仕組みつくるというのも大事なの分かりますよ。だけど国民は今この時期に身を切る努力の一つだと思って受け止めているわけですよ。それが全く金額については言えませんというんでは、どれぐらいの努力なのか。だって、逆に整理統合される側、まあそういう言葉は使いたくないが、官僚的発想からすれば、形は変えるけれども実体を残したいという努力をするのもみんな分かっているわけですから。どれぐらい切れるんですかと聞いているんですよ。
今の御説明では、身を切る努力として国民はそれを、増税の負担をお願いする一つの並行してする努力としては評価不能だと思いますよ、それは。 岡田副総理に伺いますけれども、あなたは、一月十五日、NHKの、これ何というか、テレビ報道だと思いますが、議員歳費の引下げについて言っていますよね、触れていますよね。実現の展望があるんですか。