私は緊急用務がある仕事しかやっていなかったんですよ、申し訳ないけど。その話と混同されていませんか、大臣。
私は緊急用務がある仕事しかやっていなかったんですよ、申し訳ないけど。その話と混同されていませんか、大臣。
以上で終わります。ありがとうございました。
みんなの党の小野次郎です。 今回、所属する政党の中で担当委員会替えがありまして、農林水産委員会に所属させていただくことになりました。私は、かねてから農は国の基なりということを思っておりまして、希望がかなってこの委員会に所属させていただきましたので、委員長また同僚の議員の皆様、そして農水省の大臣以下、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初にお伺いしたいのは、農産物及び食料品の安全、安心の確保という問題です。 みんなの党は、特に子供と妊婦の安全と安心を守るということをこの原発事故以降取り上げるべきだということを主張しておりまして、そのための議員立法も準備しているような段階でございますけれども、今日、私は、口に入れるもの
直接私たちが口にする食料品になる前の段階というか、むしろ農業の段階で、農産物を作る段階で、やはり餌だとか肥料だとかというのが当然、農産物というか、食べる形になる状態の中に、成分のときに放射能汚染があるかどうかという影響を大きく与えると思うんですけれども、そういった飼料、肥料の検査状況について農水省の政府参考人の方からお伺いしたいと思います。
どうもありがとうございます。 関係の省庁でそれぞれ検査の徹底をされているという認識を持ちましたけれども、では大臣にお伺いしたいと思いますが、やはり今年一番私たちにとってショックというか、ショックは、日本の食に対する信頼というのが損なわれたということだろうと思います。 この回復を着実に、なるべく早期に信頼回復を進めなきゃいけないと思うんですけれども、大臣の認識、これは生産者の側から見ただけではなくて、やっぱり消費者の側から見て安心できるというものでなきゃいけないと思うし、また海外諸国からも日本の食に対する信頼が回復しなければいけないという国際的なサイズ、サイズというか次元の問題でもあると思うんですが、大臣の基本的な認識をお伺い
風評被害という言葉がございますけれども、根拠があるものと無理解あるいは情報不足によるものと両方あると思うんですね。特に海外の場合には日本という距離感もありますから、そういった部分については、一般的な意味の広報啓発というのも海外に向けても大変重要だと思います。 と同時に、輸出されている日本の農業関係者の方が大変御苦労されている今現状にあるわけですから、様々な国際的な連携、協議の場なんかにおいてもこの日本の食に対する信頼の回復というのは、もちろん日本側から言わば要請するテーマではあると同時に、無理解によるもの、あるいは情報不足によってそういう、不当にと言ってもいいんですかね、不当に日本の農業関係者が不便をされているということについて
次に、農地や山林を利用した自然エネルギー生産、これ是非力を入れていくべきだと私は思いますけれども、農水省の方で具体的ないろんなアイデアがあると思いますけれども、どういうことに取り組もうとされているのか、お伺いしたいと思います。
特に、様々な再生可能エネルギーの中でもバイオマスのエネルギーの活用というのがあると思うんですね。それなども是非お力を入れていただきたいと思いますが。 次の質問もそれに関係しますけれども、これは大臣にお伺いしたいと思いますが、そういった再生可能エネルギーを農地、山林を利活用してエネルギー生産に使っていきたいと。そういうときにどうしても規制改革というのがあると思うんですね。総論的にはいいことだと言いつつ、ここでできますかここでできますかと、そこも駄目そこも駄目と言っていたんでは、だんだんだんだん不便で遠くの方になってしまって、そもそも採算が合わなくなる面もあります。一番身近なのは農地転用の問題もありますし、また小水力発電のために、水
次は、鳥獣被害対策についてお伺いしたいと思いますが、農水省と環境省、それぞれにお伺いしますけれども、鳥獣被害の現状及び有害鳥獣捕獲対策というか、有害鳥獣対策の現状について農水省とそれから環境省にお伺いしたいと思います。
副大臣、余り触れられなかったんですけど、多分、農業をやっておられる方の一番の関心というのは、この捕獲が十分に必要なだけできていないということだと思うんですね。特に、これは環境省の方かもしれませんけど、管理捕獲と言われている、年間を通じて、種を守りつつ維持を図りつつも、その被害を軽減するためにかなり大きなオーダーの数字の捕獲をするというのが、目標も十分じゃないし、またそれ達成もされていないというのが一番悩ましいところじゃないかと思うんです。 そこで、警察庁にお伺いしますが、平成二十年に改正されて導入された技能講習、これはどんな状態で実施されているのかというのと、その対象になっている方から非常に負担感が強いということを猟友会を始め聞
今、言わば日本の社会全体でこの有害鳥獣の被害に対してどう取り組むかという話をしているわけですから、警察庁も是非そういった面で、それは確かに犯罪という意味の、抑止という意味の規制であることは分かりますけれども、貢献できるところは是非貢献するという形で改善、改良を図っていただきたいと思います。 その意味で、私は、もう時間もないので最後の質問をさせていただきますけれども、平成十九年の鳥獣被害防止特措法、これ、私衆議院議員だったものですから法律作るときにも少しお手伝いをさせていただきましたけれども、このときから始まっています対策実施隊、まあ鳥獣捕獲係というんですかね、農協とか役場につくることになっていますが、この現状、余り何か定着、普及
