今日は質問がちょっと時間がなくなったんで、概略、趣旨だけ説明しますけれども、(資料提示)この……
今日は質問がちょっと時間がなくなったんで、概略、趣旨だけ説明しますけれども、(資料提示)この……
民主党野田政権の資金源は、小沢マネーのことも触れていない、鳩山マネーも除いて、菅政権、野田政権はこれが資金源なんですよ。脱税企業、マル暴のフロント企業、マルチ業界、そして電力マネー、資金パーティー、そして外国人献金、こんな、今まできれいな政治をつくるとか言って政権に就いた政権が全く……(発言する者あり)ドジョウとは言ってませんけれども、こういう浄化能力もないような政権は一刻も早く退陣いただいて、解散・総選挙で国民の信を仰ぐべきだということを申し上げて、私の質問を終わります。
私は、みんなの党を代表して、平成二十三年度第三次補正予算案に対して賛成の立場から討論を行います。 今、日本は、三つの大きな課題について待ったなしの決断と実行が求められています。課題の第一は脱原発、第二は行財政改革、第三はTPPであります。それぞれが既存の行政、経済社会の仕組みに大胆な改革を要する課題であり、これに対して、既得権にぶら下がる勢力からは組織的抵抗の姿勢が見られています。 危機的な状況の下で政権運営に当たる内閣には、何よりも多くの国民の理解を得る積極的努力が求められています。しかし、野田総理は、安全運転を目指すという言い訳の下に、国家の重大課題にいかなる方針で取り組むのか一向に明らかにしていません。明らかにしている
みんなの党の小野次郎です。 まず、小宮山厚生労働大臣、お聞きいただきたいんですが、私は十月二十九日、土曜日だったと思いますけれども、山梨県のある社協が窓口になって福島県に冬物衣料をお届けしようということで、ボランティアの力を借りて集めたものを届けた。私は、ささやかですけれどもできるだけの協力はしましたけれども、その後、無事に終わって現地に着いた方から聞いたら、飛ぶようにというか、もう皆さんが必要だというので、冬を迎える前に暖かいものを、着るものとか毛布なんかもあったと思いますけれども、はけたということなんです。 でも、後で私不思議だなと思いましてね、震災直後なら、それはもうありとあらゆる、官も民もなく善意でやるというのは分か
お金のことを言っているんじゃないんですよ。災害救助法というのは適用できないんですか。
だから、お金の問題じゃないと言っているじゃないですか。 冬が来て、今日のニュースだって、みんなもう北の方から順に雪が降ってきているというときに、毛布が足りないとかセーターがないとかね、元々のお宅にはあったと思うけれども、それを持ち出せなかった人が多いわけでしょう。日本人には善意が、塊ですよ。だけど、行政が一番善意が通じないんじゃないですか。何兆というお金をあなたは動かしているかもしれない。だけど、肝心なところに、欲しい人がいるのになぜ届けられないんですか。災害救助法はなぜ適用できないんですか。
じゃ、小宮山厚生労働大臣に伺いたいんですけどね、社会には強い人と弱い人、豊かな人と貧しい人がいるけれども、その多くの人が集まって一つの社会をつくっている目的は何ですか。なぜ一つの政府が多くの人を統治する、支配するというのをみんなが受け入れるんだと思いますか、目的、趣旨。
社協というのは厚生労働大臣と関係ないんですか。さっき、僕はヒントを与えているんですよ。
つまり私が申し上げているのは、あなた自身が閣僚として本当に困っている人のところに、困っていることへ旗振りをしていないでしょうということを言っているんですよ。社協だって、皆さん、どこの地域でもそういう窓口になったりして、ボランティアの力を借りながらやっているわけですよ。その一番頂点にいるのがあなたじゃないですか。そのあなたが、本当に腕まくりをして、冬が来るんだったらそういうものを届けましょうということを国民にも協力をお願いしたりしていないでしょう、あなた自身。あなたは法律と予算と権限のことしか言っていないじゃないですか。 大臣の椅子にそうやって深く座っていればいいというものじゃなくて、僕がなぜさっき抽象的に質問したかといえば、厚生
