竹歳官房副長官、官房副長官は三人いますが、なぜ事務副長官が処分されたんですか。
竹歳官房副長官、官房副長官は三人いますが、なぜ事務副長官が処分されたんですか。
私は、総理にもう一遍伺いますけど、この厳重注意自体がなかったんじゃないかと思うんですよ。いつどこで官房長官にどういう形で厳重に注意したんですか。(発言する者あり)
私は、総理が閣僚を厳重注意する場面を見たことがあります。ちゃんと、ある場所においてきちっと、こういう理由で厳重に注意するということを言い渡すんですよ。ちゃんとしましたか。
それは証明できますか。
ないんですね。
私は、閣僚を総理大臣がかなり厳しく叱るのも立ち会いました。閣議室の周りに小さい部屋があるでしょう。あれ、愛の説教部屋というんですよ。でも、それは厳重注意処分じゃないんですよ、どんなに怒ったって。厳重注意処分というのは人事上の処分ですからね。それは誰かがきちっと証明しなきゃいけないし、どこかに記録がしっかり残っていなきゃいけない。 藤村さんの方は、それを受領しましたという確認する何かの行為がなきゃいけないんですよ。それがありますかって聞いているんですよ。
それで、私が見ることができたその場面では、閣僚の方からは、厳粛にそれを受け止めるという趣旨の発言と、もう一つは、責任を自覚して閣僚としての給与について、忘れましたけれども、一定の割合を返上するという申出もありました。あなたは、本当にその厳重注意処分を厳粛に受け止めるなら、どういう対応を考えたんですか。
だから駄目なんですよ、この内閣は。だって、憲法上の内閣って立派な機関なんですよ。あなた、国対の問題でそれやらなくてもいいという話になったからやめましたで済む問題なんですか、閣僚として。あなたはその厳重注意処分をどういうふうに受け止めたんだって聞いているんですよ。(発言する者あり)
同じ文脈で、今度、TPPの、総理の、オバマ大統領の発言、そしてアメリカ側の発表との食い違いの話に行きますが、総理はやっぱり言っているんじゃないんですか。僕は今朝聞いていて、昨日の説明と今日の説明と微妙にあなたは変えていますよ、説明を。昨日は、山本一太議員には、昨年十一月の閣議決定に従ってと言って、交渉参加に向けて関係国との協議を開始するとアメリカ側に伝えたと言いましたけど、今日、徳永議員に対しては、昨年十一月の閣議決定に従って、交渉参加に向けて関係国との協議を開始するとアメリカの大統領に伝えたと言いましたよ。つまり、その閣議決定には入っているんですよ、さっきから話題になっている、全てのものをテーブルにのっけるという話が。だから、それ
じゃ、その従いというのは、外務大臣、英語で何て訳したんですか、向こうに。
誰に聞けばいいんですか、じゃ。
冗談じゃないよ。昨日から、だってこの問題が全て一番大きな問題になっているんでしょう。外務大臣、じゃ、うちで休んでいたんですか、質問が来なければ。そういう問題じゃないじゃないですか。まさにその言った内容とアメリカ側で取り消さないと言っている内容の食い違いが問題になっているんだから。その部分は何と言ったんですか、それは。 だけど、これ、どんな国際会議に総理が行って帰ってきたときも、その説明は総理大臣はしませんよ。外務大臣がしているんですよ、歴代。だから、外務大臣は全部把握してなきゃいけないんですよ。あなたの責任なんですよ。答えてください。
何で委員長が代弁するんですか、そんなことを。
もう一度聞きますけれども、じゃ、総理、その総理がさっき説明した話はオバマ大統領に伝えたんですね。閣議決定に従って、基づき、どっちですか。(「基づき」と呼ぶ者あり)と言ったんですね、向こうに。言ったら言ったと同じですよ、だって。
その閣議決定の方針は何が書いてあるんですか。
だから、それをアメリカ側は、何か知りません、ホームページか何かにそのまま載っけたということでしょう。全然おかしくないですよ。あなたの方がおかしいですよ。二枚舌ですよ、明らかに。
じゃ、取り消すんじゃなくて、その配慮しつつというのも追加してくれというお願い、どっちしているんですか、あなた。どっちなんですか。削除なのか、追加なのか。
いや、例えばこの紙、何でもいいですよ、この紙に参照してとか言ったら、それはこの内容まで認めたことになるのは大人だったら分かるじゃないか、そんなもの。契約の条項を全部読み上げなけりゃ駄目だっていうんじゃなくて、書いてあるとおりの、あるいは別紙のとおりと言ったら、別紙も認めたことになりますよ、それは。
だから、私が言っているのは、載せろと言うのなら、じゃ、前段も載っけてくださいよということは言えるけど、昨日言っていた議論の流れは、あなたは言ってないんだからその部分を落とせと言っている話に対して、落としてくれとは言いましたけど向こうは認めてくれないということになっているんでしょう。違うじゃないですか、全然話の構造が。加えてほしいんだけど加わってないって、どっちなんですか。
だから、引用したらそれは使われたって仕方ないじゃないですか。