三十秒だけ。すぐ終わらせますが、先ほど同僚議員の質問の中で、この問題について賠償の責任が捕獲する人が負う可能性があるみたいなことを言っていましたけど、これ私、制度つくったときに、非常勤の公務員の扱いになれば、受けた被害については公務災害になるし、与えたあれについては賠償法って国賠の方になる可能性があると私は思っていたんです。ですから、それは個人責任になるなんていうような議論がちょっとありましたけれども、それはあってはならないことだと私は思います。 もう一つは、ガソリン代についても今その支給の制度がないのかあるかは僕現場知りませんけれども、もしそれが非常勤の公務員だとすれば、私は、私用の車をガソリン代だけ払うという仕組みはどこの行
みんなの党の小野次郎でございます。 野田総理には是非、国家と国民のためにいい成果を上げていただくように心から期待しております。 総理、これからやっぱりいろんな苦境に接すると思いますけれども、総理を一番力強く最後まで支える力、守る力って一体何だと思いますか。
それを国民に知ってもらう、やはり国民の支持というものだと思いますね。党内で幾ら足引っ張られても、あるいは私たち野党から幾ら攻撃されても、世論が支持してくれているということは総理の座をしっかりと守ってくれる一番力強い力だと思うんです。 総理は、昨日までの御発言伺っていると、ぶら下がり取材をやっぱり受けない、記者会見を定期的にやる、そういう決意を固められたんですか。
まあそれは総理のお決めになることですけれども、何か鳩山元総理はぶら下がり取材を受けていたから自分の任期が短くなっちゃったみたいに御感想を述べておられるようですけど、余り参考にされない方がいいと思いますよ。むしろ、細川総理も大変ぶら下がり取材を受けておられた。ぶら下がり取材を受けていた細川総理が受けなくなったんですよ。そうしたら、時を経ずしてお辞めになったんです。だから、ぶら下がり取材を受けているから任期が短くなるんじゃなくて、国民の前に顔を出さなくなると国民の支持が得られなくなるんですよ。私は、野田総理は、その人となりとか覚悟とか、まあいいじゃないですか、そのままを国民の前に出せば。それは私は結構支持を受けるタイプじゃないかなと思い
質問に入る前に、藤村官房長官に御報告とお礼を申し上げたいことがありまして、実は去年の十月に厚生労働省で中込空君の、アメリカで移植手術を受ける前に副大臣にお会いいただいて、激励いただいて、厚生労働省内で記者会見をさせていただく機会を得ました。無事に一月に渡米して、二月に手術をして、三月に退院して、リハビリを終えて、今月の七日に帰国されました。つい二十五日、この前の日曜日にも皆さんに、支援してくれた方にお礼をおっしゃっておられましたけれども、百二十万ドル掛かったというんですよ。 何をなぜ言いたいかというと、あのときに厚生労働省に野党の身ですけれどもお願いしたら、けんもほろろでした。臓器移植法できたんだから、そんな外国へ行って移植する
時間がありませんので、私が自分の印象を申し上げさせていただけば、私は両方経験していますから、官僚も政治家も。官僚は、まず一人一人が顔を見せないということなんですよ、当省としてはという言い方をして。もう一つは、一人一人の人が責任を取らないということなんですよ。そして最後に、今官房長官もちょっとお触れになったように、血も涙もないというか平然としていると、全てのことが決まりの中で動いているということだと思うんですね。 その意味で、今度は前の官房長官にお伺いしますけれども、政治主導の公務員改革の極めて力強いブレーンであった古賀氏はもう退職に追い込まれました。一年前にこの部屋で、この場所で私が古賀さんにお話を聞きたいといって呼んだら、そこ
仕事をさせてほしいという古賀さんの思いは届かず、退職されましたけれども、今の答弁、全国の皆さん御覧になったと思う。与党も野党も聞いた。結局、大臣は一遍も名前を呼ばないんですよ、その人の。それが官僚主義的だと言っているんですよ。これだけ日本人がみんな見ていることを、何で古賀さんという名前を一言言えないんですか。お名前のあった職員につきましてはって、それが、さっき僕言ったじゃないですか、顔を見せない、責任取らない。読んでいるからですよ、答弁を、官僚の答弁を。私は次へ進みますけれども。 増税の前にやるべきことがある。私は、公務員人件費二割削減の法律案をおととい今国会に提出しました。発議者小野次郎で出させていただきました。この国家公務員
結局、大臣、八%の案も通せなかったじゃないですか。本気で二〇%削減に取り組もうと思ったら、是非我が党が提出した法案を見ていただきたい。大変ですよ、これ。八%でも大変だったと思いますけれども、二〇%の削減。でも、マニフェストに掲げているんですからね、民主党は。是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 さて、朝霞の公務員住宅建設、この現状を私はもう一遍聞きました、どうなっているか。大臣、どうなっていると思います。まだ建っていないんですよ。緑があったところを木を切って更地にするという作業をしているだけなんです。 私は、中止費用が掛かっても本体施工を中止するべきだと思いますけれども、そういうお考えはありませんか。
総理に御指名で質問させていただきますけれども、増税の議論も抱えている今、国民の理解が得られないまま公務員宿舎の建設を強行するのは避けるべきだと政治的に思いませんか。