今の大臣の答弁で、是非しっかり取り組んでいただきたい。本当にもう雪降っているんですから。先ほどの厚生労働大臣みたいに、法律が予算がと言っていて厚労大臣が務まるとは私、思いませんよ。 次に進みますけれども、やっぱり厚労大臣も若干関係あるから、聞いておいてください。 WBC測定、ホール・ボディー・カウンターというんですかね、これが、福島県内で二十キロ圏内におられた方の中で当初一割を目標として測定をしているわけですけれども、福島県外に避難された方々、全然検査呼出しが来ないと言っていますけれども、どうなっているんですか。政府としてこれを改善を図る考えがありますか。枝野さんかもしれない、枝野大臣。
当該地域に二十二万人の方がおられて、一割というと約二万二千人なんですよ、委員長。ところが、三か月間この測定をした調査結果をいただいたのが一枚目、二枚目の資料ですけれども、月間千五百人のペースでしか測定していないんですよ。ということは十五か月ぐらい掛かる。つまり、来年の今ごろまで掛からないとこのWBC測定、一割の目標が達成できない、こんなことじゃらちが明かないんじゃないですか、枝野大臣。
急げるところがなかったらやらないということですか。
だって、原発事故の周辺で働いた会社の方に対してはどんどん呼出し来ていますよ。福岡で受けなさいとかいろいろなところに指示が来て、企業ごとに下請、孫請と連絡が来ているんです。ところが、被災者についてはないんですよ。だから聞いているんじゃないですか。物理的に施設の数が足りないからじゃないですよ、そういう仕組みになっていないから遅いんですよ。
私はサイトの中とは言っていませんよ。原発の事故後に周辺で働いた方も、やはり警戒区域の中なんかで働いている仕事した方にも呼出しが来ているんですよ、会社の方から。 ところが、その住んでいた人の方には、今言ったみたいに一月間に千五百人のペース。これじゃ十七か月掛かるんですよ。年少者と妊婦といったって、妊婦というのはもう間に合いませんよ、十七か月じゃ。どうするんですか。だから聞いているんじゃないですか。
私が言っているのは、大臣、よく聞いてください。労働安全衛生の立場から働いた方の方については来るんですよ、雇用したところから、何キロというところで働いた人には、原発事故後に働いた人については。ところが、住んでいた人については、県そして市町村、元住んでいた市町村役場からの連絡を待っているんだけれども、福島県内に残っている人が先にやっているから、県外に出た人にはほとんど来ないんです。それで、連絡来たときには、どこに行くんだといったら、茨城県に行け。全国、北海道から沖縄までいるんですよ、住んでいる人が。どうやってそんなところへ行けるんですか。 ところが、働いた、仕事した人の方については最寄りのところとかいろいろ指定が来るんです、働いた企
教えていただければって、一議員に何なんですか、大臣が。僕が調べられるんですか、それ、どこにあるかというのを。 もう一遍言いますよ。だって、各、五十四基ある原発の、そのそれぞれ今まで働いた方たちは、平常時ですよ、受けるところがあるんですよ、全国に、機械は。ところが、今、今回、元住民だった、元って、失礼、現在も住民の方に、避難された方へのやつは福島県に任せているでしょう。だからこういうことになっているんですよ。九州電力とかほかの電力会社が持っている、関係しているところは使っていないはずですよ。 それで、しかもその連絡を市町村にやらせているでしょう。手いっぱいの市町村が、遠く離れた沖縄だとか北海道にいる人のところに、そのお子さんで
努力をしてください。月間千五百人のペースでは間に合いません。僕の考えたところでは、やっぱり三倍ぐらいのスピードアップしないと、年度内、来年の三月三十一日までに終わらないですよ、これ。 でも、もう既に現地では一割じゃ納得しないと住民が言っているんですよ、なぜ私は選ばれなかったのかという話をするから。一割に入っていない人も検査を受け始めています。そうなると、ますます母数が増えていくわけですから、とても今のペースでは不安を解消することはできないと思うので、是非、枝野大臣、お力を入れていただきたいと思います。約束していただけますか。
話題を変えますが、今度は総理に伺いますけれども、いいですか。 総理は、今月十一日付けで藤村官房長官、それから竹歳官房副長官、処分されましたね。処分の内容と処分の理由をもう一遍話してください。
官房長官、連絡してませんが、ちょっと説明してほしいんですけれども、閣議でって総理おっしゃいましたけれども、閣議ですか、閣僚懇談会の場、どっちの場ですか。それで、閣議決定ですか、それとも閣議了解事項、どっちだったんですか。
閣議ですか、閣僚懇談会の場ですか。それから、閣議決定ですか、閣議了解事項ですか。